最新情報・ブログ
2017.04.28 Friday

6/18 カレッジオブロック2017

 

2012年から石神の丘美術館野外劇場特設ステージで
毎年開催されている
大学生世代の野外音楽フェスティバル

「カレッジオブロック」。

2017年、第6回目となるフェスは、
6月18日(日)に開催されます。
雨天決行、入場は無料です。


2017.04.28 Friday

5月1日(月)は開館します

石神の丘美術館の休館日は

通常月曜日(祝日の場合翌日)ですが、

5月1日(月)は臨時開館します。

 

5月の休館日:

5月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)

 

開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

 


2017.04.28 Friday

5月の屋外展示場の草花

5月に屋外展示場に咲く草花を一気にご紹介します。
次々と花が咲き、日ごとに緑が濃くなります。
ようやく北国でも春の訪れが実感される季節です。

開花時期は年によってずれることもあります。
最新の情報はツイッターで紹介しますのであわせてごらんください。
ツイッターアカウント  @ishigami_muse


アケビ
アケビ

アマドコロ
アマドコロ

アミガサタケ
アミガサタケ

イカリソウ
イカリソウ

エビネ
エビネ

オキナグサ
オキナグサ(花)

kinagusa
オキナグサ(種)

オダマキ
オダマキ

カキドオシ
カキドオシ

カタクリ
カタクリ

キバナカタクリ
キバナカタクリ

ギンラン
ギンラン

グミ
グミ

クリンソウ
クリンソウ

サクラソウ
サクラソウ

シラネアオイ
シラネアオイ

シロバナエンレイソウ
シロバナエンレイソウ

スイセン
スイセン

スズラン
スズラン

スノーフレーク
スノーフレーク

スミレ
スミレ

スミレ
スミレ

チゴユリ
チゴユリ

ツルビンカ
ツルビンカ

ハナズオウ
ハナズオウ

ヒトリシズカ
ヒトリシズカ

フデリンドウ
フデリンドウ

ブルーベリー
ブルーベリー

ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ

ホタルカズラ
ホタルカズラ

マイズルソウ
マイヅルソウ

マムシグサ
マムシグサ

シバザクラ
シバザクラ

ミツバツツジ
ミツバツツジ

ヤマナシ
ヤマナシ

ヤマブキ
ヤマブキ

ユキヤナギ
ユキヤナギ

ライラック
ライラック

レンギョウ
レンギョウ

レンゲツツジ
レンゲツツジ











































 


2017.04.25 Tuesday

重石晃子展 道の駅レシート割引実施中

 

4月22日(土)から6月4日(日)まで開催中の

企画展「風を追いかけて―重石晃子展」では、

【道の駅レシート割引】を実施しています。

 

道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の
500円以上のレシート
(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)
を美術館受付に提示すると、
企画展「重石晃子展」の観覧料金が2割引になります。
このチケットで屋外展示場もご覧いただけます。

 

ぜひご利用ください!


2017.04.21 Friday

地域活性化支援センター他主催 プロポーズの言葉コンテスト2017

 

石神の丘美術館は「恋人の聖地」に選定されています。

 

NPO法人地域活性化支援センター、恋人の聖地観光協会では

「第11回 恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2017」

を開催しています。締め切りは5月14日(日)です。

詳しくは主催者ホームページをご覧ください。


 


2017.04.14 Friday

6/17より 瀬川強写真展

 

6月17日(土)から

西和賀町在住の瀬川強さんが撮影した

ネイチャーフォトを紹介する展覧会を開催します。

 

詳細につきましては

決まり次第このページでお知らせします。


2017.04.12 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.91

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.91」



15年ほど前ですが、一時期、津軽三味線に熱中したことがあります。

オートバイで津軽を旅したときに、弘前の郷土料理店で津軽三味線の生演奏を聴いたのがきっかけでした。

それまでもラジオやテレビ、CDなどで耳にしたことはありましたが、生演奏をちゃんと聴いたのはそれが初めてでした。

その迫力もさることながら、小さな音から大きな音までダイナミックレンジの広さに圧倒されました。

知人を介して日本でも屈指の津軽三味線奏者を紹介していただき、ますますハマってしまいました。

その津軽三味線奏者は何を隠そう、松田隆行さんです。

 

津軽三味線の歴史をひもとくと、生まれたのは明治初頭だそうです。

江戸時代からあると思いこんでいたので、ちょっと意外でした。

 

脱線しますが、津軽三味線の歴史は、フラメンコギターのそれとずいぶん重なります。

フラメンコギターも100数十年の歴史です。

フラメンコを始めたのは、国籍を持たないジプシーでした。

ジプシーは蔑まれ、虐げられてきた民です。

一方、津軽三味線の創始者たちもボサマと呼ばれ、虐げられた人々でした。

 

