最新情報・ブログ
2020.05.16 Saturday

休館中もTwitterやInstagramで石神の丘の様子をお伝えしています

2020年7月1日のリニューアルオープンにむけて

館内・屋外ともに準備をすすめてきたところですが、

新型ウイルス感染拡大防止のため、

石神の丘美術館の全館開館は2021年の春または夏に

延期することになりました。

 

全館休館が継続しますが、

休館中も、整備を続けている〈花とアートの森〉(旧名:屋外展示場)の

様子などをSNSでお知らせしています。ぜひご覧ください。

 

●石神の丘美術館Twitter

https://twitter.com/ishigami_muse

 

●岩手町地域おこし協力隊グリーンマネージャーInstagram

https://www.instagram.com/iwatemachi_green_m/

 


2020.04.23 Thursday

【重要】全館休館のおしらせ/リニューアルまでの様子

 

リニューアル工事のため、

 

石神の丘美術館 屋外展示場

(石神山の斜面を利用した彫刻のある散策路/ラベンダー園含む)は、

2018年9月1日から長いお休みをいただいています。

2020年7月1日(水)、名称を〈花とアートの森〉として

リニューアルオープンを予定しています。 

この間は、屋外見学・散策ができませんのでご注意ください。

2020年2月10日(月)から2020年4月中旬までは

館内も工事予定につき、全館休館します。

 

【2020.4.6発表】

4月下旬から館内展示を先行して再開予定でしたが、延期し、

現在のところ、5月12日(火)から

館内展示を再開予定です。

 

 

【2020.4.23発表】

5月12日(火)から館内展示を再開、

7月1日(水)に全館オープンを予定していましたが、

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

5月12日からの展示を中止、

7月1日の全館オープンを期日未定延期とし、

当面の間、全館休館します。

 

 

【2020.5.14追記】

2020年7月1日を予定していた全館オープンは、

2021年春または夏に延期します。

当面の間、全館休館します。

 

________________________________

 

 

これまでにツイッターでおしらせした

屋外展示場等のリニューアルに関わる出来事を掲載します

 

最新情報は岩手町立石神の丘美術館twitter @ishigami_muse

屋外リニューアルに携わる岩手町地域おこし協力隊Instagram  @iwatemachi_green_m

もあわせてチェックしてみてくださいね

 


2020.04.23 Thursday

【2021年に延期】2020.7.1全館オープン

 

【2020.4.23発表】

リニューアル工事中の石神の丘美術館は

2020年7月1日(水)に全館オープンし

屋外展示場は、新しく〈花とアートの森〉として

スタートする予定でしたが

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

全館オープンを期日未定延期とし、

当面の間、全館休館します。

 

 

【2020.5.14追記】

2020年7月1日を予定していた全館オープンは、

2021年春または夏に延期します。

 

_________________________

 

岩手町立石神の丘美術館は、

2020年7月1日(水)

リニューアル工事を終え、全館オープンします。

 

これまで「屋外展示場」とよばれてきた

石神山の自然と彫刻をお楽しみいただく野外エリアは

新しく「花とアートの森」として再開します。

 

リニューアルオープン時期は、

これまでもお楽しみいただいてきた

石神山のラベンダーも見ごろとなる季節です。

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

 


2020.04.23 Thursday

【開催中止】岩手で最初の漫画家?!金子重正の世界

 

 

【2020.4.23発表】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

本展の開催は中止し、当面の間、全館休館します。

 

 

岩手県一戸町生まれの金子重正(1912-1982)は、東京の美術学校在学中から

才能をみとめられ童画作家として活躍、昭和20年二戸郡福岡町(現二戸市)に

疎開した後は、少年・少女向け雑誌で漫画家(本名のほか、ペンネーム/せき・

しろ、しのぶいっぺい しのぶみゆき など)として数多くの作品を発表しました。

昭和40年頃からは二戸地方の民話や伝説を題材とした油絵や切り絵を手掛ける

とともに画塾を開き後進の指導にあたりました。


当館では2009年に「マンガ百花繚乱 いわての漫画家50の表現」を萬鉄五郎記念

美術館と共同開催し、岩手にゆかりある漫画家の活動を紹介しました。

残念ながら展覧会開催時は調査が至らず、金子重正氏の活動を紹介することがで

きませんでしたが、金子氏の漫画家としての活躍は、本県の漫画家として最も早

い例ではないかと考えられます。

この展覧会では、金子重正著作本、絵画、切り絵等を紹介します。

本展を通じ、金子重正の世界を多くの方にお伝えできれば幸いです。

 

