最新情報・ブログ
2018.06.21 Thursday

【重要】2018.9〜2020春 屋外展示場お休みします 

 

リニューアル工事のため、

 

石神の丘美術館屋外展示場

(石神山の斜面を利用した彫刻のある散策路/ラベンダー園含む)は、

2018年9月から

2020年春まで 

お休みします。

 

この間は、屋外見学・散策ができませんのでご注意ください。

 

毎年初夏に開催している「ラベンダーフェア」につきましても

2018年のラベンダーフェア(6/23〜7/16)は開催し、

屋外展示場お休み期間中にあたる2019年のフェアはお休みとなります。

 

館内で開催する展覧会は引き続きご覧いただけます。


2018.06.21 Thursday

6/23~7/16 ラベンダーフェア2018

 

 

 

当館の屋外展示場の一角には「ラベンダー園」があり

初夏、さわやかな香りと色で来場者をお迎えします。

 

屋外展示場・ラベンダー園の見ごろにあわせ
6月23日(土)から7月16日(月・祝)まで
ラベンダーフェアを開催します。
この期間中は、通常休館日の月曜日も臨時開館します。

 

フェア期間中は、ラベンダーのつみとり体験や野点、
クラフト体験などが楽しめます。
ラベンダーの色と香りを存分にお楽しみください。

ラベンダー園は、美術館の屋外展示場を5分ほど登った場所にあります。
歩きやすい靴、服装でおでかけください。

石神の丘美術館は《恋人の聖地》に選定されています。
また、癒しの効果・病気の予防効果が科学的に認められた
《森林セラピーロード》に認定されています。
 

この屋外展示場ですが、本年9月から2020年春まで

リニューアル工事期間に入ります 来年のラベンダーフェアはお休みします。

現在のラベンダー園の景色が見られるのは今年が最後になります。

どうぞ、お見逃しなく!

 


***石神の丘美術館 ラベンダーフェア2018***

期間:2018年6月23日(土)〜7月16日(月・祝)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
*期間中の休館日はありません。

*7月17日(火)は休館します。
*ラベンダー園は、美術館屋外展示場の一部です。
 入館の際は、美術館内受付を通り、観覧券をお求めください。

 ■屋外展示場(ラベンダー園含む)観覧券
  一般・・・100円
  大学生 高校生・・・50円
  中学生以下無料
 ■企画展観覧券でも屋外展示場(ラベンダー園含む)をご覧いただけます。



★ラベンダーのつみとり体験 
専用の筒につめてください。ハサミなどは貸出します。
【一回300円】



★ラベンダー園前でお煎茶をどうぞ 野点(のだて)の会 
岩手町有志の皆さんがお抹茶とお菓子を用意してお待ちしています。
6月30日(土)、7月1日(日)10:00~15:00

ラベンダー園前で開催 

お茶券300円(お茶とお菓子代)をお求めください。




★創作体験教室 
フェア期間の週末に美術館ホールで開催します。
どの教室も10時30分から14時、材料がなくなるまで、
随時受付します。所要時間はそれぞれ30分程度です。

 

■6月30日(土) ポーセラーツ 
講師:千田和子さん
白磁に転写紙(専用のシール)を使って絵付けをし、
オリジナルマグカップや小物をつくりましょう。
 *カップ1,000円〜 小物700円〜

【参考作品】


 

■7月1日(日)、7月8日(日) ドライフラワーのアレンジメント
講師:花ちゃ花ちゃ工房(町内ドライフラワーサークル)
ドライフラワーをつかって、アレンジメントをつくりましょう。
つみとり体験でつみとったラベンダーで
ラベンダースティックもつくれます(リボン代別途)。
 *アレンジメント800円

【参考作品 アレンジメント】

【参考作品 ラベンダースティック】

 

■7月7日(土)  アロマ体験教室 
講師:佐藤睦子さん
ラベンダーの精油を使ってハンドマッサージや
虫よけスプレー作りを体験できます。
 *体験教室500円〜

 

