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2019.07.12 Friday

大宮政郎展 LAST DRAWINGS

  

 

この展覧会は終了しました

 

8月10日(土)から9月16日(月・祝)まで、

石神の丘美術館では、

 

大宮政郎展 

LAST DRAWINGS
トワイライトゾーン&聖ぽぉーと霊徒 2017-2019

 

を開催します。

 

1930年、岩手県水沢町(現奥州市)に生まれた大宮政郎は、

1963 年、村上善男、柵山龍司らと前衛的美術集団〈N39〉を結成するなど

岩手における現代美術の先駆的活動を行なってきました。

 

大宮は「人が動きながら、又は、移動しながら自らスピードをもって物を見、

考えたなら芸術はどの様に変わるか……」という視点のもと、

独自の「人動説」を唱え、立体、版画、写真と多彩な表現により実験的で

詩情に満ちた作品を発表してきました。

当館では、2006 年に大宮の「人動説」を紹介する展覧会を開催しています。

 

歳を重ねてなお制作意欲は衰えることなく、

現在、大宮は霊魂や魂を思わせるドローイングシリーズに取り組んでいます。

本展では、100 点を越える近作のドローイング作品を紹介します。

 

 

 

大宮政郎さん来場予定日

 

9月8日(日)

9月16日(月・祝)

 

午前10時30分頃から午後3時頃まで大宮政郎さんが来場予定です

 

 

 

 

■対談(絵よりもおもしろいトーク) このイベントは終了しました

大宮 政郎(美術家)×斎藤 純(当館芸術監督・作家)

8月10日(土)  13:30〜15:00/美術館ホール/聴講無料

対談終了後、展示室でギャラリートークも行ないます

観覧券をお求めの上、ご参加ください

 

 

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この展覧会は終了しました

 

会  期:2019年 8月10日(土)〜9月16日(月・祝)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●8月10日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日) ただし8/13(火)は開館
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)


 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!

 

 


2019.05.26 Sunday

7/28まで 斎藤潤の離島・孤島・絶島・列島巡り紀行

 

この展覧会は終了しました

 

6月15日(土)から7月28日(日)まで、

石神の丘美術館では、

 

盛岡市生まれ 島を愛する紀行作家
斎藤 潤の離島・孤島・絶島・列島巡り紀行
〈同時開催〉斎藤 純の北上川サイクリング紀行

 

を開催します。

 

岩手県盛岡市生まれの斎藤潤(さいとうじゅん)は、幼少期の4年間を盛岡で暮らし、

その後は千葉や東京、埼玉などの首都圏を拠点に、旅に明け暮れてきました。
新聞記者だった父親が、盛岡支局時代に制作したアルバムを見ながら

岩手や盛岡高等農林学校の偉大なる先輩・宮沢賢治の話を聞かされた斎藤にとって、

盛岡、そしてイーハトーブは人一倍愛着のある土地だといいます。

 

年間、120〜150日は、旅の空で過ごす斎藤が好んで歩き続けているのは日本の島々です。

離島の多くは人口が減り、島の文化や風習の継承が難しくなっている場合も

めずらしくないといいます。それでも島は、都会と逆の価値を気付かせてくれる、と斎藤はいいます。

 

この展覧会では、個性豊かな日本の島々を紀行文と写真で紹介します。

また、斎藤潤が岩手町を旅した紀行文、あわせて当館芸術監督・斎藤純が

北上川の源泉から河口までをたどる紀行文を書き下ろし発表します。

 

全国各地の豊かな島々を知るとともに、

当地をめぐる二人の〈さいとうじゅん〉の紀行文により、

私たちが町を再発見する機会ともなれば幸いです。

 

 

■対談 斎藤 潤(作家)×斎藤 純(当館芸術監督・作家)

6月15日(土)  13:30〜15:00/美術館ホール/聴講無料

対談終了後、展示室でギャラリートークも行ないます

観覧券をお求めの上、ご参加ください

 

■道の駅「石神の丘」開業17周年記念感謝祭

7月27日(土)、28日(日)

感謝祭の2日間、美術館は観覧無料です!

