最新情報・ブログ
2018.02.18 Sunday

2/25 沼宮内高等学校ミニコンサート&作品解説会

 

2月3日(土)から展示室では
「岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 合同展」を開催しています。

 

この展覧会は、
美術館で展示のことやその技術を学んだ高校生が
自分たちの手で展覧会をつくりあげ発表するもので
今回で15回目の開催となります。

展覧会に関連して会期最終日、2月25日(日)午後1時30分から
同校吹奏楽部・音楽部のみなさんによるミニコンサート
午後2時から美術部・書道部のみなさんが自作について語る解説会を開催します。

沼宮内高校のOB・OGの皆さん、
これから沼宮内高校へ進学する中学生のみなさんはじめ
ぜひ多くの方にご覧いただき、高校生との交流の場ともなれば幸いです。
ご来場おまちしています。


2018.02.08 Thursday

2018いわてまちイルミネーション冬の花畑

 

今年もイルミネーションイベントが開催されます!


「2018 いわてまちイルミネーション "冬の花畑"」は、
2月9日18時の点灯式から18日20時までの10日間。

 

雪の石神の丘にラベンダーカラーを中心とした光の花たちが咲きだします。

電球数はおよそ6万球。今年は、光るペンを使って絵を描くことができる

「光のお絵かき」が東北初登場!
入場は無料です。カップルや家族、友人とご一緒にお楽しみください。

暖かい服装、すべらない靴でお出かけくださいね。

 


【日 時】 2018年 2月9日(金)〜2月18日(日)終了しました

【時 間】 17:00〜20:00 

      ★初日、2月9日(金)は18:00に点灯式を行い、開始となります
      ★期間中の休館日はありません

【場 所】 岩手町立石神の丘美術館 
      〒028-4307 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21

      ★道の駅「石神の丘」隣接 お車で来場の際は道の駅駐車場をご利用ください

      ★最寄駅は東北新幹線・IGRいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」です

       駅から会場まで徒歩およそ10分〜15分

       IGRをご利用予定の方は、2月11日・18日のお得なツアーも参考ください

       →リンク:銀河鉄道観光 オリジナルツアー

【入場料】 無 料

      ★開催期間中、美術館屋外展示場・館内ともに無料でご覧いただけます
      ★屋外展示場のイルミネーションエリア外には入らないでください

【ペットをお連れのお客様】

夏期シーズンと同様、イルミネーションイベント期間中も美術館内および美術館屋外展示場

(イルミネーションメイン会場:光のラベンダー園)はペットをつれての入場はできません

(盲導犬、聴導犬、介助犬等をのぞく)。ご理解ご協力をお願いします。

 

【問合わせ先】 岩手町役場企画商工課 TEL:0195-62-2111 

 

 

イベントの詳細は

岩手町公式ウェブサイト

岩手町役場ふるさと創生推進室フェイスブック

をごらんください

 

開催中の様子はツイッターでもご紹介します

岩手町立石神の丘美術館ツイッター

【@ishigami_muse】

 

2017、2016年のイルミネーションイベントの様子は

岩手町立石神の丘美術館ブログ

をごらんください

 

 

●恋人の聖地プロジェクト事務局 バレンタインフォトコンテスト2018●

恋人の聖地プロジェクト事務局(NPO法人地域活性化支援センター/静岡県静岡市)では
2018年1月9日(火)から2018年2月28日(水)まで

「バレンタインフォトコンテスト2018」を開催!
日本全国にある「恋人の聖地」「恋人の聖地サテライト」周辺で

カップル・グループ(友人・家族なども可)で撮影した写真や動画を募集しています。

恋人の聖地・石神の丘美術館で写真をとって応募してみませんか。
詳しくは主催者ホームページをご覧ください。


●恋人の聖地からのスペシャルプレゼント● 終了しました

2月14日(水)バレンタインデー

恋人の聖地・石神の丘美術館では、

来館された方に江崎グリコ株式会社提供「ポッキー〈極細〉」をプレゼント!

