最新情報・ブログ
2017.06.04 Sunday

神尾 裕 展〜師・吉田清志の作品と共に〜

 

 

 

この展覧会は終了しました

 

8月5日(土)から企画展示室では

「神尾 裕 展 〜師・吉田清志の作品と共に〜」を開催します。

 

1956年盛岡市生まれの神尾 裕(かみお ゆたか/旧姓:小鳥谷 静岡県沼津市在住)は、

1990年より美術団体「春陽会」を中心に作品を発表しています。

 

植物などをモチーフに独自のテンペラ技法を用いた作品は、

うねるような線描と鮮やかな色彩に特徴があります。

作品には、日本の伝統的な飾り藁など和の要素も取り込まれており、

近年はアメリカやタイでの作品発表の機会も増えています。

 

この展覧会では、神尾裕の作品を、

師と仰いできた盛岡市出身の画家・吉田清志(1928-2010)の作品とともに紹介します。

 

 

 

神尾 裕  Kamio Yutaka

1956年岩手県盛岡市出身。

大学入学の頃より盛岡市出身の画家・吉田清志に師事。

1982年日本大学芸術学部卒業。

1990年より春陽展出品(以後毎年出品)。

植物などをモチーフにテンペラの技法を用いた作品制作を行っている。

近年はアメリカやタイでの展覧会も多い。

春陽会会員、日本美術家連盟会員。

 

 

吉田 清志   Yoshida Kiyoshi
1928年岩手県盛岡市生まれ。

東京藝術大学美術学部油絵画科に入学、梅原龍三郎教室に学ぶ。

1982年日本大学芸術学部絵画研究所教授となる。

1988年岩手県紫波郡紫波町にアトリエを構える。

山の画家として各地の山々から身近な山まで、多くの山を描いた。

2010年急性肺炎のため死去。

2012年萬鉄五郎記念美術館にて「山の画家 吉田清志 全貌展」が開催された。

 

 

 

■■■関連行事■■■

 

■8月5日(土) 美術館ホール
・午前11時〜 開場式

神尾 裕 氏

 


・午後1時30分〜 対談・ギャラリートーク

神尾裕(出品作家)×斎藤純(当館芸術監督)

  *聴講は無料ですが観覧券が必要です

  *対談・トーク終了後、友の会の皆さんがお茶をご用意し

   ティーパーティを開催します

 

 

 

■8月19日(土) 美術館ホール/工房棟
・午後1時〜3時 ワークショップ〈卵テンペラ〉に挑戦


神尾裕さんと一緒に作品を見学し、制作技法を体験します。
参加には事前申込が必要です。

8月6日(日)午前9時より先着順に受付します(定員15名)。

参加費は無料です。

このイベントは終了しました

 

 

■道の駅「石神の丘」レシート割引あります

道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の

500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)

を美術館受付に提示すると、本展の観覧料金が2割引きになります。

 

 

*******************************

 

この展覧会は終了しました

 

神尾 裕 展 〜師・吉田清志の作品と共に〜

 

会  期: 2017年8月5日(土)〜9月18日(月・祝)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)

 *8/5は11時より開場式を行い正午より開場します

休 館 日:毎週月曜日  

 *8/14(月)、9/18(月・祝)は開館します
会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 500円/大・高生 300円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社

後    援: 岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/

                産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/

                岩手朝日テレビ/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会

 

 


2017.04.14 Friday

7/23まで 瀬川 強 イーハトーヴ 西和賀 写真展

 

 

 

6月17日(土)から企画展示室では

「瀬川 強 イーハトーヴ西和賀 写真展」を開催します。

 

1954年岩手県花巻市生まれの瀬川 強(せがわ つよし)は、

カタクリに魅かれ湯田町(現西和賀町)に移住しました。

 

その後、「カタクリの会」を結成、西和賀を拠点に奥羽自然観察会を

主宰するとともに写真家として厳しくも美しい自然を撮影し続けてきました。

 

撮影した写真をまとめた著書に『イーハトーヴ フォト 心象スケッチ』、

『雪国の草花』、『奥羽の自然 西和賀大地』、

『フォト ネイチャー エッセンス』等の写真集があります。

 

