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2020.04.23 Thursday

【開催中止】岩手で最初の漫画家?!金子重正の世界

 

 

【2020.4.23発表】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

本展の開催は中止し、当面の間、全館休館します。

 

 

岩手県一戸町生まれの金子重正(1912-1982)は、東京の美術学校在学中から

才能をみとめられ童画作家として活躍、昭和20年二戸郡福岡町(現二戸市)に

疎開した後は、少年・少女向け雑誌で漫画家(本名のほか、ペンネーム/せき・

しろ、しのぶいっぺい しのぶみゆき など)として数多くの作品を発表しました。

昭和40年頃からは二戸地方の民話や伝説を題材とした油絵や切り絵を手掛ける

とともに画塾を開き後進の指導にあたりました。


当館では2009年に「マンガ百花繚乱 いわての漫画家50の表現」を萬鉄五郎記念

美術館と共同開催し、岩手にゆかりある漫画家の活動を紹介しました。

残念ながら展覧会開催時は調査が至らず、金子重正氏の活動を紹介することがで

きませんでしたが、金子氏の漫画家としての活躍は、本県の漫画家として最も早

い例ではないかと考えられます。

この展覧会では、金子重正著作本、絵画、切り絵等を紹介します。

本展を通じ、金子重正の世界を多くの方にお伝えできれば幸いです。

 

【開催中止となりました】

展覧会名: 岩手で最初の漫画家!? 金子重正の世界

会     期: 2020年 5月12日(火)〜6月7日(日) 9:00−17:00(最終入場16:30)
休 館 日: 月曜日

会    場: 石神の丘美術館 ホール

観覧料金: 無 料

主    催: 音楽と美術の会/石神の丘美術館

 

 

 

 

 


2019.02.15 Friday

盒蕎室 エジプトの想い出

 

この展覧会は終了しました

 

2019年3月2日(土)から4月7日(日)まで

美術館のホールでは、

岩手町の考古学研究家・盒蕎室さんから寄贈をうけた

エジプトの人形、児童画、および盒兇気鵑離┘献廛筏行文を紹介する

展覧会を開催します。

観覧は無料です。

 


2018.12.10 Monday

ジョージアとキルギスの子どもたちの絵

 

この展覧会は終了しました

 

2019年1月4日(金)から27日(日)まで

美術館のホールでは、

ジョージアとキルギスの子どもたちの絵を紹介します。

 

同時期、展示室では岩手町の小中学校・高校絵画コンクール作品展を開催します。

観覧は無料です。ぜひあわせてご覧ください。


2018.02.24 Saturday

6/3まで ホール展示 歴代展覧会を振り返るポスター展

 

1993年7月2日に開館した石神の丘美術館は
2018年7月2日で開館25周年を迎えます

 

現在の建物は2002年、道の駅「石神の丘」開業にともない新設されたもので、
初代の展示館(1993年〜)、新展示館(1996年〜)から数えると
3代目の展示施設になります。
これまでの展示館や現在の美術館で開催されてきた展覧会を

年表やポスター・チラシで振り返ります。

 


2017.12.19 Tuesday

ロシアの子どもたちの絵展

 

この展覧会は終了しました

 

2018年1月4日(木)から28日(日)まで

美術館のホールでは、

ロシア(クルスク市)の子どもたちが描いた作品を紹介します。

 

同時期、展示室では岩手町の小中学校・高校絵画コンクール作品展を開催します。

観覧は無料です。ぜひあわせてご覧ください。

 

 

ロシアの民族衣装サラファンやルパシカ

お茶道具サモワールも紹介します。


2017.11.26 Sunday

斎藤 純99のエッセイ

 

この展覧会は終了しました

 

2009年4月に当館芸術監督に就任以来

毎月美術館通信「ishibi」に連載してきた

芸術監督・斎藤純のエッセイは、2017年12月号で99話目。

まもなく100話を迎えようとしています。

改めて過去のエッセイをご紹介します。


2017.02.16 Thursday

コレクションによるテーマ展 みる!岩手県岩手郡岩手町

 

この展覧会は終了しました

 

3月4日(土)から4月9日(日)まで

美術館ホールでは、

 

ホールの小さな展覧会

コレクションによるテーマ展

みる!岩手県岩手郡岩手町 油彩 水彩 版画 デザイン

 

を開催します。

 

これまでに当館で展覧会を開催した

岩手にゆかりある美術家たちの幾人かは、

展覧会の開催をきっかけに岩手町や石神の丘をテーマとした作品を制作し

美術館に寄贈くださいました。

 

この展覧会では様々なスタイルで岩手町を表現した作品を紹介します。

 

同時期、展示室では

 

第17回岩手町埋蔵文化財展

縄文から古代までの記憶

〜盒蕎室コレクション〜

 

を開催します。

 

どちらの展示も観覧は無料です。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

 

 


2017.02.03 Friday

2/26まで 書初めコンクール入選作品展


2016.12.27 Tuesday

ロシアの子どもたちの絵展

 

この展覧会は終了しました

 

2017年1月4日(水)から29日(日)まで

美術館のホールでは、

ロシア(クルスク市)の子どもたちが描いた作品を紹介します。

 

同時期、展示室では岩手町の小中学校・高校絵画コンクール作品展を開催します。

観覧は無料です。ぜひあわせてご覧ください。


2016.08.05 Friday

ホール展示 記憶コレクション 町技「ホッケー」のはじまり

 

 

「岩手町の記憶コレクション」は、
町のみなさんからおよせいただいた古い写真や資料を
美術館ホールで紹介する小さな展覧会です。
今回は、岩手町の町技「ホッケー」がはじまった頃、

昭和40年代の写真や資料を紹介します。


***************************

 


岩手町の町技「ホッケー」。

そのはじまりは、1966(昭和41)年7月、岩手県初の国民体育大会(第25回大会)、

通称「岩手国体」の開催決定にともない、岩手町がホッケー競技の会場地に選ばれたことにあります。

 

当時ホッケー競技は町民にも県民にもよく知られておらず、

岩手町では同年10月に役場の若手職員による本県初のホッケーチームを発足、

翌年には沼宮内高校男女ホッケーチームが誕生し、未知のスポーツに挑戦しはじめました。

 

長年にわたるさまざまな取り組みによって、

今では、ホッケー競技は子どもたちからお年寄りまで幅広い世代に普及し、

町からは小沢みさきさん(北京五輪ホッケー女子日本代表)、

田中泉樹さん(ロンドンオリンピックホッケー女子日本代表)らオリンピック選手も輩出しています。

 

もうすぐ本県が開催地となる2度目の国民体育大会「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」がはじまります。

今回の記憶コレクションでは、昭和40年代、岩手町でホッケーがはじまった頃の写真や資料を紹介します。



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岩手町の記憶コレクション
~町技「ホッケー」のはじまり~

会期:2016年8月6日(土)〜9月11日(日)
会場:石神の丘美術館ホール
観覧料金:無料


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