最新情報・ブログ
2017.11.26 Sunday

斎藤 純99のエッセイ

 

この展覧会は終了しました

 

2009年4月に当館芸術監督に就任以来

毎月美術館通信「ishibi」に連載してきた

芸術監督・斎藤純のエッセイは、2017年12月号で99話目。

まもなく100話を迎えようとしています。

改めて過去のエッセイをご紹介します。


2017.02.16 Thursday

コレクションによるテーマ展 みる!岩手県岩手郡岩手町

 

この展覧会は終了しました

 

3月4日(土)から4月9日(日)まで

美術館ホールでは、

 

ホールの小さな展覧会

コレクションによるテーマ展

みる!岩手県岩手郡岩手町 油彩 水彩 版画 デザイン

 

を開催します。

 

これまでに当館で展覧会を開催した

岩手にゆかりある美術家たちの幾人かは、

展覧会の開催をきっかけに岩手町や石神の丘をテーマとした作品を制作し

美術館に寄贈くださいました。

 

この展覧会では様々なスタイルで岩手町を表現した作品を紹介します。

 

同時期、展示室では

 

第17回岩手町埋蔵文化財展

縄文から古代までの記憶

〜盒蕎室コレクション〜

 

を開催します。

 

どちらの展示も観覧は無料です。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

 

 


2017.02.03 Friday

2/26まで 書初めコンクール入選作品展


2016.12.27 Tuesday

ロシアの子どもたちの絵展

 

この展覧会は終了しました

 

2017年1月4日(水)から29日(日)まで

美術館のホールでは、

ロシア(クルスク市)の子どもたちが描いた作品を紹介します。

 

同時期、展示室では岩手町の小中学校・高校絵画コンクール作品展を開催します。

観覧は無料です。ぜひあわせてご覧ください。


2016.08.05 Friday

ホール展示 記憶コレクション 町技「ホッケー」のはじまり

 

 

「岩手町の記憶コレクション」は、
町のみなさんからおよせいただいた古い写真や資料を
美術館ホールで紹介する小さな展覧会です。
今回は、岩手町の町技「ホッケー」がはじまった頃、

昭和40年代の写真や資料を紹介します。


***************************

 


岩手町の町技「ホッケー」。

そのはじまりは、1966(昭和41)年7月、岩手県初の国民体育大会(第25回大会)、

通称「岩手国体」の開催決定にともない、岩手町がホッケー競技の会場地に選ばれたことにあります。

 

当時ホッケー競技は町民にも県民にもよく知られておらず、

岩手町では同年10月に役場の若手職員による本県初のホッケーチームを発足、

翌年には沼宮内高校男女ホッケーチームが誕生し、未知のスポーツに挑戦しはじめました。

 

長年にわたるさまざまな取り組みによって、

今では、ホッケー競技は子どもたちからお年寄りまで幅広い世代に普及し、

町からは小沢みさきさん(北京五輪ホッケー女子日本代表)、

田中泉樹さん(ロンドンオリンピックホッケー女子日本代表)らオリンピック選手も輩出しています。

 

もうすぐ本県が開催地となる2度目の国民体育大会「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」がはじまります。

今回の記憶コレクションでは、昭和40年代、岩手町でホッケーがはじまった頃の写真や資料を紹介します。



***************************

岩手町の記憶コレクション
~町技「ホッケー」のはじまり~

会期:2016年8月6日(土)〜9月11日(日)
会場:石神の丘美術館ホール
観覧料金:無料


2016.02.29 Monday

4月10日まで ホール展示 第16回岩手町埋蔵文化財展



この展覧会は終了しました


3月5日(土)から4月10日(日)まで
美術館ホールでは、

第16回岩手町埋蔵文化財展
大森地区に栄えた先史・古代文化
〜どじの沢遺跡・黄金堂遺跡〜

を開催します。

岩手町一方井(いっかたい)大森地区では、
古くから縄文時代晩期の遺物や仏教関連遺構・遺物が多く見つかっています。

この展覧会では、黄金堂遺跡・大森どじの沢遺跡から出土した資料を中心に紹介します。
近年、両遺跡出土の個人収集資料を寄贈いただいており、新収蔵品もご紹介します。


同時期、展示室では
「写真と資料でみる 川口秋まつり復活三十年展」が開催されます。
ぜひ、あわせてご覧になり、郷土の歴史に触れていただければ幸いです。

________________________________________
会期:3月5日(土)〜4月10日(日)
開館時間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
観覧料金:無料

【主催・問い合わせ先】  
岩手町教育委員会事務局 社会教育係 電話/0195-62-2111(内線343)

2016.02.05 Friday

書初めコンクール入選作品展



この展覧会は終了しました


2月6日(土)から28日(日)まで
美術館ホールでは、
岩手町今日委員会・岩手町学校教育研究会主催
「平成28年岩手町書初めコンクール入選作品展」を開催します。

この展覧会は観覧無料です。
2月12日(金)〜21日(日)の
「バレンタイン・イルミネーション2016」の期間は午後8時まで開館します。

 

