最新情報・ブログ
2016.07.31 Sunday

8月の花

8月の屋外展示場の草花を紹介します。

セミの大合唱につつまれる夏の屋外展示場。
暑い日も木陰の散策路は、
おもいのほかひんやりしています。

お盆をすぎると、空が高くなり、
秋の気配が感じられるようになります。


ヒマワリ
ヒマワリ

サルスベリ
サルスベリ

ネジバナ
ネジバナ

オミナエシ
オミナエシ

マゴジャクシ
マゴジャクシ

リコリス
リコリス
 


2016.07.26 Tuesday

【町内児童対象】美術館ですごす夏の一日



岩手町の小学生のみなさん。
夏休みの1日を美術館ですごしませんか?
展覧会を見学して、屋外展示場でスタンプラリー。
石神の丘特製ランチのあとは、
樹脂粘土で遊ぼう!


石神の丘美術館では、
岩手町の小学生を対象とした【ようこそ美術館事業】として
「美術館で過ごす一日」を夏休み・冬休み期間に開催しています。
これは、美術館見学、昼食、講座などを通じ、美術館に親しみながら、
町内の小学生同士の交流をはかるものです。

*****************************

※このイベントは岩手町の小学生を対象としています。
 他の市町村の方はご参加いただけません。


*****************************

日  時: 2016年8月9日(火) 午前9時30分美術館集合〜午後3時頃まで
集合場所:石神の丘美術館ホール
対  象:岩手町内の小学生 15名 
    *7月26日(火)より先着順で受け付けます。
    *電話(筺62-1453)または受付に直接申し込みください。
参 加 費 :1,300円(保険、昼食、講座材料代)
    *参加費は、8月5日(金)までに美術館へお支払いください
持ち物など:外あそびできる服装・帽子、ハンカチ、ティッシュ
       水筒(肩からさげられるもの)
                 おもちゃなどは持たないこと、持ち物には名前をつけること


*スケジュール*
9:30 石神の丘美術館集合
     自己紹介・グループ分け
     「斎藤純と旅する ぶらり北緯40°」展を見学します
10:30 屋外展示場で「スタンプラリー」
     ブルーベリーを味見しよう
     健康運動指導員さんと運動しよう
12:15 レストラン石神の丘でランチ
13:00 樹脂粘土で《ウミシカと海の仲間たち》をつくろう
15:00 終了

  • -

2016.07.24 Sunday

平成28年度の展覧会予定

平成28年度の企画展予定と休館日についてお知らせいたします。
期日・内容は都合により変更になる場合もございます。
詳細につきましては、各展覧会ごと決まり次第お知らせいたします。





2016.07.24 Sunday

8月6日から 斎藤純と旅する ぶらり北緯40°展

 

 

 

8月6日(土)から9月11日(日)まで

「斎藤純と旅する ぶらり北緯40°」展を開催します。

 

当館では美術展だけでなく地域に根ざした博物館的な展示も

継続して行なってきました。


本展では、当館芸術監督で作家の斎藤純による

北緯40°オートバイツーリング紀行を展示し、あわせて

芸術監督の視点で選んだ、

北緯40度のまちの文化・風土を体現する実物資料等を紹介します。

 

北緯40度という広域の文化風土を俯瞰することで、

地域や郷土への思いを深めていただければ幸いです。

 

 

 

【芸術監督・斎藤純からのメッセージ】


岩手町が「北緯40度のまち」であると意識するようになったのは、

石神の丘美術館の芸術監督に就任してからのことです。

本展は、岩手県普代村から秋田県男鹿市まで北緯40度上の12の市町村を旅しながら

見たり聞いたり考えたりしたことを視覚化したもので、

観光案内でもタウンガイドでもなく、きわめて私的な内容です。

 

北緯40度の市町村は共通した問題を抱えていました。

TPPによる第一次産業の不安、急速な人口減少と小子高齢化などです。

その一方で、訪れたそれぞれの土地には多様な文化があり、

均一化が進む中にあって今なお地方色を強く残していることに心強さを覚えました。

 

石神の丘美術館はアートを通して地方の文化を発信してきました。

この姿勢に間違いがなかったこと、

石神の丘美術館のような存在がますます求められるだろうことを

北緯40度を旅する中で確信しました。

 

この地道な活動が、いずれは「価値観の転換」を促し、

都市への一極集中と文化の均一化に一石を投じるに違いありません。

 

 

 

*展覧会関連行事*
■南部家第46代当主・南部利文氏 講演会

8月27日(土) 14:00〜15:00 美術館ホール(聴講無料)

 

■北緯40°市町村名スタンプラリー

当館屋外展示場を散策して12個のスタンプをあつめて

北緯40度市町村の名前を完成させよう。

くわしくはこちら

 

■北緯40°フェア

道の駅連携事業として隣接する道の駅「石神の丘」では、

期間中、北緯40度市町村のご当地サイダーをあつめたフェアを開催します。

レストラン「石神の丘」でも展覧会関連メニューを期間限定で提供します。

 

 

**********************************

【2016希望郷いわて国体・いわて大会 文化プログラム事業】

斎藤純と旅する ぶらり北緯40° 

 

会  期: 2016年8月6日(土)〜9月11日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日  ※8/15(月)は臨時開館します

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 石神の丘美術館/岩手町/岩手町教育委員会/蟯篌蠶ふるさと振興公社

模型制作協力: 盛岡情報ビジネス専門学校

協  力:マックスフリッツ、(株)SHOEI


2016.07.24 Sunday

9月11日まで 北緯40度市町村名スタンプラリー開催!