この展覧会では、四季の風景写真と心象写真を中心に紹介します。

 

 

 

瀬川 強  Segawa Tsuyoshi

 

1954年 岩手県花巻市生まれ
1985年 カタクリに魅かれ岩手県湯田町(現西和賀町)に移住

 

現在、「カタクリの会」代表

日本自然保護協会自然観察指導員

日本野鳥の会会員
 

 

 

■■■関連行事■■■

 

■6月17日(土) 午後1時30分〜 /美術館ホール

対談・ギャラリートーク

このイベントは終了しました

 瀬川強(出品作家)×斎藤純(当館芸術監督)

  *聴講は無料ですが観覧券が必要です

  *対談・トーク終了後、友の会の皆さんがお茶をご用意し

   ティーパーティを開催します

 

■7月17日(月・祝) 17時30分〜 /美術館ホール

ラトゥール・カルテットコンサート
盛岡市を拠点に活躍する弦楽四重奏団ラトゥール・カルテットの

コンサート。展覧会コラボ企画として、コンサート中、

プロジェクターで瀬川強さんが撮影した写真を投影します

 

 

 

■会期中
道の駅「石神の丘」コラボ企画

展覧会期中、美術館に隣接する道の駅「石神の丘」では

西和賀の物産販売や特別メニューを数量限定で提供します

 

 

 

◇ラベンダーフェア◇

6月24日(土)〜7月9日(日)

屋外展示場のラベンダーが見ごろを迎えます。

本展観覧券で屋外展示場もご覧いただけます。

ぜひ、展覧会とあわせてお楽しみください。

 

 

 

*******************************

 

 

瀬川 強 イーハトーヴ 西和賀 写真展

 

会  期: 2017年6月17日(土)〜7月23日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)

 *6/17は11時より開場式を行い正午より開場します

休 館 日: 6月19日(月)、7月10日(月)、7月18日(火)
 *6月24日(土)〜7月9日(日)ラベンダーフェア期間は月曜臨時開館します

 

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社

後    援: 岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/

                産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/

                岩手朝日テレビ/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会

 

 

 

 

 


2017.03.14 Tuesday

重石晃子展

 

 

この展覧会は終了しました

 

岩手にゆかりある近現代美術家を個展形式で紹介する

〈北の作家シリーズ〉の一環として

盛岡市在住の画家・重石晃子(おもいし こうこ)の作品を紹介します。

 

1934年、盛岡市に生まれた重石晃子は、

中学生のときに深沢省三・紅子(ふかざわ しょうぞう・こうこ)夫妻に師事し

画家への道を歩みはじめます。

 

1952年、第一回生として岩手県立盛岡第二高等学校を卒業。

その後、岩手県立盛岡短期大学美術工芸科に学び、

1975年〜1978年、トゥール美術大学(フランス)に留学。

女流画家協会展や一水会展に出品し数々の受賞を重ねてきました。

 

また、東京純心女子短期大学美術科では教授として後進の指導にあたり、

退職後は盛岡に戻り、深沢紅子野の花美術館館長を務めました。

 

この展覧会では、1970年代からの油彩風景画と共に画家の言葉を展示し、

その画業をたどります。

ぜひこの機会にご覧いただければ幸いです。

 

 

重石 晃子  Koko Omoishi


1934(昭和  9)年 岩手県盛岡市生まれ
1948(昭和23)年 この頃より深沢省三・紅子夫妻に師事
1952(昭和27)年 岩手県立盛岡第二高等学校を第一回生として卒業
1955(昭和30)年 岩手県立盛岡短期大学美工科油画科(三年制)卒業
1969(昭和44)年 女流画家協会会員推挙
1975(昭和50)年〜1978(昭和53)年 フランス、トゥール美術大学留学
1978(昭和53)年 一水会会員推挙
1984(昭和59)年 岩手県優秀美術選奨受賞
1987(昭和62)年 東京純心女子短期大学美術科教授就任(〜1994年)
1998(平成10)年 「重石晃子・欠畑美奈子」展(萬鉄五郎記念美術館)
1999(平成11)年 「三人展 重石晃子・盒僅臓澤藤馥子」(深沢紅子野の花美術館)
2000(平成12)年 深沢紅子野の花美術館館長就任(〜2005年)
2005(平成17)年 「50周年記念 重石晃子」個展(岩手県民会館)
2014(平成26)年 一水会委員推挙

