最新情報・ブログ
2017.01.12 Thursday

芸術監督・斎藤純の文章講座

 

 

 

 

当館芸術監督・斎藤純が講師を務める
文章講座(初級編)の受講生を募集しています。
(主催:美術館友の会 共催:岩手町中央公民館)

「これから文章を書いてみたい」
「新聞読者投稿欄に採用されたい」方、ぜひ申し込みをお待ちしております。
この講座の会場は「ゆはず交流館(岩手町大字沼宮内第7地割70)」ですので

お気をつけください。


*********************************
文章講座(初級編)

日時:2017年2月25日(土)、3月4日(土)【全2回】
   両日とも13:00〜14:30 
場所:ゆはず交流館 2階視聴覚室(岩手町大字沼宮内第7地割70)
講師:斎藤 純(作家・石神の丘美術館芸術監督)
主催:石神の丘美術館友の会
共催:岩手町中央公民館
受講料:3,000円(2回分の料金/初回受付時に徴収)
申し込み:2月10日(金)までに石神の丘美術館(電話0195-62-1453)へ申し込みください。
定員は30名、先着順受付です。ただし、10名に達しない場合は講座を実施いたしません。


2016.02.02 Tuesday

芸術監督・斎藤純の芸術講座 《音楽編》

当館芸術監督・斎藤純が講師をつとめ、
2012年から開催してきた「芸術講座」。

この講座では、数ある芸術分野の中から、
特にも当館と関わりの深い《美術》と《音楽》にスポットを当て、
初心者にもわかりやすく、楽しく、
そして芸術に親しみを覚えていただけるような内容をお届けしてまいります。




2月・3月には、「古楽って何?」というテーマのもと、
芸術講座《音楽編》を2回開催いたします。


当館芸術監督・斎藤純からのメッセージです。

クラシック音楽の演奏にも実は流行があります。
その流行に左右されない、本来の演奏をしようというのが「古楽」です。
「古楽」は新しい音楽の響きを私たちに教えてくれました。
では、これまでのクラシック演奏と「古楽」演奏の違いは、いったいどこにあるのでしょうか。
この講座ではその秘密に迫ります。
また、めったに聴くことのできないヴィオラ・ダ・ガンバの演奏をCDで聴いてみたいと思います。



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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純による
芸術講座 《音楽編》

■第6回 テーマ 〈古楽って何? part1〉
2016年2月21日(日) 13:30〜15:00

■第7回 テーマ 〈古楽って何? part2〉
2016年3月12日(土) 13:30〜15:00

**聴講無料**

・会場は石神の丘美術館ホールです
・聴講を希望する方は、当日ホールにお集まりください
・座席数は20席程度です
・この講座はコンサートとは異なり、
 一部メロディを音源から再生しながら音楽のお話しを聞くものです

――――
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2015.11.01 Sunday

芸術監督・斎藤純の文章講座 



当館芸術監督・斎藤純が講師を務める
文章講座(中級編)の受講生を募集しています。
(主催:美術館友の会 共催:岩手町中央公民館)

「これから文章を書いてみたい」
「新聞読者投稿欄に採用されたい」方、ぜひ申し込みをお待ちしております。
この講座の会場は「ゆはず交流館(岩手町大字沼宮内第7地割70)」です。


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文章講座(中級編)

日時:11月7日(土)、12月12日(土)、12月19日(土)【全3回】
   13:30〜15:30 (受付は13:00〜)
場所:ゆはず交流館 2階視聴覚室
   (岩手町大字沼宮内第7地割70)
講師:斎藤 純(作家・石神の丘美術館芸術監督)
主催:石神の丘美術館友の会
共催:岩手町中央公民館
受講料:5,000円(3回分の料金/初回受付時に徴収)
申し込み:10月30日(金)までに石神の丘美術館(電話0195-62-1453)へ申し込みください。
定員は10名、先着順受付です。ただし、10名に達しない場合は講座を実施いたしません。
受付は終了しました

 

この講座では、初回の講座の後、12月7日までに800字程度のエッセイを
提出いただきます。各作品について講師が添削いたします。

2015.10.20 Tuesday

10/25芸術監督・斎藤純の芸術講座




石神の丘美術館では、
来場された方々に芸術をより身近に感じていただくこと、
そして展示作品への理解を深めていただくことを目的に
「芸術講座《美術編》」を開催いたします。

