最新情報・ブログ
2018.06.21 Thursday

平成30年度の展覧会スケジュールと開館日

 

2018年は石神の丘美術館開館25周年の年にあたります。

屋外展示場は、2018年9月から2020年春まで

リニューアル工事のため閉鎖となります。どうぞお気をつけください。

 

リニューアル工事では、ラベンダー園等がより散策しやすいようになる予定です。

今年のラベンダーフェアは、現在のラベンダー園をご覧いただく最後の機会。

来年のラベンダーフェアは、工事にともないお休みとなります。

ラベンダーは、6月下旬から7月上旬に見ごろをむかえます。

皆さまのご来場をお待ちしております。


2018.06.15 Friday

カレッジオブロック2018

 

このイベントは終了しました

 

2012年から石神の丘美術館野外劇場特設ステージで
毎年開催されている
大学生世代の野外音楽フェスティバル

「カレッジオブロック」。

2018年、第7回目となるフェスは、
6月17日(日)に開催されます。
雨天決行、入場は無料です。

 

開催に先駆けて、道の駅「石神の丘」道路情報休憩施設では

昨年の写真を中心に過去6回の様子を紹介する

「カレッジオブロック写真展」を開催中です。

ぜひごらんください。

 

 

これまでの様子は、当館のブログでご覧いただけます

 

主催者ホームページはこちらをごらんください。

 

このイベントは終了しました

 


2018.06.06 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.105

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.105」


 

黄金連休中に、関東関西方面から2組の友人グループが岩手にやってきました。

1組はオートバイの仲間です。

「小岩井の一本桜」と八幡平アスピーテラインの雪の壁が目当てだったのですが、小岩井は大渋滞中と聞いていたので、上坊牧野の一本桜に案内しました。

一本桜はまだ蕾でしたが、まわりの広大な牧野の景色と相まって、とても喜ばれました。

さらに、八幡平アスピーテラインのダイナミックな景観と雪の壁もさることながら、松川の水芭蕉群に強く感銘を受けたようです。

岩手は初めてという方もいて、「いいところに住んでますね」と羨ましがられました。

 

もう1組は、サイクリングの仲間です。

初心者も含まれていたので、平坦なルートを選ぶことにし、北上の展勝地に向かいました。

「さくらまつり」を開催中の展勝地では、みごとな桜並木に加えて、花魁道中や鬼剣舞も見ることができました。

往復の道も「絶景ですね」と、終始、感激しどおしだったようです(私たち地元のものにとっては実にありふれた景色なのですが)。

 

2組が共通して口にしたのは、山が美しいということでした。

他に先駆けて新緑を迎えるブナと残雪のコントラスト、まだ冬枯れの様相を残す林の中でひときわ目立つコブシの白い花。

特に今年はコブシの花のつきがよかったように思います。

 

黄金連休が終わってしばらくすると、ヤマフジが紫色の花をびっしりとつけました。

盛岡の街なかでは白い躑躅がいつもよりたくさん花をつけました。

満開のリンゴの花を見て、今年は白い花の当たり年なのではないかと思いました。

もしそうなら、私の好きなハリエンジュ(ニセアカシア)も、あのいい香りを放つ花をいっぱい咲かせるに違いないでしょう。

 

実は私は40歳近くなるまで、花にも木にも野鳥にもあまり興味がありませんでした。

自然がつくったそれらの美よりも、人がつくった美(絵画や音楽)への興味が強かったのです。

今もなおその傾向はありますが、春から初夏にかけての野山を目にすると、自然にはかなわないと溜め息をつくようになりました。

私にとってこれは大きな変化です。

年齢の積み重ねによる変化だと思います。


2018.06.06 Wednesday

美術館通信183号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年6月号(vol.183)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.06.02 Saturday

恋人の聖地 観光交流審査員賞受賞

2018年5月29日、

青山セントグレース大聖堂(東京都港区北青山)で開催された

「恋人の聖地観光協会総会ならびに観光交流大賞授賞記者発表会」にて

恋人の聖地・石神の丘(岩手県岩手町)が

「恋人の聖地観光交流審査員賞」を受賞との発表がありました。

大きな賞をありがとうございます。

 

恋人の聖地オフイシャルサイト http://www.seichi.net
 オフィシャルサイト内

 第4回 恋人の聖地 観光交流大賞2018について http://www.seichi.net/kouryu/2018/
 授賞式風景 http://www.seichi.net/18award/
 

 

 