 ◇アンサンブル・マグダレーナ コンサート

  7月27日(土)14:00〜15:00

  美術館ホール/入場無料

 

 

 

斎藤 潤   

Saito Jun

 

1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。
一人で行った初めての島は、礼文島。学生時代は、島と僻地を巡る旅に明け暮れた。
月刊誌「旅」、旅行情報誌の編集に携わった後、独立してフリーランスライターに。
テーマは、旅、島、食、農林漁業など。
日本の有人島は南鳥島以外すべて、無人島は66島踏破した。
著書に『日本《島旅》紀行』、『沖縄・奄美《島旅》紀行』、『吐噶喇列島』、

『東京の島』、『旬の魚を食べ歩く』(光文社新書)、『島―瀬戸内海をあるく 1〜3集』(みずのわ出版)、

『島で空をみていた』(幻冬舎)、『絶対に行きたい! 日本の島』(ビジュアルだいわ文庫)、

『ニッポン島遺産』(実業之日本社)、『瀬戸内海島旅入門』、『日本の島 産業・戦争遺産』(株式会社マイナビ出版)。
主な共編書に『沖縄いろいろ事典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)、

『好きになっちゃった屋久島』、『好きになっちゃった小笠原』(双葉社)、『諸国そばの本』(JTB)などがある。

 

 

 

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この展覧会は終了しました

 

会  期:2019年 6月15日(土)〜7月28日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●6月15日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)ラベンダーフェアもお休みします


 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!

 

 ★観覧無料日

 道の駅「石神の丘」開業記念感謝祭が行われる、7月27日(土)28日(日)は観覧無料です!

 

 ★〈さいとうじゅん〉さん特典があります

 

 


2019.03.27 Wednesday

松本 伸 写真展

    

 

 

この展覧会は終了しました

 

4月20日(土)から6月2日(日)まで、

石神の丘美術館では、
「松本 伸 写真展 

   distance  〜岩手の人1,000人のポートレート〜」
を開催します。

 

1962年、岩手県盛岡市生まれの松本 伸(まつもと しん)は、

岩手県立盛岡北高等学校、大阪芸術大学写真学科、

STUDIO FOLIOを経て日比野武男氏に師事。

1988年に帰郷し、Photo Studio P-BOXを設立。

岩手県政広報誌「いわてグラフ」の表紙を長年担当するなど

広告写真を中心にさまざまな写真を撮り続けてきました。

 

また、写真家としての仕事のかたわら、

ライフワークとして県内各地で出会った普通の人々を

モノクロで捉えたシリーズ「distance(距離感)」にも取り組んできました。

 

この展覧会では、およそ30年にわたり撮り続けてきた〈岩手の人〉を紹介します。

 

 

 

 

【関連行事】 

 


【終了しました】

■対談 松本 伸(出品作家)×菅原 和彦(岩手日報社論説委員長)

4月20日(土)  13:30〜15:30/美術館ホール/聴講無料

対談終了後、展示室でのトークを行ない、

午後3時から、石神の丘美術館友の会が主催する

作家を囲んでのティーパーティを開催します

 

 

【終了しました】

■松本 伸さんの写真講座  互いに撮りあうポートレート

5月12日(日) 13:30〜15:30/美術館ホール集合/要事前申込・参加無料
定 員: 2人1組で10組(20名)  
持ち物:申し込み1組でデジタルカメラ1台を持参(スマートフォン不可)
内 容: 親子・カップル・お友達…… 2人組みでお互いのポートレートを撮影してみましょう。

参加を希望する方は美術館(電話0195-62-1453)にお申し込みください。

申し込みは4月21日(日)午前9時から先着順に受付します。
 

 

 

 

松本 伸   Matsumoto Shin

 

