最新情報・ブログ
2019.01.12 Saturday

2/1〜 高文連二戸支部美術部合同展

 

2月1日(金)から17日(日)まで

展示室では

「岩手県高等学校文化連盟二戸支部 美術部合同展」

を開催します。

 

これまで当館では、過去15回にわたり

近隣の高校・岩手県立沼宮内高等学校と共催して

美術部・書道部(過去には写真部も)の合同展を開催してきました。

 

今年からは、岩手県高等学校文化連盟二戸支部と共催し、

 岩手県立一戸高等学校(一戸町)

 岩手県立伊保内高等学校(九戸村)

 岩手県立軽米高等学校(軽米町)

 岩手県立沼宮内高等学校(岩手町)

 岩手県立福岡高等学校(二戸市)

と、より広い地域の高校美術部の作品を紹介することとなりました。

県北地区でさまざまな表現に挑戦する高校生の作品をぜひご覧ください。

 

会期中の一部期間(2/1〜14)、当館屋外展示場では

イルミネーションイベントも開催されます。

この期間は、展覧会も20時まで開場します。

 

また、会期最終日には関連イベントとして

●沼宮内高等学校音楽部・吹奏楽部ミニコンサート 13:00〜

●出品生徒による作品解説会 13:45〜

を行ないます。ぜひご来場ください!

 

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岩手県高等学校文化連盟二戸支部

美術部合同展


2019年2月1日(金)〜17日(日)
開館時間:

2/1〜14【いわてまちイルミネーション開催期間】 9:00〜20:00

2/15〜17 9:00〜17:00

会期中の休館日はありません
*観覧無料*

 

主催:岩手県高等学校文化連盟二戸支部/岩手町立石神の丘美術館

 

 


2019.01.11 Friday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.112

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.112」


 

あけましておめでとうございます。

 

今年はエルニーニョ現象の影響による暖冬という予報通り、例年に比べて雪は少ないものの、私が通っているスキー場はかろうじて12月中旬にオープンすることができました。

シーズン券を買ったのでさっそく日参したいと思っていましたが、スケジュール調整がうまくいかず、予定の半分も行ってません。

これから挽回するつもりです。

 

スキーはリフト(あるいはゴンドラ)で上がって、斜面を滑り下りるだけなのに健康にいいのです。

滑走する際、人間の身体の中で最も大きなハムストリング(太腿を構成する大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)をフルに使うため、まず心肺機能が向上します。

血糖値を下げ、善玉コレステロールが増加して血液の流れが良くなり、動脈硬化・心筋梗塞などの生活習慣病の予防になることが知られています。

同じハムストリングを使う自転車が健康増進に役立つのは同じ理屈です。

また、スキー場のある山の環境が精神的にいい効果を与えるようです。

 

ゲレンデに立つと私は何とも言えない懐かしさを覚えます。

岩山スキー場や竜ヶ森スキー場でひどく寒い思いをしながらスキーをした子どものころを思いだすのです。

雪とあまり縁のない名古屋生まれのスキー仲間は、雪への憧れがあるから、ゲレンデに立つたびに新鮮な気持ちになると言います。

 

スキー場は山の樹木を伐採して整地した、いわば自然破壊の産物です。

一方、雪と重力という自然を利用したスポーツでもあります。

いずれにしても、山と雪のそれぞれに感謝しつつ、北国ならではのウィンタースポーツをこれからも楽しんでいきたいと思っています。

 

ところで、昨年、岩手町立石神の丘美術館は第4回「恋人の聖地観光交流大賞」(NPO法人地域活性化支援センター主催)の観光交流賞審査員賞を受賞し、これまで私たちが積み重ねてきた取り組みが全国的に評価されました。

その「恋人の聖地」を含む野外展示場は、来年(初夏)のリニューアルオープンに向けて工事中のため閉鎖休館中です。

ご不便をおかけしますが、さらに魅力ある空間にしたいと思っていますので、よろしくどうぞお願いします。

なお、恒例のいわてまちイルミネーションは今年も実施しますので、ご期待ください(詳細は改めて告知いたします)。


2019.01.10 Thursday

美術館通信190号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2019年1月号(vol.190)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2019.01.05 Saturday

1/26 りんどうコールコンサート

 

1月26日(土)美術館ホールでは、

「沼宮内りんどうコール ちいさなコンサート 〜初春に寄せて〜」

が開催されます。

 

岩手町誕生以前から沼宮内地区で活動を続ける

女性コーラス団体の発表をお楽しみください。

 

(写真は昨年12月のコンサートの様子)

________________________

 

2019年1月26日(土) 

午後1時30分開場 午後2時開演

【入場無料】

 

 


2019.01.04 Friday

2019年1月〜3月のスケジュール

 

2019年1月から3月のスケジュールについて

おしらせします。

 

●2019年1月4日(木)から開館します

●毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)休館

●企画展示展示替え期間休館

●イルミネーションイベント(2/1〜14)は20時まで開館

 

なお、リニューアル工事のため、

石神の丘美術館屋外展示場

(石神山の斜面を利用した彫刻のある散策路/ラベンダー園含む)は、

2018年9月1日から2020年春までお休みしています。

 

 

 


2018.12.21 Friday

【おしらせ】いわてまちイルミネーション2019

 