作家であり当館芸術監督の斎藤純が講師をつとめ、
芸術全般について楽しく、そしてわかりやすくお話しします。

芸術に親しんでいただくきっかけづくりとして、
ぜひお気軽にご参加ください。


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石神の丘美術館芸術監督 斎藤純による
芸術講座 《美術編》

■第2回 テーマ〈現代美術の楽しみ方〉
2015年10月25日(日) 13:30〜15:00

同時期開催予定の企画展「石神の丘アートウォーク2015」にあわせて、
現代美術の楽しみ方についてご紹介します。


**聴講無料**

会場は石神の丘美術館ホールです
聴講を希望する方は、当日ホールにお集まりください
座席数は20席程度です


この講座は終了しました







*第1回の様子はこちら*

■第1回 テーマ〈彫刻の見方〉
2015年9月19日(土) 13:30〜15:00

開催中の企画展「伊藤馨一 彫刻展」にあわせ、
彫刻の見方やその歴史についてご紹介します。





 
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【講   師】 斎藤 純(作家/当館芸術監督)
1957年盛岡市生まれ。
1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』で作家デビュー。

1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を授賞。
美術品オークションを舞台にした『モナリザの微笑』や、美術館を舞台にした恋愛小説『凍樹』、
オートバイ小説『暁のキックスタート』、『ペダリスト宣言! 』、『銀輪に花束を』などの著書がある。
2009年より岩手町立石神の丘美術館芸術監督を務める。


_____________________________

 

2015.03.11 Wednesday

3/14 斎藤純のクラシック音楽講座(第5回)

美術や音楽など、
芸術に親しんでいただくきっかけづくりとして、
2012年からはじまった
芸術監督・斎藤純による講座 
「クラシック音楽 はじめの一歩」


クラシック講座ツ

第5回目となる講座を
3月14日(土)に開催いたします。
今回のテーマは「弦楽四重奏を聴こう」です。


当館芸術監督・斎藤純からのメッセージです

2本のヴァイオリンとヴィオラとチェロという
ヴァイオリン族4本による弦楽四重奏の魅力を探ります。
弦楽四重奏曲の父であるハイドン、その影響を受けたモーツァルト、
そして交響曲に匹敵する傑作を残したベートーヴェンなどに触れながら、
クラシックばかりではなくポップスも聴こうと思います。

私と一緒にクラシック音楽という豊かな世界の扉をあけてみましょう。
いったん入ってみれば、こんなに楽しい世界はありません。





今回は、ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロと楽器4本で編成される
「弦楽四重奏」がテーマ。

ハイドン、モーツァルトから
バーバー、ビートルズの弦楽四重奏アレンジなど
古典から現代の弦楽四重奏曲を一部聴きながらのお話になりました。

最後にご紹介したベートーヴェンの大フーガ(Op:133)は、
今年、当館で開催されるコンサートにて
演奏の機会があるかもしれません。くわしくは、決まり次第お知らせします。
どうぞお楽しみに。


この講座はコンサートとは異なり
CDを一部再生しながら音楽のお話を聞くものです。
参加申込不要・聴講無料です。
お気軽にご参加いただき、新しい世界を発見したり
自分の好みの音楽や作品との出会いを
楽しんでいただきたいと思います。

これまで開催した講座の様子はこちらからご覧いただけます。
第1回 クラシック音楽 はじめの一歩
第2回 第九(ベートーヴェンの交響曲第9番)の聴き方
第3回 メロディの王様 チャイコフスキーを聴こう
第4回 ヴァイオリン協奏曲を聴こう

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このイベントは終了しました

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純による芸術講座
「クラシック音楽 はじめの一歩
  〜第5回 弦楽四重奏を聴こう〜」

日時:2015年3月14日(土) 午後1時30分〜午後3時
場所:石神の丘美術館ホール
申込不要・聴講無料


2014.12.13 Saturday

斎藤純のクラシック音楽講座

美術や音楽など、
芸術に親しんでいただくきっかけづくりとして、
2012年からはじまった
芸術監督・斎藤純による講座 
「クラシック音楽 はじめの一歩」




第4回目となる講座を
12月13日(土)に開催しました。
今回のテーマは「ヴァイオリン協奏曲を聴こう」です。


当館芸術監督・斎藤純からのメッセージです

クラシック音楽は敷居が高いという声をよく聞きます。
確かにそういう面もあるのですが、それは知識から入ろうとするからです。

シンプルにきれいな音楽を楽しむことからクラシックの世界に入ってみませんか。
クラシックの花形楽器であるヴァイオリンを主役にしたヴァイオリン協奏曲には、名曲がたくさんあります。
バロック時代から現代の作品まで、ヴァイオリン協奏曲の歩みを振り返りつつ代表的な作品を聴きます。