1962年岩手県盛岡市生まれ。写真家。

Photo Studio P-BOX代表(岩手県滝沢市)。
これまで岩手県政広報誌「いわてグラフ」の表紙を長年担当するなど

広告写真を中心にさまざまな写真を撮り続けるかたわら、

県内各地で出会った普通の人々をモノクロで捉えた

「distance(距離感)」をライフワークとしている。
主な著書にみちのくプロレス写真集『Ring Of Dreams』、

東日本大震災鎮魂岩手県出身作家短編集『あの日から』、

盛岡文士劇東京公演全記録『作家、舞台に立つ』などがある。
 


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【この展覧会は終了しました】

 

会  期:2019年 4月20日(土)〜6月2日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●4月20日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:4/22(月)、5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)

 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!


2019.02.08 Friday

第2回岩手町文化財展

 

 

この展覧会は終了しました

 

第2回 岩手町文化財展

伝統と継承 〜沼宮内・水堀・東部地区の文化財〜

 

2019年3月2日(土)〜4月7日(日)

開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)

休館日:毎週月曜日

 

主催:岩手町教育委員会

 

3.12追記

岩手町郷土芸能団体連絡協議会会員の皆さんによる

ギャラリートークの開催が急きょ決定しました。

 

3月30日(土)13:30〜

参加希望の方は展示室内にお集まりください

観覧・聴講ともに無料です

 

 

 

 

 


2019.01.26 Saturday

高文連二戸支部美術部合同展

 

この展覧会は終了しました

 

2月1日(金)から17日(日)まで

展示室では

「岩手県高等学校文化連盟二戸支部 美術部合同展」

を開催します。

 

これまで当館では、過去15回にわたり

近隣の高校・岩手県立沼宮内高等学校と共催して

美術部・書道部(過去には写真部も)の合同展を開催してきました。

 

今年からは、岩手県高等学校文化連盟二戸支部と共催し、

 岩手県立一戸高等学校(一戸町)

 岩手県立伊保内高等学校(九戸村)

 岩手県立軽米高等学校(軽米町)

 岩手県立沼宮内高等学校(岩手町)

 岩手県立福岡高等学校(二戸市)

と、より広い地域の高校美術部の作品を紹介することとなりました。

県北地区でさまざまな表現に挑戦する高校生の作品をぜひご覧ください。

 

会期中の一部期間(2/1〜14)、当館屋外展示場では

イルミネーションイベントも開催されます。

この期間は、展覧会も20時まで開場します。

 

また、会期最終日には関連イベントとして

●沼宮内高等学校音楽部・吹奏楽部ミニコンサート 13:00〜

●出品生徒による作品解説会 13:45〜

を行ないます。ぜひご来場ください!

 

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この展覧会は終了しました

 

岩手県高等学校文化連盟二戸支部

美術部合同展


2019年2月1日(金)〜17日(日)
開館時間:

2/1〜14【いわてまちイルミネーション開催期間】 9:00〜20:00

2/15〜17 9:00〜17:00

会期中の休館日はありません
*観覧無料*

 

主催:岩手県高等学校文化連盟二戸支部/岩手町立石神の丘美術館

 

 


2018.11.25 Sunday

絵画コンクール作品展

 

この展覧会は終了しました

 

平成30年度 岩手町立石神の丘美術館

岩手町 小中学校・高校
絵画コンクール作品展
 

平成31(2019)年1月4日(金)〜27日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:1月7日(月)、15日(火)、21日(月)
*観覧無料*

 

今年のテーマは、
〈石神の丘美術館〉または〈みんなに自慢したい!岩手町の風景〉です。

美術館でみた風景や彫刻、あるいは岩手町の景色が
こどもたちの目にはどう映り、作品になっているでしょうか。

この展覧会では、町内の小中学校・高校から応募された作品すべてを展示します。

入賞者は次のとおりです(画像をクリックすると拡大します)。

 

 

 

 


2018.09.28 Friday

第57回岩手町芸術祭

 

この展覧会は終了しました

 

11月10日(土)から25日(日)まで

石神の丘美術館では
第57回岩手町芸術祭・展示部門が開催されます。

 

