最新情報・ブログ
2018.09.28 Friday

11/10から 第57回岩手町芸術祭

 

11月10日(土)から25日(日)まで

石神の丘美術館では
第57回岩手町芸術祭・展示部門が開催されます。

 

10月29日(月)まで、

岩手町に在住または勤務している方の作品を募集しています。

募集の文書はこちら


舞台部門は11月11日(日)

岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」で

行なわれます。

 

 

応募・問い合わせは下記へお願いします

 

岩手町教育委員会事務局 社会教育係

電話 62-2111(内線342)


2018.09.28 Friday

〈北から吹く風2〉石田貴裕 小野ハナ 鈴木研作

    

 

この展覧会は終了しました

 

 

9月29日(土)から11月4日(日)まで、

石神の丘美術館では、
【North Wind Project/北から吹く風2】〈Metamorphose〉石田貴裕 小野ハナ 鈴木研作
を開催します。

 

2016年にスタートしたシリーズ企画「North Wind project/北から吹く風」は

岩手にゆかりある若い世代の美術家をゆるやかなテーマのもとに紹介するものです。

この展覧会シリーズは、2006年から2015年にかけて5回にわたり開催してきた

「石神の丘アートウォーク」の後継事業にあたり、隔年開催を予定しています。


初回(2016年)、「北から吹く風1〈私の風景〉小林志保子  杉本さやか  たんのそのこ」につづく

第2回展では、〈Metamorphose/メタモルフォーゼ〉をキーワードに

 石田貴裕(北上市在住)

 小野ハナ(盛岡市出身・神奈川県横浜市在住)

 鈴木研作(盛岡市在住)

の作品を紹介します。

 


 

〈Metamorphose/メタモルフォーゼ〉は変化・変容を表す独語です。

この言葉は、例えば、自然界において幼虫が蛹そして蝶へと変わる様を、

あるいは、満月をきっかけに人が獣や半獣に変わるような変身譚の一場面を表すものです。

 

蝶や人狼のようなドラマティックな変化ではないにせよ、

私たちの体も新陳代謝により、細胞が知らずのうちに入れ替わっています。

日々変化・変容する肉体と精神が生み出す作品がメタモルフォーゼするのは当然のことなのでしょう。

しかし当然とはいえ、それは不思議で魅力的なことでもあると思うのです。

三者三様のメタモルフォーゼをぜひご覧ください。

 


 

 

石田貴裕 Ishida Takahiro

1988年 岩手県生まれ

2009年頃より創作活動をはじめる
2012年 初個展(Gallery BUN /花巻市)

2013〜16年 個展(ギャラリー彩園子/盛岡市)

2016年 個展(盛久ギャラリー/盛岡市)

同年、LANDSCAPE of N.E.Vol.4 〜東北・北海道の風景〜優秀賞受賞

(リアス・アーク美術館/宮城県気仙沼市)

エコール・ド・エヌ会員、岩手県北上市在住



小野ハナ Onohana

1986年 岩手県盛岡市生まれ

岩手大学教育学部を経て

2014年 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了

2015年 第69回毎日映画コンクール『澱みの騒ぎ(Crazy Little Thing)』大藤信郎賞受賞

2017年 個展『泡とねばり、とうきょう』(新宿眼科画廊/東京)

2018年 Linkage Short Film Festival2018

『あいたたぼっち』グランプリ リンケージフィルムフェスティバル賞受賞

神奈川県横浜市在住
 

 

鈴木研作 Suzuki Kensaku
1985年 青森県東通村生まれ

2008年 岩手大学教育学部芸術文化課程卒業

2011年、2015年 岩手芸術祭美術展現代美術部門芸術祭賞受賞

2012年 利根山光人記念大賞展トリエンナーレきたかみ 特別奨励賞受賞

2016年 平成27年度岩手県美術選奨受賞

2017年 個展(諄子美術館/北上市)

2018年 個展(アートスペース羅針盤/東京)

エコール・ド・エヌ会員、岩手県盛岡市在住
 

 


【出品作家によるギャラリートーク】

終了しました

9月29日(土) 午後1時30分〜(60分程度)
作品について出品作家がお話します。
予約不要・聴講無料(ただし観覧券が必要です)
ギャラリートーク終了後、ホールにて出品作家を囲んでの
ティーパーティを開催します。
(石神の丘美術館友の会主催/参加無料)


【ギャラリーコンサート「松井利佳子 ピアノリサイタル」】

終了しました

10月7日(日) 18時〜/美術館ギャラリーホール
盛岡市出身・在住のピアニスト 松井利佳子によるピアノリサイタル。

前売り券販売中 詳しくはこちら


********************************************

この展覧会は終了しました

 

会  期:2018(平成30)年 9月29日(土)〜11月4日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●9月29日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)

 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。
 ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!

 


2018.09.16 Sunday

10/14 ドライフラワー教室 《スワッグ》

 

定員となり申し込み受付を締め切りました

 

今年度二回目のドライフラワー教室では、

ルリタマアザミ・イガナス・クロタネソウなどを

つかった上品な《スワッグ(壁飾り)》をつくります。

ぜひ参加してみませんか?