 

 

 

  ■展覧会関連行事■  

4月22日(土)13:30〜

 

対談 重石 晃子(出品作家) × 斎藤 純(当館芸術監督・作家)
美術館ホール/聴講無料ただし観覧券が必要
出品作家・重石晃子さんに制作のことなどお話を伺います。

ホールでの対談の後、展示室内で作品を前にしてもお話いただきます。

 

 

道の駅レシート割引実施中

 

 

 

ご注意

 

4月29日(土・祝)午後2時より美術館ホールでは【津軽三味線 松田隆行LIVE】を開催します。

LIVE時間中は展示室にも音が聞こえますのでご了承願います。

 

**********************************

この展覧会は終了しました

 

風を追いかけて―   重石 晃子 展

 

会  期: 2017年4月22日(土)〜6月4日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日 *ただし5月1日(月)は開館

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 500円/大・高生 300円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社

後    援: 岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/河北新報社/

                産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/

                岩手朝日テレビ/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会

 


2017.02.03 Friday

第17回岩手町埋蔵文化財展

 

 

この展覧会は終了しました


2017.01.29 Sunday

2/26まで 沼宮内高校合同展

 

2月4日(土)から展示室では
「岩手県立沼宮内高等学校 美術部・書道部 合同展」を開催します。

 

この展覧会は、
美術館で展示のことやその技術を学んだ高校生が
自分たちの手で展覧会をつくりあげ発表するもので
今回で14回目の開催となります。

展覧会に関連して会期最終日、2月26日(日)午後1時30分から
同校音楽部のみなさんによるミニコンサート
午後2時から美術部・書道部のみなさんが自作について語る解説会を開催します。

沼宮内高校のOB・OGの皆さん、
これから沼宮内高校へ進学する中学生のみなさんはじめ
ぜひ多くの方にご覧いただき、高校生との交流の場ともなれば幸いです。
ご来場おまちしています。

ホールでは
平成29年岩手町書初めコンクール入選作品展を開催します。

 

******************************

岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 合同展

2017年2月4日(土)〜26日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

・会期最終日の2/26は〜16:00まで

・2/10〜19の「バレンタインイルミネーション2017」期間は〜20:00まで
休館日:毎週月曜日
*観覧無料*

 


2016.11.25 Friday

絵画コンクール作品展

 

この展覧会は終了しました

 

平成28年度 

岩手町立石神の丘美術館

岩手町 小中学校・高校
絵画コンクール作品展
 

2017年1月4日(水)〜29日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:1月10日(火)、16日(月)、23日(月)
*観覧無料*


今年のテーマは、
「石神の丘美術館」または「未来に残したい岩手町の風景」です。

美術館でみた風景や彫刻、あるいは岩手町が
こどもたちの目にはどう映り、作品になっているのでしょうか。

この展覧会では、町内の小中学校・高校から応募された作品すべてを展示します。


2016.11.19 Saturday

12/4より コレクションによるテーマ展

 

 

12月4日(日)から18日(日)まで

展示室では、石神の丘美術館が収蔵する作品のうち、

昭和30年代から40年代頃に撮影された写真、描かれた絵画を紹介します。


写真は、田村淳一郎によるもので、

昭和30年から40年代に岩手町、葛巻町、一戸町の農村の生活を撮影したものです。

絵画は、昭和32年、岩手町で誕生した美術団体「エコール・ド・エヌ」

草創期メンバーの作品を紹介します。

 

同時期の写真と絵画を紹介することで、

昭和の岩手県北部の生活と文化を立体的に感じられる機会となれば幸いです。

 

 

*******************************

コレクションによるテーマ展
写真と絵画でみる 岩手県北の昭和

 

会 期:2016年12月4日(日)〜12月18日(日)
午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日
入 場 料: 無 料
 

 


2016.09.14 Wednesday

第55回岩手町芸術祭

 