2015.12.20 Sunday

2016年1月のホール展示

ジョージアの子ども絵画


*** この展覧会は終了しました ***

2015.11.25 Wednesday

12/5から ホール展示 冬のねこ展



12月5日(土)から20(日)まで
美術館ホールでは

石神の丘美術館コレクションによるホールの小さな展覧会
冬のねこ展 
〜好摩出身 猫の画家 高橋行雄が描くねこたち〜

を開催します。
この展覧会では、美術館コレクション(収蔵品)より、
猫を描いた作品を紹介します。
可愛らしく、時にミステリアスな猫を描いたのは
盛岡市玉山区好摩出身の高橋行雄さん(埼玉県在住)です。
当館では、平成23年に「好摩出身 猫の画家 高橋行雄展」を開催しました。
この展覧会を機に寄贈いただいた作品の中からおよそ15点を紹介します。

_________________________________

*この展覧会は終了しました*

会 期:2015年12月5日(土)〜20日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
会 場:石神の丘美術館ホール
観覧料:無料
●展示室は壁面工事のため12月はお休みします。
 

2015.03.11 Wednesday

4/12まで わんこきょうだいと学ぶ 岩手県北の漆展 【セミナーの様子を追記しました】




ウルシの木からとれる天然樹脂塗料「漆」は、
縄文時代から暮らしの中で使われてきました。
岩手町でも漆が塗られた縄文土器が出土しています。

この展覧会では、国産漆の主要産地である二戸市浄法寺を中心に
岩手県北の漆と漆器を紹介します。

展覧会の案内役は、わんこきょうだい!
きょうだい達のわんこ(椀こ:お椀のこと)は漆塗りなんですよ。

漆掻きの独特の線が刻まれた漆の木や漆掻きの道具、
漆器などをわんこきょうだいの案内で見てみましょう。

縄文時代から現代まで私たちの暮らしのそばにある漆(ウルシ)について
改めて知る機会となれば幸いです。



3月8日(日)には、
「いわての漆セミナー」を開催します。
浄法寺の職人さんがウルシの木から樹液を採取する作業〈漆掻き(うるしかき)〉の
様子をみせていただき、
午後3時のおやつタイムには、漆器を使ったお茶っこ会を開催!

楽しく漆について学び、漆器を使って美味しいおやつタイムをしましょう。
座席数は40席です。参加希望の方は当日美術館ホールにお集まりください。




_______________________________

【セミナーの様子を紹介します】

3月8日(日)「いわての漆セミナー」を開催しました。


美術館外壁でも楽しそうにしている〈わんこきょうだい〉ですが、
この日はなんと〈おもっち〉が遊びにきてくれました!


おもっちの頭のわんこ(椀こ:おわんのこと)も漆塗りですからね。


アメリカ・サンディエゴから来場いただいた
フェッツァー財団会員の大渡浩平さん。
フェッツァー財団は浄法寺漆の魅力を海外に発信するプロジェクトを支援しています。


株式会社浄法寺漆産業 代表取締役社長 松沢卓生さんによる
「浄法寺漆のはなし」。
松沢さんは、県職員時代に漆と出会い、県庁を退職し
浄法寺漆の会社を起こしました。
漆と私たちの暮らしについて、歴史的な背景から現在の様子まで
さまざまなお話をいただきました。


日本うるし掻き技術保存会の協力で、
浄法寺の漆掻き職人、工藤竹夫さん、小村剛史さんに
漆掻きの実演をしていただきました。
なかなか目にすることのない職人仕事にたくさんの質問もでました。

このあと、
岩手町在住の塗師・稲垣元洋さんに自作についてお話をいただき、

最後は、漆器を手にしてお茶っこ会。
「こぶくら」とよばれる酒器には八幡平市の鷲の尾の酒粕でつくった甘酒、
お茶うけは岩手町の西田だんごの焼きだんご・胡麻だんご。
漆器の手触り、口当たりを感じながらのおやつタイムとなりました。

用意した座席が足りず、立ち見となった方もありました。
たくさんのご来場ありがとうございました。


_____________________________________


つい先日、文化庁から国宝や重要文化財を修繕する際に
原則として国産漆を使うことが発表になったばかり。
国産漆の主要産地は岩手町からも近い二戸市浄法寺。
この機会に、漆のことを知ってみませんか?

この展覧会は無料で観覧いただけます。
展示室では、3月29日まで
「第15回岩手町埋蔵文化財展 岩手町考古学のあゆみ」を開催します。
この展覧会も観覧無料です。ぜひ、あわせてごらんください。



*********************************

ホールの小さな展覧会  
わんこきょうだいと学ぶ 岩手県北の漆展 〜浄法寺漆を中心に〜

会期:2015年3月7日(土)〜4月12日(日)
   午前9時から午後5時まで  ※毎週月曜日休館
主催:岩手町立石神の丘美術館
協力:二戸市・日本うるし掻き技術保存会・The Fetzer Institute(フェッツァー財団)・株式会社浄法寺漆産業 
観覧料金:無 料

*** 関連行事 ***  (終了しました)
「いわての漆セミナー 〜漆を知ろう、漆器でお茶っこしよう〜」
期日:2015年3月8日(日) 午後1時30分〜 
会場:美術館ホール  
参加料:無 料  ※座席数40席
 ●講演「浄法寺漆のはなし」 株式会社浄法寺漆産業 代表取締役社長 松沢卓生さん
 ●漆掻き実演  日本うるし掻き技術保存会 工藤竹夫さん 小村剛史さん
 ●浄法寺の漆器を使ったお茶っこ会








 
 

3LASTPAGES

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

新着ブログ

カテゴリー

過去の記事

携帯サイトmobile

qrcode

ブログ内検索

その他