 

指導は、町内ドライフラワーサークル
「花ちゃ花ちゃ工房(かちゃかちゃ こうぼう)」の皆さん。
はじめての方もお気軽にお申し込みください。


****************************************************************************

ドライフラワー教室《スワッグ(壁飾り)》
 

定員となり申し込み受付を締め切りました


日 時:10月14日(日) 10:00〜12:00
場 所:石神の丘美術館 工房棟
参加費:1,800円(材料代)
定 員:15名(予約制/先着順)
指 導:花ちゃ花ちゃ工房(町内ドライフラワーサークル)

《申し込み・問い合わせ先》
石神の丘美術館/電話 0195-62-1453


2018.09.12 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.108

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.108」


 

暑い暑い夏が終わりました。

今年の夏は本当に暑くて、暑さに弱い私は常に健康状態に不安を覚えて過ごしました。

私は冬よりも夏に風邪をひいたり、高熱を出したりすることが多いのです。

 

なにしろ7月から急に猛暑となり、8月中旬まで連日、30度を超える日が続きました。

夜になると気温が下がり、就寝時にはエアコンを入れずにすんだのがせめてもの救いでした。

気象情報が伝える最高気温は日影の風通しのいい場所での計測ですから、実際にはさらに2度以上高いところで私たちは活動をしていることになります。

熱中症で体調を崩された方、亡くなられた方が今年は記録的に多かったそうです。

 

オートバイで走っていても、気温が体温に近いと熱風を浴びるばかりで、少しも涼しさを感じません。

そのためオートバイに乗るのが躊躇われ、今夏はまったく走行距離が伸びませんでした。

ロードバイク(自転車)も同様です。

スマホに、ほぼ毎日のように「運動はひかえましょう」という熱中症予防情報がメールで届きましたから、それを守ったわけです。

「せっかくの休日だから」などと無理をすると、取り返しのつかないことになりかねません。

 

そんな暑い暑いさなか、ある除雪機メーカーに勤めている友人は、注文を取る営業で大忙しでした。

驚いたことに、除雪機は夏場の商戦で勝負が決まるのだそうです。

メーカーは夏の真っ最中に除雪機を売りまくるわけです。

 

実はスキー用具も夏場が販売の勝負どころなのです。

懇意にしているスポーツ店に行ったところ、たまたまスキー板とスキー靴の最新モデルが展示されていました。

夏に早期注文をすると、最新モデルを割安で入手できるというフェアを開催していたのです。

担当の方のレクチャーを受けているうちに、まんまと最新モデルを注文する羽目になっていました。

 

それはともかく、一夏の間、エアコンの効いた場所で過ごすように心がけましたが、遠出をできないためフラストレーションが溜まる一方です。

そんなとき、『藤原かんいち写真展 夢とバイクは海を越え、国境を超える』は、その素晴らしい写真で私を知らない国へと運んでくれます。


2018.09.12 Wednesday

美術館通信186号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年9月号(vol.186)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.08.19 Sunday

博物館実習 実習生が展覧会の見どころを紹介します

8月17日から23日まで、

美術館では盛岡大学の学生さんが博物館実習中です。
*博物館実習は学芸員資格を取得するための必修単位です

実習の一環として、
企画展「旅行家・藤原かんいち 写真展」の見どころを

美術館ブログで紹介していただくことにしました。

 

ぜひご覧ください。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

盛岡大学4年の佐藤花保です。

博物館実習をさせていただいています。

8月11日から始まった旅行家、藤原かんいちさんの写真展、大人気です。

受付にたくさんの方がいらっしゃいました。

 

藤原展

 

藤原さんがバイクで世界をめぐったということで世界の国旗が皆様をお出迎えしています。

 

藤原展

 

展覧会では藤原さんが世界のあちこちで出会った色んな人との交流の様子、そこでしか見られない壮大な景色を写真を通じて

味わうことができるのが見所です。

 

藤原展

 

写真家藤原さんのiphoneで撮影された写真作品も展示されています。

あまりに芸術的なので加工したものかと思うと、一切加工はしていないのだそう。

美しい自然美に魅了されました。

 

藤原展

 

来館してくれたお客様に感想を書いていただきました。

 

藤原展

 

グッズコーナーにはバイク乗りの方が欲しくなりそうなバイクのミニチュアなどもありました。

他にもかわいいグッズ、癒しのアロマ類揃っています。

ぜひ、ご来館下さい!!