そして、津軽三味線もフラメンコギターも「歌」の伴奏でしたが、しだいに独奏楽器として発展していきます。

作りやリズムにも似たところがあるのですが、その話は別の機会にしましょう。

 

津軽三味線は、民謡の世界から歌謡界のスターになった三橋美智也によって昭和40年代に一躍脚光を浴び、高橋竹山、白川軍八郎、木田林松栄といった名人の活躍のおかげで芸術音楽として広まっていきます。

今日では吉田兄弟、木乃下真市(木下伸市)、上妻宏光といったジャンルを超えた津軽三味線奏者もよく知られています。

 

松田隆行さんは「津軽三味線は民謡の伴奏」という基本を大切にしています。

松田さん自身、民謡歌手でもあります。

歌って弾ける数少ない、本物の津軽三味線奏者と言っていいでしょう。

私に津軽三味線の真の魅力を教えてくれた松田隆行さんのライブを429日(土・祝)に石神の丘美術館ギャラリーホールで開催します。

詳しくは美術館からのお知らせ(チラシなど)をご覧ください。


2017.04.12 Wednesday

美術館通信169号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年4月号(vol.169)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2017.04.11 Tuesday

4/29 津軽三味線 松田隆行 LIVE

 

岩手町町制施行60周年を記念して

石神の丘美術館野外劇場には桜(ヤエベニシダレ)が植樹されました。
数年後には樹木も成長し、お花見スポットとなることでしょう。

 

桜の下の三味線LIVEとしたいところですが

今年はまだ樹木の成長がすすんでおらず、

美術館ホールでの観桜会コンサートとして

津軽三味線 松田隆行 LIVEを開催します。
大きく成長した桜を想像しながら

津軽三味線の音色をお楽しみください。

 

入場は無料ですが、着席には整理券が必要です。

下の注意事項をご覧ください。
___________________________

 

石神の丘美術館 観桜会コンサート
津軽三味線 松田隆行 LIVE

 

日 時:2017(平成29)年4月29日(土・祝)  

    午後2時開演(1時間30分程度)
会 場: 岩手町立 石神の丘美術館 ホール

入場料: 無 料

 

■注意事項

*当日午前11時より、美術館受付にて整理券 (着席用50枚/お一人2枚まで)を配布します。
   整理券をお持ちでない方は立見となります。
*混雑状況によっては入場を制限させていただく場合がござ います。

*館内で開催中の企画展「重石晃子展」の観覧は別途チケットをお求めください。

____________________________

 

出 演:


松田 隆行
津軽三味線全国大会三連覇チャンピオン。

南部牛追い唄全国大会チャンピオン。

津軽五大民謡全国大会チャンピオン。

津軽三味線の演奏だけでなく唄、軽妙なトークで伝統音楽の魅力を発信している。

 

松倉 雪絵
八戸市出身。両親の影響で幼少の頃から母に習い、中2から舘松氏に師事。

第55代青森県民謡王座。38回全東北民謡選手権大会優勝。

現在、民謡指導と県南中心に各種イベントで活動中。

 

佐々木 由美子
第33代青森県手踊り名人位。第10回南部七踊り全国大会優勝。

第16回南部民謡手踊り全国大会優勝。

10歳から木村和子師匠のもとで手踊りを始め、

現在はイベント、施設訪問などの活動をしている。

 

プログラム: 津軽じょんから節、南部追分、南部荷方節 ほか 

 


2017.04.04 Tuesday

4月〜5月の休館日等について

当館の休館日は毎週月曜日(祝日の場合翌日)です。

開館時間は9:00〜17:00(入館は16:30まで)です。

 

ゴールデンウィーク中の月曜日にあたる

5月1日(月)は臨時開館します。

 

●4月の休館日

3日(月)

10日(月)

17日(月)

24日(月)

 

●5月の休館日

8日(月)

15日(月)

22日(月)

29日(月)


■屋外展示(常設展示)

一周30分〜60分程度の散策路沿いに彫刻作品を展示

四季折々の自然と彫刻をお楽しみいただけます

〈恋人の聖地〉、〈セラピーロード〉に認定されています

観覧料金:一般100円/大・高生50円/中学生以下無料

 

■企画展示(館内ギャラリー展示)

4月11日(火)〜21日(金)は展示替えのため休室します

 

4月22日(土)〜6月4日(日)「風を追いかけて― 重石晃子展」

盛岡市在住の画家・重石晃子(おもいし こうこ)の

風景を中心とした油彩画を紹介します

観覧料金:一般500円/大・高生300円/中学生以下無料

企画展示チケットで屋外展示も観覧できます


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