【開催中止となりました】

展覧会名: 岩手で最初の漫画家!? 金子重正の世界

会     期: 2020年 5月12日(火)〜6月7日(日) 9:00−17:00(最終入場16:30)
休 館 日: 月曜日

会    場: 石神の丘美術館 ホール

観覧料金: 無 料

主    催: 音楽と美術の会/石神の丘美術館

 

 

 

 

 


2020.04.23 Thursday

新型ウイルス感染拡大防止対策 2020.5.14発表

 

2020.5.14発表

下の画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

 

2020年7月1日を予定していた全館オープンは、

2021年春または夏に延期します。

 

 

 

 

 


2020.02.10 Monday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.125

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.125」


 

私は還暦を目前にスキーに本格的に取り組むようになった遅咲きのスキーヤーです。

冬場の運動不足解消にいいだろうと思って始めたところ、身体だけでなく、心の健康にも高い効果があることを経験し、「もっと早く始めていればよかった」と後悔しました。

それまでに何度かスキーの上手な友人たちに誘われるたびに「あんな寒いところに誰が行くものか」と断りつづけていたのです。

そのころを知っている友人たちは今の私を見て、「別人のようだ」と苦笑します。

 

今冬は、全国の名だたるスキー場が雪不足で悲鳴を上げている中、安比高原スキー場・奥中山高原スキー場・岩手高原スノーパーク・網張スキー場・雫石スキー場・下倉スキー場などは条件の差こそありますが、営業をしています。

例年ですと日本海側のほうが雪が多いのに今年は違います。

 

こういうチャンスに自治体(その中心となるのは、やはり「県」ですが)主導で「スキーを楽しめる岩手にお越しください」と全国に発信すればいいのに、そういう素早い対応ができてないのは残念です。

 

スキーヤーは「スキーができる」とわかれば、全国、どこにでも出かけていくものです。

実際、「埼玉から毎週末通っています」という方に会いました。

これまでは長野のスキー場に行っていたのですが、長野ではまだオープンしていないため岩手に来てみると岩手のほうが近いし、スキー場は空いているし、食べ物もおいしくて「今後はもう岩手に決めます」とおっしゃっていました。

 

冬の間だけ盛岡市内にアパートを借りて、スキー場に日参しているという東京の御夫婦にも会いました。

 

このような「お得意さん」が全国に潜在していると思います。

 

さて、昨シーズン末に私は、日頃の成果を試してみようと思い、全日本スキー連盟(SAJ)の技能検定(いわゆるバッジテスト)の2級に挑戦して、合格しました。

5シーズン目となる今年は1級を目指しているのですが、雪不足のため 「バッジテスト1級対策」の練習がなかなか進みません。

 

ところが、1日でも多く滑りに行きたいのに、なんとインフルエンザA型にかかってしまい、ほぼ1週間、自宅から出ることができなくなりました。

スキーは趣味だからどうでもいいのですが、岩手町初級文章講座第2回を延期するなど各方面に迷惑をかけることになってしまいました。

この場を借りて、お詫びします。

 

奇しくも、コロナウィルスが社会問題となっています。

病床からニュースを「他人事ではない」と見ていました。

手洗いとウガイでふせげるそうですので、みなさんもお気をつけください。


2020.02.10 Monday

美術館通信203号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2020年2月号(vol.203)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。

 

なお、「石神の丘美術館通信ishibi」2020年3・4月号はお休みさせていただきます。

次号は2020年5月発行予定です。


2020.01.21 Tuesday

いわてまちイルミネーション2020

 

このイベントは終了しました

 

 

石神の丘美術館リニューアル工事にともない

毎年冬期に開催してきたイルミネーションイベントは場所をうつし、

 

石神の丘美術館野外劇場(道の駅「石神の丘」/石神の丘美術館 敷地北側)

で開催されます。

 