私と一緒にクラシック音楽という豊かな世界の扉をあけてみましょう。
いったん入ってみれば、こんなに楽しい世界はありません。






この講座はコンサートとは異なり
一部メロディを音源から再生しながら音楽のお話を聞くものです。
参加申込不要・聴講無料です。
お気軽にご参加いただき、新しい世界を発見したり
自分の好みの音楽や作品との出会いを
楽しんでいただきたいと思います。

これまで開催した講座の様子はこちらからご覧いただけます。
第1回 クラシック音楽 はじめの一歩
第2回 第九(ベートーヴェンの交響曲第9番)の聴き方
第3回 メロディの王様 チャイコフスキーを聴こう

***************************
この講座は終了しました
石神の丘美術館芸術監督・斎藤純による芸術講座
「クラシック音楽 はじめの一歩
  〜第4回 ヴァイオリン協奏曲を聴こう〜」

日時:2014年12月13日(土) 午後1時30分〜午後3時
場所:石神の丘美術館ホール
申込不要・聴講無料 

2014.11.11 Tuesday

文章講座(初級編)受講生募集



当館芸術監督・斎藤純が講師を務める
文章講座(初級編)の受講生を募集しています。
(主催:美術館友の会 共催:岩手町中央公民館)

「これから文章を書いてみたい」
「新聞読者投稿欄に採用されたい」方、ぜひ申し込みをお待ちしております。
この講座の会場は「ゆはず交流館(岩手町大字沼宮内第7地割70)」です。


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文章講座(初級編)

日時:11月29日(土)、12月14日(日)【全2回】
   13:00〜14:30
場所:ゆはず交流館 2階視聴覚室
   (岩手町大字沼宮内第7地割70)
講師:斎藤 純(作家・石神の丘美術館芸術監督)
主催:石神の丘美術館友の会
共催:岩手町中央公民館
受講料:3,000円(2回分の料金)
申し込み:11月26日までに 
石神の丘美術館内友の会へ(電話/0195-62-1453)


 

2014.10.04 Saturday

芸術監督講座 絵画は何を描いてきたか



好評開催中の「芸術講座 クラシック音楽 はじめの一歩」に続き、
当館芸術監督・斎藤純が絵画作品について語る
「絵画は何を描いてきたか」を開催します。

平成26年度のテーマは
「〈風景篇〉ターナー [Joseph Mallord William Turner]」です。

芸術に親しんでいただくきっかけづくりとして気軽にご参加いただければ幸いです。


《石神の丘美術館芸術監督・斎藤純からのメッセージ》

絵を楽しむ基本は「きれい・きれいじゃない」、「好き・嫌い」といった主観です。
でも、それでは絵の表面をなぞっただけで、内部まで味わったことにはなりません。
たとえていうなら、ショートケーキは見ただけで「甘い」とわかります。
「甘い」ということは誰にもわかりますが、実際に口に入れてみなければ、
見た目は同じショートケーキでもお店によって味が違うということまではわかりません。
味の違いがわかるためには、味覚の経験が必要です。
経験は蓄積されて知識となります。
さまざまなケーキを味わうときに実は知識がずいぶんと役に立っているわけです。
絵も同じです。
絵を前にしたとき、しばしば「わかる・わからない」という判断をしがちです。
一般に風景画については「わかる」と思われがちですし、
抽象画については「わからない」と思われがちです。
けれども、絵画を鑑賞するうえでは「何が描いてあるか」がわかったとしても、
それで「絵をわかった」ということにはなりません。
この講座では「きれい・きれいじゃない」、「好き・嫌い」より一歩踏み込んだ
絵の楽しみ方をわかりやすく紹介していきます。



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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純の芸術講座  
「絵画は何を描いてきたか」
平成26年度テーマ:〈風景篇〉ターナー
  