10月29日(月)まで、

岩手町に在住または勤務している方の作品を募集しています。

募集の文書はこちら


舞台部門は11月11日(日)

岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」で

行なわれます。

 

 

応募・問い合わせは下記へお願いします

この展覧会は終了しました

岩手町教育委員会事務局 社会教育係

電話 62-2111(内線342)


2018.09.28 Friday

〈北から吹く風2〉石田貴裕 小野ハナ 鈴木研作

    

 

この展覧会は終了しました

 

 

9月29日(土)から11月4日(日)まで、

石神の丘美術館では、
【North Wind Project/北から吹く風2】〈Metamorphose〉石田貴裕 小野ハナ 鈴木研作
を開催します。

 

2016年にスタートしたシリーズ企画「North Wind project/北から吹く風」は

岩手にゆかりある若い世代の美術家をゆるやかなテーマのもとに紹介するものです。

この展覧会シリーズは、2006年から2015年にかけて5回にわたり開催してきた

「石神の丘アートウォーク」の後継事業にあたり、隔年開催を予定しています。


初回(2016年)、「北から吹く風1〈私の風景〉小林志保子  杉本さやか  たんのそのこ」につづく

第2回展では、〈Metamorphose/メタモルフォーゼ〉をキーワードに

 石田貴裕(北上市在住)

 小野ハナ(盛岡市出身・神奈川県横浜市在住)

 鈴木研作(盛岡市在住)

の作品を紹介します。

 


 

〈Metamorphose/メタモルフォーゼ〉は変化・変容を表す独語です。

この言葉は、例えば、自然界において幼虫が蛹そして蝶へと変わる様を、

あるいは、満月をきっかけに人が獣や半獣に変わるような変身譚の一場面を表すものです。

 

蝶や人狼のようなドラマティックな変化ではないにせよ、

私たちの体も新陳代謝により、細胞が知らずのうちに入れ替わっています。

日々変化・変容する肉体と精神が生み出す作品がメタモルフォーゼするのは当然のことなのでしょう。

しかし当然とはいえ、それは不思議で魅力的なことでもあると思うのです。

三者三様のメタモルフォーゼをぜひご覧ください。

 


 

 

石田貴裕 Ishida Takahiro

1988年 岩手県生まれ

2009年頃より創作活動をはじめる
2012年 初個展(Gallery BUN /花巻市)

2013〜16年 個展(ギャラリー彩園子/盛岡市)

2016年 個展(盛久ギャラリー/盛岡市)

同年、LANDSCAPE of N.E.Vol.4 〜東北・北海道の風景〜優秀賞受賞

(リアス・アーク美術館/宮城県気仙沼市)

エコール・ド・エヌ会員、岩手県北上市在住



小野ハナ Onohana

1986年 岩手県盛岡市生まれ

岩手大学教育学部を経て

2014年 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了

2015年 第69回毎日映画コンクール『澱みの騒ぎ(Crazy Little Thing)』大藤信郎賞受賞

2017年 個展『泡とねばり、とうきょう』(新宿眼科画廊/東京)

2018年 Linkage Short Film Festival2018

『あいたたぼっち』グランプリ リンケージフィルムフェスティバル賞受賞

神奈川県横浜市在住
 

 

鈴木研作 Suzuki Kensaku
1985年 青森県東通村生まれ

2008年 岩手大学教育学部芸術文化課程卒業

2011年、2015年 岩手芸術祭美術展現代美術部門芸術祭賞受賞

2012年 利根山光人記念大賞展トリエンナーレきたかみ 特別奨励賞受賞

2016年 平成27年度岩手県美術選奨受賞

2017年 個展(諄子美術館/北上市)

2018年 個展(アートスペース羅針盤/東京)

エコール・ド・エヌ会員、岩手県盛岡市在住
 

 


【出品作家によるギャラリートーク】

終了しました

9月29日(土) 午後1時30分〜(60分程度)
作品について出品作家がお話します。
予約不要・聴講無料(ただし観覧券が必要です)
ギャラリートーク終了後、ホールにて出品作家を囲んでの
ティーパーティを開催します。
(石神の丘美術館友の会主催/参加無料)


【ギャラリーコンサート「松井利佳子 ピアノリサイタル」】

終了しました

10月7日(日) 18時〜/美術館ギャラリーホール
盛岡市出身・在住のピアニスト 松井利佳子によるピアノリサイタル。

前売り券販売中 詳しくはこちら


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この展覧会は終了しました

 

会  期:2018(平成30)年 9月29日(土)〜11月4日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●9月29日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)

 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。
 ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!