【日 時】 2020年 2月7日(金)〜2月16日(日)

 

【時 間】 17:30〜20:00 

      ★初日、2月7日(金)は18:00に点灯式を行い、開始となります
      ★期間中は毎日点灯します

 

【場 所】 岩手町立石神の丘美術館【野外劇場】 ※例年と場所が異なりますのでご注意ください
      ★道の駅「石神の丘」を目指してください 

       〒028-4307 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-20

      ★お車で来場の際は道の駅駐車場(入場して左手の駐車場が便利です)をご利用ください

      ★敷地北側に「野外劇場」があります

      ★最寄駅は東北新幹線・IGRいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」です

       駅から会場まで徒歩およそ15分〜20分

 

【入場料】 無 料

      ★イルミネーションエリア外には入らないでください。

      ★美術館の延長開館はありません。

       2/1(土)〜2/9(日)まで「岩手県高等学校文化連盟二戸支部美術部合同展」を開催。

       開館時間は9時〜17時。

       2/10(月)から美術館は工事のため全館休館します。

 

今年の会場は、これまでと異なり、敷地北側の【野外劇場】です。

 

土日祝日には、【工房棟】で

温かい軽食(玉こん、チョコバナナ、ホットジュース、ココア、肉まん・餡まん等)

の販売を予定しています。

産直では、丸中菓子店のチーズケーキ「やわらかチーズ」限定販売を予定しています。

(産直の営業時間は〜18:00まで。数量が限られていますのでお早めにどうぞ)

 

 

この写真は昨年の様子です。

一面のラベンダーをイメージしたイルミネーションをお楽しみください。

 

週間天気予報によると気温がだいぶ低い日があるようです。

どうぞ暖かい服装、すべらない靴でお出かけください。

 


2020.01.13 Monday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.124

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.124」


 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

さっそくですが、今月もお正月にも冬にも相応しくないオートバイの話です。

 

冬の間、私たちオートバイ乗りはオートバイを夢想し、オートバイに恋い焦がれます。

オートバイに乗ることができないからこそ、思いがいっそう募るのでしょう。

春になったら会津ツーリングに行こうとか、夏には北海道ツーリングに行こうなどと計画をたくさん立てます(それは計画というよりは願望に近いものですが)。

そんな思いが募りに募った挙げ句、この時期に オートバイを買い換える人も少なくありません。

 

そんなふうに私たちを虜にするオートバイの魅力って、いったい何でしょうか。

 

ひとことで言うと「解放感」だと思います。

公道をクルマと同じ条件で走行しているのに、オートバイはより自由な感覚を、乗り手であるオートバイ乗りに与えます。

この解放感はひとつ間違えると、逆走したり、信号を無視したり、過剰なスピードで走りまわるという暴走族につながります。

私たち大人のオートバイ乗りは、オートバイから得られるこの感覚が「魂の解放」であることを知っています。

 

暴走族のような無軌道な行為は、オートバイが与える解放感に対する誤解の産物と言っていいでしょう。

オートバイによって得られる魂の解放感は、自己の内面に起こる作用なのです。

 

オートバイは雨が降れば濡れますし、夏は(傍で見ている以上に)暑い乗り物です。

私のオートバイは排気量が1100ccもあるのに乗車定員は二人、高速道路の通行料は軽自動車と同額です。

不便だし、実用的でもありません。

 

でも、雨が上がり、雲の切れ間から陽が差し、やがて青空がひろがると、その美しさに涙が溢れてきます。

奥羽山脈や北上高地の山道を走っていると、森林の色や匂いの多様なことに気づかされます。

 

オートバイ乗りはシートに一人またがり、クルマよりも運転が難しいオートバイを操っています。

たいていのオートバイ乗りは、オートバイに乗って何時間も、誰とも言葉を交わすこともなく、孤独です。

その孤独の中でオートバイと対話し、オートバイを通して大地と対話し、ひいては自然と対話します。

それらは結局のところ自己との対話です。

 

つまり、オートバイ乗りはオートバイを通して自分自身を見つめざるを得ません。

その結果、魂が解放されるわけです。

これがオートバイの最大の魅力だと私は思います。


2020.01.13 Monday

美術館通信202号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2020年1月号(vol.202)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


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