■第1回 
2014年5月6日(火・祝)13:30〜15:00
終了しました




■第2回
2014年10月25日(土)13:30〜15:00
終了しました



【講   師】 斎藤 純(作家/当館芸術監督)
1957年盛岡市生まれ。1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』で作家デビュー。
1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を授賞。
美術品オークションを舞台にした『モナリザの微笑』や、美術館を舞台にした恋愛小説『凍樹』、
オートバイ小説の 『暁のキックスタート』、『ペダリスト宣言! 』、
『銀輪に花束を』などの著書がある。
2009年より、岩手町立石神の丘美術館芸術監督を務める。日本ペンクラブ環境委員、
花巻市萬鉄五郎記念美術館運営委員、もりおか復興支援センター長も務めるなど、
美術や音楽、街づくりなど幅広い活動を行っている。


 

2014.03.15 Saturday

斎藤純のクラシック音楽講座が開催されました 

美術や音楽など、
芸術に親しんでいただくきっかけづくりとして、
2012年からはじまった 
芸術監督・斎藤純による講座 
「クラシック音楽 はじめの一歩」


第3回となる講座を
3月15日(土)午後1時30分より、美術館ホールで開催しました。 



今回のテーマは、
バレエ音楽「白鳥の湖」などで知られる
チャイコフスキーです。

クラシック音楽は敷居が高いという声をよく聞きます。
確かにそういう面もあるのですが、それは知識から入ろうとするからです。
シンプルにきれいな音楽を楽しむことからクラシックの世界に入ってみませんか。
チャイコフスキーは覚えやすく、美しい作品をたくさんつくったメロディの王様です。
私と一緒にクラシック音楽という豊かな世界の扉をあけてみましょう。
いったん入ってみれば、こんなに楽しい世界はありません。


芸術監督・斎藤純からのメッセージに応じて
町内外の方にお集まりいただきました。




バレエ組曲「白鳥の湖」から情景(第二幕)
バレエ組曲「くるみ割り人形」から行進曲(第一幕)
弦楽四重奏第一番から第二楽章アンダンテ・カンタービレ
ピアノ協奏曲第一番
弦楽セレナードから第一楽章

耳に聞き覚えのあるメロディーも
チャイコフスキーの生きた時代、
チャイコフスキーの人となりを知って曲を聴くと
違ったように聞こえてくるから不思議です。



次回、第4回目となる「クラシック音楽 はじめの一歩」は、
12月までお待ちいただくこととして、
新しい講座「芸術監督講座 私の好きな1点」を
5月に開催予定です。
こちらの講座では、美術作品について芸術監督がお話をします。
くわしくは、また改めてお知らせいたします。

芸術監督講座は参加申込不要・聴講無料です。
お気軽にご参加いただき、新しい世界を発見したり
自分の好みの音楽や作品との出会いを
楽しんでいただきたいと思います。


これまで開催した第1回目、第2回目の様子はこちらからご覧いただけます。
第1回 クラシック音楽 はじめの一歩
第2回 第九(ベートーヴェンの交響曲第9番)の聴き方





 

2013.12.07 Saturday

芸術監督のクラシック音楽講座が行われました



美術や音楽など、
芸術に親しんでいただくきっかけづくりとして、
昨年よりスタートした 
芸術監督・斎藤純による芸術講座 
「クラシック音楽 はじめの一歩」


12月7日(土)には、第2回目の講座が行われました。

小雪の舞う寒い日でしたが、
芸術監督からの次のようなメッセージをうけて
町内外からたくさんの方におでかけいただきました。

クラシック音楽は敷居が高いという声をよく聞きます。
確かにそうかもしれませんが、それは正面玄関から入るからです。
そこで、私のように裏口から入りませんか。
いったん入ってみれば、こんなに楽しい世界はありません。
私と一緒にクラシック音楽という豊かな世界の扉をあけてみませんか。
昨秋につづく第2回は、年末の風物詩でもある第九をテーマにします。
(石神の丘美術館芸術監督 斎藤 純)




今回のテーマは、「第九(ベートーヴェンの交響曲第9番)の聴き方」です。

芸術監督がこの「第九」に目覚めたエピソードにはじまり
この曲のうまれた時代背景やどのように受容されたか、
曲の構成や演奏時間についてなど
時折、演奏を聴きながら
およそ1時間半にわたっての講座となりました。

年末の恒例行事ともなっている「第九」の演奏会。
今年は一味違った見方もできそうですね。

芸術講座は来年も開講の予定です。
どうぞお気軽にご参加ください。

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