11月12日(土)から27日(日)まで
第55回岩手町芸術祭展示部門を開催します。
入場は無料です。

 

詳しくは岩手町役場のページをごらんください。

 

 

この展覧会は終了しました

 


2016.09.03 Saturday

11月6日まで 眞壁 廉 彫刻展

 

 

 

当館が開館して1周年を迎えた年、1994年に

展覧会「幻想動物展」を開催した美術家・眞壁 廉。

(まかべ れん/1956年生まれ 東京都在住)

 

開館1周年の記念として、岩手町で出会ったカモシカのイメージを基に

制作した《ウミシカ》は当館屋外展示場に設置されており、人気作品のひとつです。

 

店舗内装や1点物の家具制作などを含め、

ユニークな作品を発表している眞壁廉がライフワークとして取り組んでいるのが、

金属彫刻による人物造形:HEAD SERIESです。

 

煩悩の数と同じ108点での最終的な完成を目指し、

実在の人物や生き物をモデルに制作が続けられているこのシリーズ。

本展では、現在完成している作品からおよそ30点を紹介します。

 

現代に生きる人をとらえた金属彫刻と、

ぜひこの機会に向き合っていただければ幸いです。

 

 

 

 

  眞壁 廉   Makabe Len  

 

1956 東京都生まれ

1982 東京芸術大学美術学部彫刻学科大学院修了
1984 東京ディズニーランド エレクトリカルパレードの山車制作
1985 日本 中国 北朝鮮合作映画「プルガサリ」造形美術スタッフとして参加 
1989 仙台みちのく杜の湖畔公園の開園記念展覧会に招待参加 審査員特別賞受賞 
1991 沖縄全日空万座ビーチホテルのバーのインテリアデザインと作品制作
1992 内田洋行大阪支社ビル 噴水・照明デザイン等制作
1994 石神の丘美術館「幻想動物展」 《ウミシカ》制作
1998 上海 遊園地ドリームパークの為の基本計画及び総合デザイン 
    代官山CHERRY TERRACEの為のサインオブジェのデザインと制作
2000 宇崎竜童・阿木耀子邸のアートワーク制作
2002 原宿、江原啓之邸の天井画制作
2004 ゲームソフト会社アタリのプロモーションオブジェ制作 
2005 江原啓之事務所の天井画制作
2006 原宿表参道ヒルズ ブティック「ベッドロック」内装設計監修 
2008 石井竜也プロモーションビデオの為の作品制作
2014 三鷹井心亭での茶会と展覧会を開催
2015 六本木ストライプスペース グループ展「熱景展」
    国立博物館庭園「応挙館」にて茶会と展覧会を開催

 

 

 

  展覧会関連行事  

 

 

■9月25日(日)
13:30〜14:30 終了しました

対談 眞 壁廉(出品作家) × 斎藤 純(当館芸術監督・作家)
美術館ホール/聴講無料ただし観覧券が必要
出品作家・眞壁廉さんに制作のことなどお話を伺います。

ホールでの対談の後、展示室内で作品を前にしてもお話いただきます。

 

 

 

 

14:30〜15:30  終了しました

「笑諒庵」主宰・眞壁 宗麟による 立礼式お茶席
美術館ホール/無料
眞壁廉夫人で表千家茶道教室「笑諒庵」主宰・眞壁宗麟によるお茶席。
どなたでも気軽にお茶をお楽しみいただけます。

 

 

 

■9月27日(火)
16:30〜17:30

町内学校 教員見学・解説会
岩手町の学校にお勤めの先生方を対象とした見学・解説会。

 

■10月13日(木)
14:00〜

岡崎 ゆみ ピアノコンサート
美術館ホール/無料
眞壁廉さんと親交の深いピアニスト・岡崎ゆみさんによるピアノコンサート。
盛岡市を拠点に活動する弦楽四重奏団ラトゥール・カルテットも出演します。

 

 

■10月30日(日)
13:00〜15:00

眞壁 廉 ワークショップ 針金で人物をつくろう
美術館工房棟/参加無料・定員15名(要予約)
針金をつかって眞壁さんと一緒に人物造形に挑戦してみましょう。

参加を希望の方は、美術館(電話/0195-62-1453)へお申し込みください。

10月8日(土)午前9時より先着順に15名受付します。

 