★配布は美術館受付にておこないます

★配布時間と数量は次のとおり

 9時(美術館開館時間)から100個

 17時(イルミネーションイベント開始時間)から100個

 

 

★イルミネーション点灯式★ 終了しました
2月9日(金)18:00

 

★イルミネーションRe:light★  終了しました
日 時:開催期間中の土日祝 18:00・19:00 の2回

一度イルミネーションを消灯し、お客様に再点灯していただくイベントです。
再点灯ご希望の方は、当日、美術館受付にお申し出ください。

先着順で受付します。事前の予約はできません。
 

★2/14カップル限定 バレンタインイベント★ 終了しました
日 時:2月14日(水)

カップルでご来場いただいた方限定で30分刻みに “Re:light” を開催いたします。
参加者には岩手町特製チョコレートケーキをプレゼント。

再点灯ご希望の方は、当日、美術館受付にお申し出ください。

先着順で受付します。事前の予約はできません。

 

★道の駅 産直施設・レストラン営業時間延長★

道の駅「石神の丘」産直・レストランは下記の6日間、営業時間を延長します。

イルミネーションイベントにあわせた特別メニューや特典がありますよ。

ぜひお買物やお食事もお楽しみください。

延長営業日:

2月9日(金)、10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)、17日(土)、18日(日)

 

●道の駅「石神の丘」産直:20:00まで営業

・イルミネーションイベントの時間中お買物をしたお客様にバレンタインチョコレートプレゼント

 

●レストラン石神の丘:17:00〜20:00(ラストオーダー19:45)特別メニューの提供

【イルミネーションイベント限定メニュー】

 10種の野菜と三陸産銀鮭マリネのサラダ −花畑風−

 各日10食限定 500円

【特別価格で提供】

 石神ラーメン 530円のところ390円

 ブルーベリービーフカレー 750円のところ500円

 

このほかイルミネーション開催期間中おすすめメニューなどを

多数ご用意しています


2018.02.03 Saturday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.101

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.101」


 

この連載で何度かクラシックのことを書いていますが、ジャズについてまだ書いていないと気がつきました。

私にとってジャズはクラシックよりもずっと長く深い付き合いがあるのに迂闊でした。

 

これまでに何度も触れたように、私の自宅は映画館の中にありましたので、映画音楽を聴いて育ちました。

クラシックもジャズも映画音楽として私の耳に入っていたわけで、特にクラシックであるとかジャズであるとか意識してはいませんでした。

 

そんな私がジャズを意識して聴くようになったのは高校生になってからです。

私は学校での授業よりも学外での授業を重視するタイプの生徒だったので(つまり、不良高校生ということです)、授業が終わるとクラブ活動(一応、バスケットボール部に籍だけは入っていました)にも出ずに、伴天連茶屋というジャズ喫茶に一目散に向かう毎日でした。

高校に進学するのと同時に岩手放送ラジオでアルバイトをしていましたから、ジャズ喫茶に入り浸るくらいの小遣いは自分で稼いでいたのです。

 

土蔵を改造したそのジャズ喫茶には、いつも怪しげな大人たちが屯していました。

その大人たちとは、後に劇作家として活躍するおきあんご氏や、水彩画の巨匠となる藤井勉さんたちなわけですが、その当時はそんなことはまだわかりません。

私はそんな大人たちの中に混じって、何かいっぱしのことを語り合っていました。

店内に流れるジャズよりも、むしろそういうことが楽しかったのです。

 

夏休みや春休みのシーズンになると、東京から最新流行のファッションに身を包んだ若者たち(雑誌「アンアン」、「ノンノ」の影響からアンノン族と呼ばれていました)がやってきます。

そんな人たちと接することができるのも伴天連茶屋の魅力でした。

 

そうこうしているうちにジャズにも詳しくなっていき(というよりも、体にジャズが染みこんでいったのです)、高校を卒業するころには一端のジャズマニアになっていました。

 

また、それまで本格的なコンサートホールがなかった盛岡に岩手県民会館ができ、アメリカから有名なジャズメンが来るようになりました。

父は映画館勤めを辞め、岩手県民会館の職員になっていたので、裏からもぐりこませてもらって(ホントはいけないのですが、もう時効でしょう)、いろんなコンサートを聴きました。