■7月14日(土)、7月15日(日)  ハーバリウム 
講師:遊坐真弓さん
ドライの花や植物を特殊なオイルで保存する「ハーバリウム(植物標本)」。

透け感が美しい、オリジナルボトルが作れます。

 *ハーバリウム1,000円〜

 

■7月16日(月・祝) マーブルアート/ビーズクラフト
マーブルアート  講師:柴田慶子さん 
ビーズクラフト  講師:久保佳代さん
ビーズやマーブルアートでラベンダーをイメージしたかわいい飾り
をつくってみませんか。
 *マーブルアート/ビーズクラフトとも500円〜

【参考作品 マーブルアート】

【参考作品 ビーズクラフト】



 


★ラベンダーのグッズ販売 
ラベンダーのドライフラワーやラベンダーオイル、
ラベンダーをイメージしたクラフトなどを期間限定販売します。
【参考写真】

 

 

■ラベンダーの成長情報

 

 

 

 


2018.06.21 Thursday

7/21 ラトゥール・カルテット 七夜月コンサート

 

ラトゥール・カルテット  

七夜月コンサート

 

 

■プログラム

 

第1部
W.A.Mozart  ディベルティメント in B
W.A.Mozart  弦楽四重奏曲第1番 in G  KV387

 

第2部
Frank Bridge  ファンタジー
Leroy Anderson  Arranged by William Zinn 
ジャズ レガート
セレナータ
失われた夢
フィドル―ファドル

 

 

 

◆ラトゥール・カルテット
2009年6月の石神の丘美術館のコンサート出演を機に結成された。
このラトゥールという名前は、明暗の対比を強調し、静寂で神秘的雰囲気が特徴
である、バロック時代の高名な画家、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールに由来する。
これまでに当館をはじめ、もりおか啄木・賢治青春館、萬鉄五郎記念美術館、野
村胡堂あらえびす記念館、岩手県公会堂などで演奏会を開き、好評を博す。

メンバーは各々、県内外で指導者、演奏家として活動している。

 


山口 あうい(ヴァイオリン)
京都市出身。愛知県立芸術大学卒業。桑原賞受賞。同大学院音楽研究
科修了。日本室内楽アカデミーオーディション合格。ウィーン国立音
楽大学に留学。
都留音楽祭セミナーにてバロックヴァイオリンを受講。
堀内ハルキ、亀田美佐子、故・阿部靖、田渕洋子、澤和樹、進藤義武、
故フランツ・サモヒル、渡邊慶子、バロックアンサンブルを岡田龍之介
の各氏に師事。
現在、ヴァイオリン教室を主宰。いわてフィルハーモニー所属。

ラトゥール・カルテット・メンバー。

馬場 雅美(ヴァイオリン)
武蔵野音楽大学卒業。元東京フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者。
長谷川孝一、比留間和夫、日高毅、ルイ・グレーラーの各氏に師事。
現在、矢巾町田園室内合奏団にてヴァイオリン講師。

ラトゥール・カルテット・メンバー。

熊谷 啓幸(ヴィオラ)
弘前大学在学中にヴィオラを村山弘氏に師事。
これまでにヴァイオリンを松見和子、村山弘、長谷部雅子の各氏に師事。
アンサンブルを村山弘、三戸正秀、藤沢俊樹の各氏に師事。
現在、盛岡と弘前にてヴァイオリン教室を主宰。いわてフィルハーモニー所属。

ラトゥール・カルテット・メンバー。


三浦 祥子(チェロ)
盛岡市出身。盛岡白百合学園高等学校在学中よりチェロを黒沼俊夫、
井上頼豊の各氏に師事。愛知県立芸術大学器楽科在学中より天野武子氏に師事。
現在、音楽教室を主宰。県内各地で演奏活動を行っている。いわてフィルハーモニー所属。
ラトゥール・カルテット・メンバー。


______________________________________

 