2018年5月30日 岩手日報に記事掲載になりました。

受賞式の様子を写真でご紹介します

 

 

 

 

 


2018.05.29 Tuesday

6月の屋外展示場の草花

6月に屋外展示場に咲く草花を一気にご紹介します。
ハルゼミがなき、緑がまぶしい季節。
月末からはラベンダーがきれいになってきます。

最新の情報はツイッターで紹介しますのであわせてごらんください。
ツイッターアカウント  @ishigami_muse


アジサイ
アジサイ

エゴノキ
エゴノキ

クリンソウ
クリンソウ

クワ
クワ
(黒くなるほどに熟した実は食べられます)


ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス

タニウツギ
タニウツギ

ドクダミ
ドクダミ

ニワトコ
ニワトコ

ヒメサユリ
ヒメサユリ

ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ

ヘメロカリス
ヘメロカリス

ホオ
ホオ

ホタルカズラ
ホタルカズラ

マムシグサ
マムシグサ

ヤマボウシ
ヤマボウシ

ユキノシタ
ユキノシタ

ラベンダー
ラベンダー

ルピナス
ルピナス

レンゲツツジ
レンゲツツジ









 


2018.05.15 Tuesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.104

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.104」


 

小学校のころから高校を卒業するまで私は教師から一貫して「集中力がない、飽きっぽい」と注意を受けつづけました。

授業中、いつも窓の外をぼんやり眺めてばかりいたのですから、叱られるのも無理はありません。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、今も私は大事な会議のさなかに窓の外を眺めていることがあります。

困ったものです。

 

けれども、「飽きっぽい」はずの私が十代半ばで始めたギターを今も愛好しているのは不思議です。

それは簡単に言うなら、「好きなものは飽きないが、嫌いなものはすぐに飽きる」ということでしょう。

つまり、授業は嫌いだったのです。

だから、もし授業を好きになっていたら、私はどれだけ勉強したことか。

布団代わりにギターをかけて寝るほど熱中したように勉強に熱中していたら今ごろはノーベル賞・・・・・・いえ、冗談です。

 

ターから離れた時期もありましたが(10数年間、私はギターにまったく触れませんでした)、15年ほど前から再開しました。

いったん火がつくと止まりません。

3年前、とうとうバンドを組んで、ステージに立つようにもなりました。

これまでに「もりげきライヴ」に2回、盛岡市内のライヴハウスに1回、一関文化センターの恒例「全日本エレキ音楽祭」に2回、出場しています。

そのほか企業のパーティに呼ばれたり、そうそう、一昨年は道の駅石神の丘開業祭のアトラクションに呼んでいただきました。

 

そのバンド「ザ・ジャドウズ」と盛岡の老舗ロックバンド「にじむらさき」の混成バンド「ザ・パープルジャドウズ」のコンサートを5月16日(水)午後7時から盛岡劇場タウンホールで行います(第281回もりげきライヴ)

懐かしいベンチャーズの曲、タイガースやテンプターズなどのグループサウンズ、ピンキーとキラーズのあの名曲などをお楽しみください。

売り券1000円(当日1200円)です。


2018.05.15 Tuesday

美術館通信182号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2018年5月号(vol.182)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2018.05.14 Monday

5/26 スプリングコンサート

 

このコンサートは終了しました

 

【5/26 スプリングコンサート出演者について お知らせ】
打楽器マリンバ演奏で出演を予定しておりました板垣あや子は、

都合により、急きょ出演を見送ることとなりました。

何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

5月26日(土)午後5時から
美術館ホールでは石神の丘美術館友の会が主催する
「石神の丘スプリングコンサート」が開催されます。

このコンサートは、
毎年岩手町で行われる、学生を対象とした
「岩手町吹奏楽基礎講習会」の前日に
講師陣の皆さんが演奏するもので、毎年春の恒例コンサートです。

 


■出演(予定)

フルート*藤井 菜穂子

 

サキソフォン*成田 徹

 

トランペット*藤井 裕子

 

ホルン*森 泰

 

トロンボーン*荻野 杏菜

 

打楽器*板垣 あや子

 

 

【特別出演】 ピアノ 松岡 淳

■プログラム(予定)
第1部/管楽器、打楽器独奏
フルート◇プーランク/フルートソナタ 第1楽章
ホルン◇モーツァルト/ホルン協奏曲第3番より第1楽章  他

 

第2部/松岡 淳 ピアノ独奏
シューベルト=リスト/菩提樹
             セレナーデ
             魔 王 他

 