 

私の高校・大学時代は盛岡市内にジャズ喫茶が5軒はありました。

盛岡のジャズの黄金時代だったのです。

そして、それぞれのジャズ喫茶に個性があり、常連客の顔ぶれも違いました。

そういう違いもジャズ喫茶に行く理由のひとつであり、私は大きな影響を受けました。

 

つまり、ジャズは地方の小さな都市においても単なる音楽ではなく、ある意味で文化の核となっていたのです。


2018.02.03 Saturday

美術館通信179号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年2月号(vol.179)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.01.30 Tuesday

文章講座(中級編)受講生募集

 

当館芸術監督・斎藤純が講師を務める
文章講座(中級編)の受講生を募集しています。
(主催:美術館友の会 共催:岩手町中央公民館)

 

この講座は、これまでに初級編を受講された方、

あるいはすでに何らかの形で自作の発表経験のある方を対象としています。
なお、講座中の課題としてエッセイの提出があります。

 

この講座の会場は石神の丘美術館ではなく

「ゆはず交流館(岩手町大字沼宮内第7地割70)」ですので

お気をつけください。


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文章講座(中級編) 受け付け終了

日時:2018年 2/17(土) 3/3(土) 3/24(土)【全3回】
   13:00〜15:00 
場所:ゆはず交流館 2階視聴覚室(岩手町大字沼宮内第7地割70)
講師:斎藤 純(作家・石神の丘美術館芸術監督)
主催:石神の丘美術館友の会

共催:岩手町中央公民館
受講料:5,000円(3回分の料金/初回受付時に徴収)
申し込み:2月15日(木)までに石神の丘美術館(電話0195-62-1453)へ申し込みください。
定員は15名、先着順受付です。

 

 

 


2018.01.27 Saturday

3/10から 第1回岩手町文化財展

 

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第1回 岩手町文化財展

歴史回廊 〜一方井・浮島(いっかたい・うきしま)地区をめぐる〜

 

2018年3月10日(土)〜4月8日(日)

開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)

休館日:毎週月曜日

 

主催:岩手町教育委員会

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2018.01.18 Thursday

2018いわてまちイルミネーション★冬の花畑

 

今年もイルミネーションイベントが開催されます!


「2018 いわてまちイルミネーション "冬の花畑"」は、
2月9日18時の点灯式から18日20時までの10日間。

 

雪の石神の丘にラベンダーカラーを中心とした光の花たちが咲きだします。

電球数はおよそ6万球。今年は、光るペンを使って絵を描くことができる

「光のお絵かき」が東北初登場!
入場は無料です。カップルや家族、友人とご一緒にお楽しみください。

暖かい服装、すべらない靴でお出かけくださいね。

 


【日 時】 2018年 2月9日(金)〜2月18日(日)終了しました

【時 間】 17:00〜20:00 

      ★初日、2月9日(金)は18:00に点灯式を行い、開始となります
      ★期間中の休館日はありません

【場 所】 岩手町立石神の丘美術館 
      〒028-4307 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21

      ★道の駅「石神の丘」隣接 お車で来場の際は道の駅駐車場をご利用ください

      ★最寄駅は東北新幹線・IGRいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」です

       駅から会場まで徒歩およそ10分〜15分

       IGRをご利用予定の方は、2月11日・18日のお得なツアーも参考ください

       →リンク:銀河鉄道観光 オリジナルツアー

【入場料】 無 料

      ★開催期間中、美術館屋外展示場・館内ともに無料でご覧いただけます
      ★屋外展示場のイルミネーションエリア外には入らないでください

 

【ペットをお連れのお客様】

夏期シーズンと同様、イルミネーションイベント期間中も美術館内および美術館屋外展示場

(イルミネーションメイン会場:光のラベンダー園)はペットをつれての入場はできません

(盲導犬、聴導犬、介助犬等をのぞく)。ご理解ご協力をお願いします。

 