日 時:2018年7月21日(土) 午後5時開演(午後4時30分開場) 全席自由
会 場:石神の丘美術館ギャラリーホール
チケット:
 一 般1,500円(前売り1,200円)
 友の会1,200円(前売り1,000円)
 大学生・高校生800円(前売り500円)
 中学生以下無料

主 催:石神の丘美術館友の会
お問い合わせ:石神の丘美術館 (電話0195-62-1453)

 


2018.06.21 Thursday

平成30年度の展覧会スケジュールと開館日

 

2018年は石神の丘美術館開館25周年の年にあたります。

屋外展示場は、2018年9月から2020年春まで

リニューアル工事のため閉鎖となります。どうぞお気をつけください。

 

リニューアル工事では、ラベンダー園等がより散策しやすいようになる予定です。

今年のラベンダーフェアは、現在のラベンダー園をご覧いただく最後の機会。

来年のラベンダーフェアは、工事にともないお休みとなります。

ラベンダーは、6月下旬から7月上旬に見ごろをむかえます。

皆さまのご来場をお待ちしております。


2018.06.15 Friday

カレッジオブロック2018

 

このイベントは終了しました

 

2012年から石神の丘美術館野外劇場特設ステージで
毎年開催されている
大学生世代の野外音楽フェスティバル

「カレッジオブロック」。

2018年、第7回目となるフェスは、
6月17日(日)に開催されます。
雨天決行、入場は無料です。

 

開催に先駆けて、道の駅「石神の丘」道路情報休憩施設では

昨年の写真を中心に過去6回の様子を紹介する

「カレッジオブロック写真展」を開催中です。

ぜひごらんください。

 

 

これまでの様子は、当館のブログでご覧いただけます

 

主催者ホームページはこちらをごらんください。

 

このイベントは終了しました

 


2018.06.06 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.105

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.105」


 

黄金連休中に、関東関西方面から2組の友人グループが岩手にやってきました。

1組はオートバイの仲間です。

「小岩井の一本桜」と八幡平アスピーテラインの雪の壁が目当てだったのですが、小岩井は大渋滞中と聞いていたので、上坊牧野の一本桜に案内しました。

一本桜はまだ蕾でしたが、まわりの広大な牧野の景色と相まって、とても喜ばれました。

さらに、八幡平アスピーテラインのダイナミックな景観と雪の壁もさることながら、松川の水芭蕉群に強く感銘を受けたようです。

岩手は初めてという方もいて、「いいところに住んでますね」と羨ましがられました。

 

もう1組は、サイクリングの仲間です。

初心者も含まれていたので、平坦なルートを選ぶことにし、北上の展勝地に向かいました。

「さくらまつり」を開催中の展勝地では、みごとな桜並木に加えて、花魁道中や鬼剣舞も見ることができました。

往復の道も「絶景ですね」と、終始、感激しどおしだったようです(私たち地元のものにとっては実にありふれた景色なのですが)。

 

2組が共通して口にしたのは、山が美しいということでした。

他に先駆けて新緑を迎えるブナと残雪のコントラスト、まだ冬枯れの様相を残す林の中でひときわ目立つコブシの白い花。

特に今年はコブシの花のつきがよかったように思います。

 

黄金連休が終わってしばらくすると、ヤマフジが紫色の花をびっしりとつけました。

盛岡の街なかでは白い躑躅がいつもよりたくさん花をつけました。

満開のリンゴの花を見て、今年は白い花の当たり年なのではないかと思いました。

もしそうなら、私の好きなハリエンジュ(ニセアカシア)も、あのいい香りを放つ花をいっぱい咲かせるに違いないでしょう。

 

実は私は40歳近くなるまで、花にも木にも野鳥にもあまり興味がありませんでした。

自然がつくったそれらの美よりも、人がつくった美(絵画や音楽)への興味が強かったのです。

今もなおその傾向はありますが、春から初夏にかけての野山を目にすると、自然にはかなわないと溜め息をつくようになりました。

私にとってこれは大きな変化です。

年齢の積み重ねによる変化だと思います。


2018.06.06 Wednesday

美術館通信183号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年6月号(vol.183)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.06.02 Saturday