 

藤原展

 

藤原展

 

 


2018.08.14 Tuesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.107

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.107」


 

かつて私はホンダ・スーパーカブを乗り回していました。

10年ほど前に友人に譲り渡すまでの5年間だけの付き合いでしたが、楽しい思い出がたくさん残っています。

 

道でよく目にするスーパーカブは排気量が50ccの原付(自動車免許を持っていれば乗れます)ですが、私のは自動二輪免許が必要な90ccのモデルでした。

これは原付と違ってタンデム(二人乗り)ができるのです。

そこに目をつけた某テレビ局が、妻とのタンデムツーリングの番組を企画し、網張や玄武温泉など岩手山の山麓を一泊二日かけて旅をしました。

これもいい思い出のひとつです。

 

スーパーカブは1958年に登場して以来、累計生産台数が2017年秋に1億台に達し、世界最多量産ならびに販売台数を記録しています。

エンジンをはじめ、あらゆる部分が進化しているのですが、「見た目」は1958年の発売当時のモデルとほとんど変わりがありません。

これも我が国の工業製品の中では異例中の異例といえるでしょう。

ホンダはスーパーカブによって世界に知られる存在になり、これを「発明」した本田宗一郎の名を不動のものにしました。

 

スーパーカブの特長は、何よりも燃費のよさにあります。

50ccエンジンのスーパーカブはリッターあたり60キロは走るでしょう。

久性が高く、頑丈でなかなか壊れないため、一台に一生乗れます。

また、小さいながら走破力も馬鹿にできません。

 

私は旧沢内村から秋田県美郷町へ抜ける真昼林道(しばしば通行止めになることでも知られています)をスーパーカブで走ったことがあります。

途中、本格的なオフロードバイクに乗ったライダーらに会いましたが、私のスーパーカブが淡々と走っているのを見て唖然となった顔を忘れられません。

これも楽しかった思い出です。

 

スーパーカブの特長を活かして、日本一周はもちろん、世界一周にチャレンジしている強者も少なくありません。

スーパーカブで「地球縦断の旅」を実現させた藤原かんいちさんは、そんなチャレンジャーらの「鑑」であり、「お手本」というべきライダーです。

 

今月11日から始まる『旅行家・藤原かんいち写真展 夢とバイクは海を越え、国境を超える』では、藤原さんのこれまでの旅の足跡を存分に味わっていただけるでしょう。

私はこの企画展を通じて、藤原さんを旅に駆り立てる原動力に触れてみたいと思っています。


2018.08.14 Tuesday

美術館通信185号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年8月号(vol.185)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.07.29 Sunday

松井 利佳子 ピアノリサイタル

 

松井 利佳子 ピアノリサイタル  

Rikako Matsui  Piano Recital

 

このコンサートは終了しました

 

■プログラム

 

バッハ=Rikako MATSUI 編曲
 シチリアーナ

  パストラーレ

 

ベートーヴェン
 ピアノソナタ op31-2. No17. 〜テンペスト〜

 

チャイコフスキー
 ドゥムカ 〜ロシアの田舎の情景〜

 

グラナドス  
 演奏会用アレグロ

 

ショパン  
 24のプレリュード  Op.28より
 

※曲目変更の場合があります

 

 

■松井 利佳子
岩手県盛岡市出身。盛岡第二高等学校、2000年桐朋学園大学演奏学科卒業。

フランス・パリ・エコールノルマル音楽院演奏課程満場一致卒業、同演奏家課程、研究科修了。

2006年パリ留学を経て帰国。
1997年第13回園田高広賞国際ピアノコンクール第2位、大分県知事賞富士通賞受賞。

2004年第4回プロコフィエフ国際コンクールピアノ部門ディプロマ受賞(ロシア・サンクトペテルブルク)。
盛岡、東京、ウィーン、パリ等でリサイタル、音楽祭出演。

大阪シンフォニカー交響楽団、ザルツブルク室内管弦楽団等と共演。

2015年ライブ録音集CD・ピアノリサイタル「イリュミナシオン」リリース。

2016年盛岡にて、帰国10周年記念ソロリサイタル開催。
現在、岩手大学大学院総合科学研究科、同大学音楽科非常勤講師。演奏活動の傍ら後進の指導も行う。

 

松井利佳子オフィシャルサイト http://rikako-m.com

______________________________________

このコンサートは終了しました

 

日 時:2018年10月7日(日) 午後6時開演(午後5時30分開場) 全席自由
会 場:石神の丘美術館ギャラリーホール
チケット:
 一 般1,500円(前売り1,200円)
 友の会1,200円(前売り1,000円)
 大学生・高校生800円(前売り500円)
 中学生以下無料

主 催:石神の丘美術館友の会
お問い合わせ:石神の丘美術館 (電話0195-62-1453)


2018.07.29 Sunday

平成30年度の展覧会スケジュールと開館日

 

2018年は石神の丘美術館開館25周年の年にあたります。

屋外展示場は、2018年9月から2020年春まで

リニューアル工事のため閉鎖となります。どうぞお気をつけください。

 

リニューアル工事では、ラベンダー園等がより散策しやすいようになる予定です。

今年のラベンダーフェアは、現在のラベンダー園をご覧いただく最後の機会。

来年のラベンダーフェアは、工事にともないお休みとなります。

ラベンダーは、6月下旬から7月上旬に見ごろをむかえます。

皆さまのご来場をお待ちしております。


92LASTPAGES

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

新着ブログ

カテゴリー

過去の記事

携帯サイトmobile

qrcode

ブログ内検索

その他