【問合わせ先】 岩手町役場企画商工課 TEL:0195-62-2111 

 

 

イベントの詳細は

岩手町公式ウェブサイト

岩手町役場ふるさと創生推進室フェイスブック

をごらんください

 

開催中の様子はツイッターでもご紹介します

岩手町立石神の丘美術館ツイッター

【@ishigami_muse】

 

2017、2016年のイルミネーションイベントの様子は

岩手町立石神の丘美術館ブログ

をごらんください

 

 

●恋人の聖地プロジェクト事務局 バレンタインフォトコンテスト2018●

恋人の聖地プロジェクト事務局(NPO法人地域活性化支援センター/静岡県静岡市)では
2018年1月9日(火)から2018年2月28日(水)まで

「バレンタインフォトコンテスト2018」を開催!
日本全国にある「恋人の聖地」「恋人の聖地サテライト」周辺で

カップル・グループ(友人・家族なども可)で撮影した写真や動画を募集しています。

恋人の聖地・石神の丘美術館で写真をとって応募してみませんか。
詳しくは主催者ホームページをご覧ください。


●恋人の聖地からのスペシャルプレゼント●  終了しました

2月14日(水)バレンタインデー

恋人の聖地・石神の丘美術館では、

来館された方に江崎グリコ株式会社提供「ポッキー〈極細〉」をプレゼント!

★配布は美術館受付にておこないます

★配布時間と数量は次のとおり

 9時(美術館開館時間)から100個

 17時(イルミネーションイベント開始時間)から100個

 

 

★イルミネーション点灯式★ 終了しました
2月9日(金)18:00

 

★イルミネーションRe:light★ 終了しました
日 時:開催期間中の土日祝 18:00・19:00 の2回

一度イルミネーションを消灯し、お客様に再点灯していただくイベントです。
再点灯ご希望の方は、当日、美術館受付にお申し出ください。

先着順で受付します。事前の予約はできません。
 

★2/14カップル限定 バレンタインイベント★ 終了しました
日 時:2月14日(水)

カップルでご来場いただいた方限定で30分刻みに “Re:light” を開催いたします。
参加者には岩手町特製チョコレートケーキをプレゼント。

再点灯ご希望の方は、当日、美術館受付にお申し出ください。

先着順で受付します。事前の予約はできません。

 

★道の駅 産直施設・レストラン営業時間延長★

道の駅「石神の丘」産直・レストランは下記の6日間、営業時間を延長します。

イルミネーションイベントにあわせた特別メニューや特典がありますよ。

ぜひお買物やお食事もお楽しみください。

延長営業日:

2月9日(金)、10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)、17日(土)、18日(日)

 

●道の駅「石神の丘」産直:20:00まで営業

・イルミネーションイベントの時間中お買物をしたお客様にバレンタインチョコレートプレゼント

 

●レストラン石神の丘:17:00〜20:00(ラストオーダー19:45)特別メニューの提供

【イルミネーションイベント限定メニュー】

 10種の野菜と三陸産銀鮭マリネのサラダ −花畑風−

 各日10食限定 500円

 

【特別価格で提供】

 石神ラーメン 530円のところ390円

 ブルーベリービーフカレー 750円のところ500円

 

このほかイルミネーション開催期間中おすすめメニューなどを

多数ご用意しています


2018.01.11 Thursday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.100

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.100」


 

言語学者の金田一秀穂さん(祖父は金田一京助、父は金田一春彦)が、このごろ「無駄の効用」というお話をよくされています。

年末に成功裏に終えた盛岡文士劇の舞台挨拶でも「効率を考えたらこんな無駄なものはないでしょう。でも、この無駄がみなさんの心を豊かにするんです」とおっしゃいました。

いつだったか、講演でも「無駄はいけないという発想をやめましょう。一見、無駄なことが社会に潤いを与えているのです」と力説なさっていました。

「無駄こそ大切」は金田一さん流の哲学と言っていいでしょう。

 