 

 

___________________________________

このコンサートは終了しました

 

日 時:2018年5月26日(土) 午後5時開演(午後4時30分開場)
会 場:石神の丘美術館ギャラリーホール
チケット:
 一 般1,500円(前売り1,200円)
 友の会1,200円(前売り1,000円)
 高校生以下無料
●前売り券は、石神の丘美術館と西田商店で販売しています

主 催:石神の丘美術館友の会
後 援:岩手町教育委員会、岩手町立石神の丘美術館、岩手町芸術文化協会
お問い合わせ:石神の丘美術館友の会(石神の丘美術館 電話0195-62-1453)


2018.05.10 Thursday

7/29まで エコール・ド・エヌ 石神の丘展

 

 

 

1993年7月に開館した当館は、2018年7月、開館25周年を迎えます。

この記念の年にあわせ、「エコール・ド・エヌ 石神の丘 展」と題し、

岩手町からはじまった美術団体〈エコール・ド・エヌ〉の

草創期と現在を併せて紹介する展覧会を開催します。

 

〈エコール・ド・エヌ〉は、1957(昭和32)年、

岩手県岩手町沼宮内で地元の画家・齋藤忠誠(1926-1985)のもとに

美術を愛好する町民・岩手町へ赴任した教師たちが集い結成した美術団体です。

当時、盛岡以南に比べ芸術運動の少なかった県北で

地元の人々を中心にした文化振興という出発点や、

「集団としての主義をもたない」、「具象・抽象を問わない」といった

活動理念が他の団体にはないユニークさを持っています。


団体は、盛岡での展覧会を足がかりにパリ展を開催するなど

県内にとどまらない活動を展開しました。

現在事務局は盛岡にあり、世代を超えた活発な活動が続いています。

 

本展会期中、2018年6月28日〜7月3日には

「第60回記念エコール・ド・エヌ盛岡展」が岩手県民会館を会場に開催される予定です。

 

この展覧会では、岩手町における芸術振興に大きな役割を果たした

美術団体〈エコール・ド・エヌ〉の草創期を作品と資料を通じ振り返るとともに、

現会員の作品を紹介し団体の活動や歴史をたどります。

 

 

■関連行事 (チケットをお求めの上聴講ください)

〈エコール・ド・エヌ〉を語る

6月16日(土)13:30〜 

石神の丘美術館ギャラリーホール

 

■関連展示・公開講演会 (入場無料)

第60回記念 エコール・ド・エヌ盛岡展

6月28日(木)〜7月3日(火)

岩手県民会館第1・2展示室

エヌ盛岡展 公開講演会

6月27日(水)15:00〜 

岩手県民会館4F第1会議室

当館芸術監督・斎藤純が講師としてお話します

 

■展示作家名

【美術館コレクションより草創期会員作品】

 齋藤 忠誠

 齋藤 孝三 

 嶋屋 征一 

 橋場 あや 

 村上 善男

 

【現会員出品者】

 阿部 龍一
 石川 酉三
 石田 貴裕
 伊藤 真理子
 岡崎 正治
 小笠原 歩
 北 政雄
 木村 麻希
 熊谷 行子
 妻神 則夫
 笹川 清敏
 佐々木 琢磨
 佐々木 たつ子
 佐藤 純
 菅田 篤
 鈴木 研作
 鈴木 すみ
 関口 怜子
 立花 健二郎
 種倉 紀昭
 成田 玄治
 西川 百合子
 西村 和明
 日下 信介
 古馬 裕
 本田 綾子
 宮部 美紀
 村井 暁子
 村田 とも子
 森越 康雄 
 八木 毅 
 安ヶ平愛美
 山本 淑子
 吉原 彩子

 

 

______________________________

 

石神の丘美術館開館25周年記念展/エヌ盛岡展60回記念
エコール・ド・エヌ 石神の丘展

 

会     期:2018年 6月16日(土)〜7月29日(日)

開館時間:午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

休 館 日:6月18日(月)、7月17日(火)、7月23日(月)

会   場:岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料:一般300円 大・高生200円 中学生以下無料 

 

・6/16は開場式を行なった後、正午より一般公開します

・本展チケットで屋外展示場もご覧いただけます

・20名様以上の団体は2割引、75歳以上の方は5割引になります

・岩手町民の方は2割引になります

・障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引になります

 

 


91LASTPAGES

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

新着ブログ

カテゴリー

過去の記事

携帯サイトmobile

qrcode

ブログ内検索

その他