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2019.05.26 Sunday

6/15より 斎藤潤の離島・孤島・絶島・列島巡り紀行

 

6月15日(土)から7月28日(日)まで、

石神の丘美術館では、

 

盛岡市生まれ 島を愛する紀行作家
斎藤 潤の離島・孤島・絶島・列島巡り紀行
〈同時開催〉斎藤 純の北上川サイクリング紀行

 

を開催します。

 

岩手県盛岡市生まれの斎藤潤(さいとうじゅん)は、幼少期の4年間を盛岡で暮らし、

その後は千葉や東京、埼玉などの首都圏を拠点に、旅に明け暮れてきました。
新聞記者だった父親が、盛岡支局時代に制作したアルバムを見ながら

岩手や盛岡高等農林学校の偉大なる先輩・宮沢賢治の話を聞かされた斎藤にとって、

盛岡、そしてイーハトーブは人一倍愛着のある土地だといいます。

 

年間、120〜150日は、旅の空で過ごす斎藤が好んで歩き続けているのは日本の島々です。

離島の多くは人口が減り、島の文化や風習の継承が難しくなっている場合も

めずらしくないといいます。それでも島は、都会と逆の価値を気付かせてくれる、と斎藤はいいます。

 

この展覧会では、個性豊かな日本の島々を紀行文と写真で紹介します。

また、斎藤潤が岩手町を旅した紀行文、あわせて当館芸術監督・斎藤純が

北上川の源泉から河口までをたどる紀行文を書き下ろし発表します。

 

全国各地の豊かな島々を知るとともに、

当地をめぐる二人の〈さいとうじゅん〉の紀行文により、

私たちが町を再発見する機会ともなれば幸いです。

 

 

■対談 斎藤 潤(作家)×斎藤 純(当館芸術監督・作家)

6月15日(土)  13:30〜15:00/美術館ホール/聴講無料

対談終了後、展示室でギャラリートークも行ないます

観覧券をお求めの上、ご参加ください

 

■道の駅「石神の丘」開業17周年記念感謝祭

7月27日(土)、28日(日)

感謝祭の2日間、美術館は観覧無料です!

 ◇アンサンブル・マグダレーナ コンサート

  7月27日(土)14:00〜15:00

  美術館ホール/入場無料

 

 

 

斎藤 潤   

Saito Jun

 

1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。
一人で行った初めての島は、礼文島。学生時代は、島と僻地を巡る旅に明け暮れた。
月刊誌「旅」、旅行情報誌の編集に携わった後、独立してフリーランスライターに。
テーマは、旅、島、食、農林漁業など。
日本の有人島は南鳥島以外すべて、無人島は66島踏破した。
著書に『日本《島旅》紀行』、『沖縄・奄美《島旅》紀行』、『吐噶喇列島』、

『東京の島』、『旬の魚を食べ歩く』(光文社新書)、『島―瀬戸内海をあるく 1〜3集』(みずのわ出版)、

『島で空をみていた』(幻冬舎)、『絶対に行きたい! 日本の島』(ビジュアルだいわ文庫)、

『ニッポン島遺産』(実業之日本社)、『瀬戸内海島旅入門』、『日本の島 産業・戦争遺産』(株式会社マイナビ出版)。
主な共編書に『沖縄いろいろ事典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)、

『好きになっちゃった屋久島』、『好きになっちゃった小笠原』(双葉社)、『諸国そばの本』(JTB)などがある。

 

 

 

********************************************

 

 

会  期:2019年 6月15日(土)〜7月28日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●6月15日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)ラベンダーフェアもお休みします


 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!

 

 ★観覧無料日

 道の駅「石神の丘」開業記念感謝祭が行われる、7月27日(土)28日(日)は観覧無料です!

 

 


2019.03.27 Wednesday

6/2まで 松本 伸 写真展

    

 

 

4月20日(土)から6月2日(日)まで、

石神の丘美術館では、
「松本 伸 写真展 

   distance  〜岩手の人1,000人のポートレート〜」
を開催します。

 

1962年、岩手県盛岡市生まれの松本 伸(まつもと しん)は、

岩手県立盛岡北高等学校、大阪芸術大学写真学科、

STUDIO FOLIOを経て日比野武男氏に師事。

1988年に帰郷し、Photo Studio P-BOXを設立。

岩手県政広報誌「いわてグラフ」の表紙を長年担当するなど

広告写真を中心にさまざまな写真を撮り続けてきました。

 

また、写真家としての仕事のかたわら、

ライフワークとして県内各地で出会った普通の人々を

モノクロで捉えたシリーズ「distance(距離感)」にも取り組んできました。

 

この展覧会では、およそ30年にわたり撮り続けてきた〈岩手の人〉を紹介します。

 

 

■松本伸さん来場日のお知らせ■

下記日程、松本伸さんが会場にいらっしゃいます(随時記載します)

 

・4月30日(火)

・5月2日(木)

 

 

 

【関連行事】 

 


【終了しました】

■対談 松本 伸(出品作家)×菅原 和彦(岩手日報社論説委員長)

4月20日(土)  13:30〜15:30/美術館ホール/聴講無料

対談終了後、展示室でのトークを行ない、

午後3時から、石神の丘美術館友の会が主催する

作家を囲んでのティーパーティを開催します

 

 

【終了しました】

■松本 伸さんの写真講座  互いに撮りあうポートレート

5月12日(日) 13:30〜15:30/美術館ホール集合/要事前申込・参加無料
定 員: 2人1組で10組(20名)  
持ち物:申し込み1組でデジタルカメラ1台を持参(スマートフォン不可)
内 容: 親子・カップル・お友達…… 2人組みでお互いのポートレートを撮影してみましょう。

参加を希望する方は美術館(電話0195-62-1453)にお申し込みください。

申し込みは4月21日(日)午前9時から先着順に受付します。
 

 

 

 

松本 伸   Matsumoto Shin

 

1962年岩手県盛岡市生まれ。写真家。

Photo Studio P-BOX代表(岩手県滝沢市)。
これまで岩手県政広報誌「いわてグラフ」の表紙を長年担当するなど

広告写真を中心にさまざまな写真を撮り続けるかたわら、

県内各地で出会った普通の人々をモノクロで捉えた

「distance(距離感)」をライフワークとしている。
主な著書にみちのくプロレス写真集『Ring Of Dreams』、

東日本大震災鎮魂岩手県出身作家短編集『あの日から』、

盛岡文士劇東京公演全記録『作家、舞台に立つ』などがある。
 


********************************************

会  期:2019年 4月20日(土)〜6月2日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●4月20日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:4/22(月)、5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)

 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!


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