最新情報・ブログ
2012.12.14 Friday

グルジアのこどもたちの絵画を紹介します



2013年1月5日から、美術館ホールでは、
日本ユーラシア協会岩手県連合会の協力で
グルジアの子どもたちが描いた作品を紹介します。
グルジアは、黒海とカスピ海の間に位置する国です。

同時期、展示室では
岩手町のこどもたちを対象とした
「岩手町 小中学校・高校絵画コンクール作品展」
を開催します。

色づかいやテーマ、描き方など、
岩手町とグルジアのこどもたちの作品を比べてみると
きっと新しい発見があることでしょう。


子どもたちの絵の展覧会は
1月27日(日)まで開催します。観覧は無料です。
(開館時間 9:00〜16:00 毎週月曜休館・月曜が祝日の場合翌日) 

2012.08.25 Saturday

ホールの展覧会 リインカネーション 追記あり

 

7月28日(土)から9月2日(日)まで、
美術館ホールでは、
開催中の企画展「石神の丘展覧会10年記」展の関連展示として

岩手町国際石彫シンポジウム参加作家らによるホールの展覧会
「リインカネーション」を開催いたします。


岩手町からはじまった美術団体「エコール・ド・エヌ」、
そして岩手町で行なわれてきた「岩手町国際石彫シンポジウム」。
美術館開館の基礎ともなった岩手町の文化芸術振興活動に参加した
4名(小高一民、妻神則夫、田村優一、山口清治)の作品を紹介します。

8月25日(土)午後2時からは、
出品作家による「自作と岩手町の思い出を語る会」も行います。

この展覧会は観覧無料です。
企画展とあわせてぜひご覧ください。



■7/23追記



7/23(月)、ホールでは展示作業が行われています。
28日(土)から公開いたします。どうぞお楽しみに。




■8/24追記

9/2まで、美術館ホールでは
岩手町に関わりある4名の作家の作品を紹介しています。


小高一民さん


妻神則夫さん


田村優一さん


山口清治さん

8/25(土)午後2時からは、
作家が自作について、また岩手町の想いでなどをお話します。
聴講は無料です。ぜひおでかけください。



■8/25追記

8月25日(土)14時よりアーティストトークを行いました。

出品作家の妻神則夫さん、田村優一さん、山口清治さん
が来場し、自作や岩手町の想いでなどをお話くださいました。







2012.03.04 Sunday

沼宮内駅の写真や資料を紹介しています

3月3日より、
美術館ホールでは、
「岩手町の記憶コレクション 〜思い出の沼宮内駅編〜」と題し、
沼宮内駅にまつわる写真や資料を紹介しています。



「岩手町の記憶コレクション」は、
みなさんからお借りした、
古い写真や資料などを紹介するシリーズです。

これまでに、郷土芸能や生活文化をテーマに写真を紹介したり、
「馬にまつわる写真展」、「玉菜(キャベツ)にまるわる資料展」として
写真や資料を紹介してきました。

今回は、2011年9月1日で開業120周年を迎えた
沼宮内駅をテーマに
みなさんからお借りした思い出の写真や絵画、
機関車の音を収録したレコード、観光地図、記念切符などを紹介しています。

 



この展覧会は、4月15日(日)まで
美術館ホールで開催しています。観覧無料となっております。

懐かしの風景、思い出の一場面を確かめに
どうぞお出かけください。

2012.02.25 Saturday

岩手町の記憶コレクション 〜思い出の沼宮内駅編〜

 

岩手町の古い写真を中心に資料を紹介する
ホール展示シリーズ
「岩手町の記憶コレクション」

今年度は、昨年9月に120周年を迎えた「沼宮内駅」をテーマとし
鉄道や駅舎などの写真の提供を皆さまに呼び掛けてきました。

この展覧会では、
皆さまから提供いただいた駅・鉄道の写真や
切符・観光地図などをご紹介します。



「岩手町の記憶コレクション 〜思い出の沼宮内駅編〜」

会場:石神の丘美術館ホール
会期:2012年3月3日(土)〜4月15日(日)
開館時間:9:00〜17:00
休館日:3月中の毎週月曜日
【観覧無料】


美術館では、岩手町の古い写真などの提供を常時お願いしております。
提供いただいた写真は、デジタル化するなどし
「岩手町の記憶コレクション」などでご紹介させていただきます。
皆さまのご協力をお願いいたします。

2011.02.27 Sunday

玉菜(キャベツ)にまつわる資料展




石神の丘美術館では広い意味で美術をとらえ、
絵画や彫刻だけでなく、
町内の歴史や民俗文化を紹介する企画展も開催しています。

特に美術館ホールでは、
町内の皆さんから提供いただいた岩手町の古い写真を紹介する
「岩手町の記憶コレクション」を継続開催しており、
今回は、その特別編として、玉菜(キャベツ)にまつわる資料をご紹介します。


かつて岩手町を中心に県内一帯で生産された
固く日持ちのするキャベツ「南部甘藍(なんぶかんらん)」は、
日本一の出荷量を誇りました。

しかし、昭和30年代後半に、
病害による品質低下や他産地の台頭などにより、市場からその姿を消しました。

南部甘藍にかわる野菜生産の模索期を経て、
昭和50年代後半には、再びキャベツ産地を目指そうと
岩手町の生産者有志が立ち上がり、
柔らかく甘い、春系キャベツの栽培に取り組み始めます。

今、岩手県ブランド「いわて春みどり」は、
販売額が5年連続10億円を達成するなど、
キャベツ産地・岩手の復興を強く印象づけています。


時代とともに産地がかわることはあっても、
一度は衰退した作物で再び名をあげることはあまり例がないと言います。

岩手のキャベツの稀有な歴史は、
2010年12月に、
清水克志編著『岩手キャベツ物語 −玉菜、「南部甘藍」から「いわて春みどり」までー』
(キャベツの歴史と復興録出版実行委員会)
としてまとめられ、
『広報いわてまち2010年12月(No.618)』にも特集が組まれ、
町民はじめ広く知られることとなり、人々の認識を新たにしています。

今回の資料展では、清水氏の協力をいただき、
また関係各機関からご助言を賜りながら、
岩手町と深いかかわりをもつ「南部甘藍」と「いわて春みどり」、
かつては「玉菜(たまな)」と呼ばれた2つのキャベツにまつわる事柄を
写真や実物資料で振り返ります。




岩手町の記憶コレクション 特別編

玉菜(キャベツ)にまつわる資料展
「南部甘藍(なんぶかんらん)」と「いわて春みどり」

会期:2011年3月12日(土)〜4月10日(日)
会場:岩手町立石神の丘美術館ホール
開館時間:9:00〜17:00  
節電のため開館時間を短縮しています10:00〜15::00
休館日:3/14(月)、22(火)、28(月)
観覧無料

同時期、企画展示室では、
第11回発掘された岩手町の遺跡展(観覧無料)を開催します。
ぜひ、あわせてご覧ください。 

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