 

 

(写真は昨年の様子です)

 

 

「いわてまちイルミネーション2019 〜冬の花畑〜」は、
2019年2月1日(金)18時の点灯式から14日(木)20時までの14日間開催予定です。

リニューアル工事のため封鎖中の屋外展示場ですが、この期間・エリア限定で無料入場いただけます。

どうぞお楽しみに。


【日 時】 2019年 2月1日(金)〜2月14日(木)

【時 間】 17:00〜20:00 

      ★初日、2月1日(金)は18:00に点灯式を行い、開始となります
      ★期間中の休館日はありません

【場 所】 岩手町立石神の丘美術館 
      〒028-4307 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21

      ★道の駅「石神の丘」隣接 お車で来場の際は道の駅駐車場をご利用ください

      ★最寄駅は東北新幹線・IGRいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」です

       駅から会場まで徒歩およそ10分〜15分

【入場料】 無 料

      ★開催期間中、美術館屋外展示場・館内ともに無料でご覧いただけます
      ★屋外展示場のイルミネーションエリア外には入らないでください

【ペットをお連れのお客様】

美術館内および美術館屋外展示場(イルミネーションメイン会場:光のラベンダー園)は

ペットをつれての入場はできません(盲導犬、聴導犬、介助犬等をのぞく)。

ご理解ご協力をお願いします。

 

【問合わせ先】 岩手町役場企画商工課 TEL:0195-62-2111 


2018.12.19 Wednesday

芸術監督・斎藤純の文章講座

 

当館芸術監督・斎藤純が講師を務める
文章講座(初級編)の受講生を募集しています。
(主催:岩手町中央公民館 共催:石神の丘美術館友の会)

この講座に関する問い合わせや申し込みは

岩手町中央公民館 地域推進係(電話0195-62-2877)へお願いします。 


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文章講座(初級編)

日時:2019年1月19日(土)、1月26日(土)【全2回】
   両日とも13:00〜14:30 
場所:ゆはず交流館 2階視聴覚室(岩手町大字沼宮内第7地割70)
講師:斎藤 純(作家・石神の丘美術館芸術監督)
主催:岩手町中央公民館
共催:石神の丘美術館友の会
受講料:1,000円(2回分の料金/初回受付時に徴収)
申し込み:1月11日(金)までにゆはず交流館・岩手町中央公民館(電話0195-62-2877)へ申し込みください。

土曜、日曜、年末年始(12/29〜1/3)は休館。受付時間は8時30分〜17時15分です。
定員は30名、先着順に受け付けします。

 


2018.12.12 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.111

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.111」


 

平成最後の1年が終わろうとしています。

みなさまにとって、この1年はどんな年だったでしょうか。

 

私はといえば、相変わらず慌ただしかったというのが正直な印象です。

ここ数年は時間に追われるような日々ではなくなったものの、それでも「よくもまあ次から次へと」と我ながら呆れるほどスケジュールが詰まった1年でした。

「公」のお役目を減らして、「私」を優先させたいのですが、なかなかそれも思うようにはいきません。

 

しかし、家族ともども大きな怪我も病気もなく過ごせましたから、いい1年 だったと言っていいでしょう。

 

実際、あらゆる点で大きなできごとのない1年でした。

大きな買物もしていませんし、大きな旅行もしませんでした(北海道ツーリングが計画倒れに終わったのは本当に残念です)。

そんな中で、私がバンドマスターをつとめているザ・ジャドウズ(エレキインストとGS、昭和歌謡をレパートリーにしているバンドです)が、全日本エレキ音楽祭(一関文化センター)と道の駅石神の丘開業祭に出演できたことは今年のハイライトです。

 

もうひとつ忘れてならないのは、私が七代目編集長(兼経営者)をつとめている『街もりおか』が創刊50周年を迎えたことです。

これは盛岡文士劇を始めたことでも知られる鈴木彦次郎(1898-1975)が『銀座百点』を手本に始めたもので、盛岡の人にとても愛されている月刊誌です。

大きな節目を無事に乗り切れたので、肩の荷を下ろした気持ちです。

 

来年の話をすると鬼が笑うそうですが、今、私は来年の計画をいろいろと練っているところです。

ザ・ジャドウズの久々のリサイサル(ワンマンコンサート)、北海道ツーリングなどを考えていると時間が経つのも忘れてしまいます。

そして、そういう計画を立てられることの幸せを噛みしめています。

 

ところで、私は長編小説『テニス、そして殺人者のタンゴ』で昭和631988)年にデビューしました。

平成になったのはその翌年でしたから、「平成」は私の作家歴とほぼ重なっています。

来し方を振り返り、少々、感傷的になっている師走の今日このごろです。

 

それでは、よいお年をお迎えください。


2018.12.12 Wednesday

美術館通信189号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年12月号(vol.189)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.12.10 Monday

1/27まで ジョージアとキルギスの子どもたちの絵

 

2019年1月4日(金)から27日(日)まで

美術館のホールでは、

ジョージアとキルギスの子どもたちの絵を紹介します。

 

同時期、展示室では岩手町の小中学校・高校絵画コンクール作品展を開催します。

観覧は無料です。ぜひあわせてご覧ください。


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