 


2018.06.26 Tuesday

旅行家・藤原かんいち写真展

 

 

この展覧会は終了しました

 

1961年岩手県生まれの藤原かんいちは、旅行家・写真家として活躍しています。

20歳で自動二輪運転免許を取得後、23歳でバイク日本一周を実現、

25歳から原付バイクで世界の旅をスタート。

サハラ砂漠横断、北極圏走破などを経て1999年、原付バイクによる世界六大大陸の旅を達成、

2008年、日本人として初めて電動バイクによる世界一周を実現。

これまでの旅行日数は国内外合わせて約3900日間、訪問国は94カ国に及ぶといいます。

 

藤原夫妻は、旅の様子を写真におさめ発表してきました。

この展覧会では「夢とバイクは海を越え、国境を超える」をテーマに、

写真作品およそ60点を通じて日本一周の旅、世界一周の旅を紹介します。

また、特別に岩手町を旅した写真も公開予定です。

 

 

 

 

藤原かんいち   Kanichi Fujiwara
http://www.kanichi.com

 

1961年  岩手県遠野市に生まれる 同年東京へ
1984年  250ccバイク日本一周
1987年  50ccバイクでオーストラリア一周(50ccバイク世界5大陸の旅スタート)
1990年~92年  ホンダ ゴリラで世界一周
1994年  ホンダ ディオでアジア横断
1995年  資金10万円ホンダ スーパーカブで日本一周
1997年~99年  夫婦2台のスーパーカブで地球縦断の旅
2004年~08年  電動バイク ヤマハ パッソル 夫婦で世界一周
2009年~14年 ホンダ リトルカブで国道全制覇の旅
2010年  キャノンSタワーオープンギャラリーにて「旅道のキセキ」写真展
2016年 NHKテレビ番組「スイッチ」出演

 

■総旅行期間:約3900日間
■訪問国:94か国(バイクで走った国は86か国)
■総走行距離:約400,000km

 

 

 

■関連行事 (チケットをお求めの上聴講ください)

 

8月11日(土) 午後1時30分〜/美術館ホール

鼎談 藤原かんいち(出品作家)×  藤原浩子(妻&旅パートナー)×  斎藤 純(当館芸術監督)

 

聴講は無料ですが、ギャラリー内でのトークを予定していますので

チケットをお求めの上聴講ください

対談終了後、午後3時から、石神の丘美術館友の会が主催する

作家を囲んでのティーパーティを開催します どなたもお気軽にご参加ください

 


8月12日(日) 10:30〜14:00
藤原かんいちさんのスマホ写真講座

終了しました

 

 

講座で撮影した受講生のみなさんの作品を紹介します

撮影した場所は、石神の丘美術館屋外展示場です

 

 

 

 

 

【道の駅「石神の丘」コラボ】
 

  

 

 

 

 

______________________________

 

旅行家・藤原かんいち写真展
夢とバイクは海を越え、国境を超える
―原付バイクで日本&世界一周の旅―

 

この展覧会は終了しました

 

会    期: 2018年8月11日(土・祝)〜9月17日(月・祝)
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで) *初日は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開
休 館 日: 毎週月曜日 *ただし8月13日(月)は開館
会     場: 岩手町立石神の丘美術館 企画展示室・ホール
入 場 料: 一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料