 

石神の丘美術館屋外展示場でスタンプをあつめて

北緯40度市町村の名前を完成させよう!

 

 

8月6日からはじまる企画展

「斎藤純と旅する ぶらり北緯40°」展に関連した

スタンプラリーを9月11日まで開催。

 

美術館内・屋外展示場で12個のスタンプをあつめ、

北緯40度市町村名を完成させましょう。

完成した台紙を受付にもってくるとなにかいいことがある・・・かも。

ぜひご参加ください!

 

 

 

■スタンプラリーの参加は無料ですが美術館入館料が必要です。

■スタンプラリー台紙は美術館内に用意します。1人1枚です。

■スタンプをあつめて美術館内受付にお持ちください。

■スタンプを全部あつめるには30分〜60分ほど時間がかかります。

 

 


2016.07.18 Monday

杉本さやかワークショップ「心の風景を描く」

 

 

 

 

それぞれの〈私の風景〉が完成しました!

 

 

 

このイベントは終了しました

 

 

開催中の企画展

「North Wind Project

〈私の風景〉小林志保子 杉本さやか たんのそのこ」

関連行事として

7月18日(月・祝) 13:00〜15:00
美術館工房棟にて

杉本さやか ワークショップ 「心の風景を描く」を開催します。

出品作家のひとり、杉本さやかさんと一緒に「私の風景」を描いてみませんか。

 

只今参加者を募集しています。

参加を希望する方は、美術館(0195-62-1453)にお申し込みください。

申し込みは先着順に中学生以上の方15名を受付ます。

 

参加は無料です。


2016.07.17 Sunday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.82

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.82」



去年の今ごろ、私はベースの田村曙光さん、ギターの吉田亘さん、ドラムスの澤井泰董さんの3人に声をかけて新しいバンドを組みました。

私にとってはそれぞれ旧知の友でしたが、4人が顔を合わせるのは初めてのことでした。

ついでに言えば、私がバンマス(リーダー)をつとめるのは初めてですし、演奏するエレキインストと昭和歌謡も初めて挑戦するジャンルです(これは他の3人も同じです)。

バンド名はザ・ジャドウズといいます。

名付け親はドラムスの澤井さんですが、由来を明かしてくれません。

「蛇(じゃ)の道は蛇」から取ったのではないかと私は想像していますが。

 

私は今年、数えで60歳になりました。還暦です。

これを機に何か新しいことに挑戦しようと思ったのが、このバンドを組むきっかけでした。

正直なところ、60歳の自分の姿をイメージすることができないまま、還暦を迎えてしまったのです。

馬齢を重ねるとはまさに私のことだな、と落胆していても埒があかないのでバンド活動で気を紛らしているのが真相です。

 

ザ・ジャドウズは昨秋の「第249回もりげきライヴ」(盛岡劇場タウンホールで1995年から20年以上も続いているコンサート)でデビューし、大成功をおさめました。

その勢いで「中津川べりフォークジャンボリー」(2000年から続いている大イベント)にも出演しています。

今年も5月に盛岡市内のライブスポットでライブを行い、客席を満員にしました。

 

そのザ・ジャドウズが723日(土)の「道の駅石神の丘開業祭」に出演します。

ザ・ベンチャーズでお馴染みの「十番街の殺人」、「パイプライン」などに加えてマニア好みの「エマの面影」(ザ・サウンズ)、「ジャニー・ギター」(ザ・スプートニクス)などの懐かしいエレキインストをお楽しみください。

さらに、石倉かよこさん(福岡市在住)をゲストに「まっ赤な太陽」(美空ひばり&ザ・ブルーコメッツ)など昭和リズム歌謡もお届けする予定です。

ザ・ジャドウズの出番は午前1130分、午後1245分、午後2時の3回です(それぞれ30分間のステージ)。

 

奇しくも私たち5人は昭和30年代生まれです。

日本が最も活気に満ち溢れ、明るい未来を信じていた時代と言っていいでしょう。

昭和歌謡もエレキインストもそんな時代を象徴する音楽です。

それは懐かしさとともに新鮮な響きを感じさせます。

 

それにしても、あのころに憧れた加山雄三が77歳の今なお現役バリバリで活躍なさっているのを見ると、落胆などしている暇はないとカツを入れられたような気持ちになります。

 

還暦といえば赤いチャンチャンコですが、私は記念に赤いギターを手に入れました。

723日はその新しいギターもお披露目したいと思っています。


2016.07.17 Sunday

美術館通信160号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2016年7月号(vol.160)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2016.07.15 Friday

7月15日のラベンダー

 

7月15日のラベンダー。

 

昨日の強い雨によって花が傷み、

茶色く枯れているところが目立ってきました。

 

今年のラベンダーは、そろそろ終了です。


2016.07.12 Tuesday

7月12日のラベンダー

 

7月12日のラベンダー。

ラベンダーフェアは終了しましたが、

まだ一面紫色の状態でごらんいただけます。

 

先に咲いた花から色あせてきていますので、

あと1週間ほどが限度かな、と思います。

 

ラベンダーが終盤になると

ブルーベリーが食べごろとなる季節。

 

当館屋外展示場のブルーベリーは、

散策した方はお味見OKとなっています。

 

当館は観光農園ではありませんので、お持ち帰りはご遠慮願います。

岩手町8つの農園では、7月の週末の午前中に観光農園を開催しています。

たくさんつみとりたい方は、ぜひこちらをご利用ください。

(くわしくは 岩手町公式サイト をごらんください)

 

 

 

 

 

 


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