 

 

**********************************

【2016希望郷いわて国体・いわて大会 文化プログラム事業】

 眞壁 廉  彫刻展  Len Makabe  HEAD SERIES 

 

会  期: 2016年9月25日(日)〜11月6日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 500円/大・高生 300円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 **〈東北文化の日〉10月30日(日)、〈文化の日〉11月3日(木・祝)は観覧無料

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社

 


2016.07.24 Sunday

斎藤純と旅する ぶらり北緯40°展

 

この展覧会は終了しました

 

 

8月6日(土)から9月11日(日)まで

「斎藤純と旅する ぶらり北緯40°」展を開催します。

 

当館では美術展だけでなく地域に根ざした博物館的な展示も

継続して行なってきました。


本展では、当館芸術監督で作家の斎藤純による

北緯40°オートバイツーリング紀行を展示し、あわせて

芸術監督の視点で選んだ、

北緯40度のまちの文化・風土を体現する実物資料等を紹介します。

 

北緯40度という広域の文化風土を俯瞰することで、

地域や郷土への思いを深めていただければ幸いです。

 

 

 

【芸術監督・斎藤純からのメッセージ】


岩手町が「北緯40度のまち」であると意識するようになったのは、

石神の丘美術館の芸術監督に就任してからのことです。

本展は、岩手県普代村から秋田県男鹿市まで北緯40度上の12の市町村を旅しながら

見たり聞いたり考えたりしたことを視覚化したもので、

観光案内でもタウンガイドでもなく、きわめて私的な内容です。

 

北緯40度の市町村は共通した問題を抱えていました。

TPPによる第一次産業の不安、急速な人口減少と小子高齢化などです。

その一方で、訪れたそれぞれの土地には多様な文化があり、

均一化が進む中にあって今なお地方色を強く残していることに心強さを覚えました。

 

石神の丘美術館はアートを通して地方の文化を発信してきました。

この姿勢に間違いがなかったこと、

石神の丘美術館のような存在がますます求められるだろうことを

北緯40度を旅する中で確信しました。

 

この地道な活動が、いずれは「価値観の転換」を促し、

都市への一極集中と文化の均一化に一石を投じるに違いありません。

 

【斎藤純 在館日予定】

 

 

【書き下ろしエッセイ付】

本展入場券には、当館芸術監督で作家の斎藤純の書き下ろしエッセイ

(なんと20頁の冊子!)がついています。

見て、読んで、40°線の旅をお楽しみください。

 

■エッセイの販売について■(8.12送料金額を訂正しました)

遠方など、会場にお越しになれない方には

エッセイの郵送での販売もたまわります。

冊子の代金300円に

送料(切手代/1冊の場合140円、2〜3冊の場合250円、それ以上の時はお問い合わせください)

を足した額を美術館まで現金書留にて送付ください。

「図録の販売について」のページもご覧ください。

 

 

*展覧会関連行事*
■南部家第46代当主・南部利文氏 講演会

8月27日(土) 14:00〜15:00 美術館ホール(聴講無料)

 

 

■北緯40°市町村名スタンプラリー

当館屋外展示場を散策して12個のスタンプをあつめて

北緯40度市町村の名前を完成させよう。

くわしくはこちら

 

 

■北緯40°フェア

道の駅連携事業として隣接する道の駅「石神の丘」では、

期間中、北緯40度市町村のご当地サイダーをあつめたフェアを開催します。

レストラン「石神の丘」でも展覧会関連メニューを期間限定で提供します。

 

 

 

 

**********************************

この展覧会は終了しました

 

【2016希望郷いわて国体・いわて大会 文化プログラム事業】

斎藤純と旅する ぶらり北緯40° 

 

会  期: 2016年8月6日(土)〜9月11日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日  ※8/15(月)は臨時開館します

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 石神の丘美術館/岩手町/岩手町教育委員会/蟯篌蠶ふるさと振興公社

模型制作協力: 盛岡情報ビジネス専門学校

協  力:マックスフリッツ、(株)SHOEI


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