恋人の聖地 観光交流審査員賞受賞

2018年5月29日、

青山セントグレース大聖堂(東京都港区北青山)で開催された

「恋人の聖地観光協会総会ならびに観光交流大賞授賞記者発表会」にて

恋人の聖地・石神の丘(岩手県岩手町)が

「恋人の聖地観光交流審査員賞」を受賞との発表がありました。

大きな賞をありがとうございます。

 

恋人の聖地オフイシャルサイト http://www.seichi.net
 オフィシャルサイト内

 第4回 恋人の聖地 観光交流大賞2018について http://www.seichi.net/kouryu/2018/
 授賞式風景 http://www.seichi.net/18award/
 

 

 

2018年5月30日 岩手日報に記事掲載になりました。

 

 


2018.05.29 Tuesday

6月の屋外展示場の草花

6月に屋外展示場に咲く草花を一気にご紹介します。
ハルゼミがなき、緑がまぶしい季節。
月末からはラベンダーがきれいになってきます。

最新の情報はツイッターで紹介しますのであわせてごらんください。
ツイッターアカウント  @ishigami_muse


アジサイ
アジサイ

エゴノキ
エゴノキ

クリンソウ
クリンソウ

クワ
クワ
(黒くなるほどに熟した実は食べられます)


ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス

タニウツギ
タニウツギ

ドクダミ
ドクダミ

ニワトコ
ニワトコ

ヒメサユリ
ヒメサユリ

ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ

ヘメロカリス
ヘメロカリス

ホオ
ホオ

ホタルカズラ
ホタルカズラ

マムシグサ
マムシグサ

ヤマボウシ
ヤマボウシ

ユキノシタ
ユキノシタ

ラベンダー
ラベンダー

ルピナス
ルピナス

レンゲツツジ
レンゲツツジ









 


2018.05.15 Tuesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.104

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.104」


 

小学校のころから高校を卒業するまで私は教師から一貫して「集中力がない、飽きっぽい」と注意を受けつづけました。

授業中、いつも窓の外をぼんやり眺めてばかりいたのですから、叱られるのも無理はありません。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、今も私は大事な会議のさなかに窓の外を眺めていることがあります。

困ったものです。

 

けれども、「飽きっぽい」はずの私が十代半ばで始めたギターを今も愛好しているのは不思議です。

それは簡単に言うなら、「好きなものは飽きないが、嫌いなものはすぐに飽きる」ということでしょう。

つまり、授業は嫌いだったのです。

だから、もし授業を好きになっていたら、私はどれだけ勉強したことか。

布団代わりにギターをかけて寝るほど熱中したように勉強に熱中していたら今ごろはノーベル賞・・・・・・いえ、冗談です。

 

ターから離れた時期もありましたが(10数年間、私はギターにまったく触れませんでした)、15年ほど前から再開しました。

いったん火がつくと止まりません。

3年前、とうとうバンドを組んで、ステージに立つようにもなりました。

これまでに「もりげきライヴ」に2回、盛岡市内のライヴハウスに1回、一関文化センターの恒例「全日本エレキ音楽祭」に2回、出場しています。

そのほか企業のパーティに呼ばれたり、そうそう、一昨年は道の駅石神の丘開業祭のアトラクションに呼んでいただきました。

 

そのバンド「ザ・ジャドウズ」と盛岡の老舗ロックバンド「にじむらさき」の混成バンド「ザ・パープルジャドウズ」のコンサートを5月16日(水)午後7時から盛岡劇場タウンホールで行います(第281回もりげきライヴ)

懐かしいベンチャーズの曲、タイガースやテンプターズなどのグループサウンズ、ピンキーとキラーズのあの名曲などをお楽しみください。

売り券1000円(当日1200円)です。


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