・本展チケットで8月中は屋外展示場もご覧いただけます(9月1日よりリニューアル工事のため封鎖)
・20名様以上の団体は2割引、75歳の方は5割引になります

・岩手町民の方は2割引になります

・障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引になります
・レシート割引 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

 (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引になります
・上記入館料割引制度は併用することはできません

 

 


2018.05.10 Thursday

7/29まで エコール・ド・エヌ 石神の丘展

 

この展覧会は終了しました

 

 

1993年7月に開館した当館は、2018年7月、開館25周年を迎えます。

この記念の年にあわせ、「エコール・ド・エヌ 石神の丘 展」と題し、

岩手町からはじまった美術団体〈エコール・ド・エヌ〉の

草創期と現在を併せて紹介する展覧会を開催します。

 

〈エコール・ド・エヌ〉は、1957(昭和32)年、

岩手県岩手町沼宮内で地元の画家・齋藤忠誠(1926-1985)のもとに

美術を愛好する町民・岩手町へ赴任した教師たちが集い結成した美術団体です。

当時、盛岡以南に比べ芸術運動の少なかった県北で

地元の人々を中心にした文化振興という出発点や、

「集団としての主義をもたない」、「具象・抽象を問わない」といった

活動理念が他の団体にはないユニークさを持っています。


団体は、盛岡での展覧会を足がかりにパリ展を開催するなど

県内にとどまらない活動を展開しました。

現在事務局は盛岡にあり、世代を超えた活発な活動が続いています。

 

本展会期中、2018年6月28日〜7月3日には

「第60回記念エコール・ド・エヌ盛岡展」が岩手県民会館を会場に開催される予定です。

 

この展覧会では、岩手町における芸術振興に大きな役割を果たした

美術団体〈エコール・ド・エヌ〉の草創期を作品と資料を通じ振り返るとともに、

現会員の作品を紹介し団体の活動や歴史をたどります。

 

 

■関連行事 (チケットをお求めの上聴講ください)

〈エコール・ド・エヌ〉を語る

6月16日(土)13:30〜 

石神の丘美術館ギャラリーホール

 

■関連展示・公開講演会 (入場無料)

第60回記念 エコール・ド・エヌ盛岡展

6月28日(木)〜7月3日(火)

岩手県民会館第1・2展示室

エヌ盛岡展 公開講演会

6月27日(水)15:00〜 

岩手県民会館4F第1会議室

当館芸術監督・斎藤純が講師としてお話します

 

■展示作家名

【美術館コレクションより草創期会員作品】

 齋藤 忠誠

 齋藤 孝三 

 嶋屋 征一 

 橋場 あや 

 村上 善男

 

【現会員出品者】

 阿部 龍一
 石川 酉三
 石田 貴裕
 伊藤 真理子
 岡崎 正治
 小笠原 歩
 北 政雄
 木村 麻希
 熊谷 行子
 妻神 則夫
 笹川 清敏
 佐々木 琢磨
 佐々木 たつ子
 佐藤 純
 菅田 篤
 鈴木 研作
 鈴木 すみ
 関口 怜子
 立花 健二郎
 種倉 紀昭
 成田 玄治
 西川 百合子
 西村 和明
 日下 信介
 古馬 裕
 本田 綾子
 宮部 美紀
 村井 暁子
 村田 とも子
 森越 康雄 
 八木 毅 
 安ヶ平愛美
 山本 淑子
 吉原 彩子

 

 

______________________________

 

この展覧会は終了しました

 

石神の丘美術館開館25周年記念展/エヌ盛岡展60回記念
エコール・ド・エヌ 石神の丘展

 

会     期:2018年 6月16日(土)〜7月29日(日)

開館時間:午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

休 館 日:6月18日(月)、7月17日(火)、7月23日(月)

会   場:岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料:一般300円 大・高生200円 中学生以下無料 

 

・6/16は開場式を行なった後、正午より一般公開します

・本展チケットで屋外展示場もご覧いただけます

・20名様以上の団体は2割引、75歳以上の方は5割引になります

・岩手町民の方は2割引になります

・障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引になります

 

 


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