話は飛びますが、義父からニコンSという古いカメラをもらいました。

私が生まれる前に製造されたモデルで、現在の貨幣価値に換算すると80万円近くしたシロモノです。

1.4という素晴らしく明るいレンズが付いているのですが、すべてマニュアル操作(露出計さえ付いていません)、もちろんフィルムです。

これを使いこなすには相当な鍛練が必要そうです。

今年はこれに挑戦しようと思っています。

実用にはデジカメのほうが向いていますし、日常的にはiPhoneのカメラで充分に用が足りていますから、今さらあえてフィルムの(しかも旧式の)カメラを手にする必要はありません。

それこそ無駄の極致でしょう。

 

ところで、この連載が今回で第100回を迎えました。

1回(ishibi通信200941日発行Vol.78)は芸術監督就任の挨拶に始まり、まだ冬枯れの石神の丘(屋外展示場)の散策路がお気に入りの場所であると記し、京都の「哲学の道」を真似て「思索の道」と命名しています(その後、フィールド生理心理実験に基づいた科学的効果の検証がなされて「森林セラピーロード」に認定されました)。

 

美術館が発行しているのだから、このコラムも美術のことを書くのが本筋なのでしょうけれど、美術について専門的なことはほとんど書いていません。

たまにカタい内容(環境問題や文化行政など)にも触れていますが、多くは旅行のこと、クルマやオートバイ、音楽のこと、身辺雑記などあまり役に立ちそうにないことばかりです。

 

金田一さんならきっと「こういう無駄が大切なんだ」と褒めてくれることでしょう。

そんなわけで、これからもこのコラムをよろしくお願いします。


2018.01.11 Thursday

美術館通信178号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年1月号(vol.178)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.01.11 Thursday

恋人の聖地プロジェクト事務局 バレンタインフォトコンテスト2018

 

恋人の聖地プロジェクト事務局(NPO法人地域活性化支援センター/静岡県静岡市)では
2018年1月9日(火)から2018年2月28日(水)まで

「バレンタインフォトコンテスト2018」を開催!
日本全国にある「恋人の聖地」「恋人の聖地サテライト」周辺で

カップル・グループ(友人・家族なども可)で撮影した写真や動画を募集。

石神の丘美術館は恋人の聖地に認定されています。
美術館前や恋人の聖地記念碑前で写真をとって応募してみませんか。
詳しくは下記コンテスト要項および主催者ホームページをご覧ください。


*** 恋人の聖地プロジェクト事務局主催
         バレンタインフォトコンテスト2018 ***

【応募期間】
  2018年1月9日(火)〜2018年2月28日(水)
【応募条件】
  ‘本全国にある「恋人の聖地」「恋人の聖地サテライト」周辺で

   撮影された記念写真および動画
  ▲ップル・グループで写っていること(友人・家族なども可)

【撮影について】

   ※動画部門「ポッキー賞」が新設
   ※ヨコ写真がベスト
   ※撮影機材(スマートフォン、携帯電話、デジカメなど)
    撮影方法(他人に撮ってもらったものも可)に制限はありません
   ※ご注意:恋人の聖地・サテライトの中には有料入場(利用)施設も含まれていますが
    コンテスト参加写真撮影のために入場(利用)する必要はなく
    周辺での記念写真でも審査に直接影響はしません
【応募方法】
  WEBによる応募・投稿(専用サイト、Facebook、Twitter)
  恋人の聖地公式サイトをご覧ください
【審査員】
  IMALUさん、桂由美さん、假屋崎省吾さん ほか
【授賞発表】
  2018年4月7日(土)授賞発表会
  pocky賞・特別賞は「恋人の聖地」公式サイトに掲載します
  恋人の聖地賞は直接通知するとともに賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます
【主 催】
  NPO法人地域活性化支援センター
【提 供】
  江崎グリコ株式会社
【協 賛】
  本州四国連絡高速道路株式会社・恋人の聖地プロジェクト
【協 力】
  JTB・恋人の聖地観光協会

【後 援】

  観光庁
【お問い合わせ先】
  恋人の聖地プロジェクト事務局 TEL:054-252-3481


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