最新情報・ブログ
2019.04.06 Saturday

恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト

 

石神の丘美術館は「恋人の聖地」に選定されています。

 

ただいま、NPO法人地域活性化支援センターが主催する

「第13回 恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2019」開催中。

応募締切は5月19日(日)です。

詳しくは主催者ホームページをご覧ください。


2019.03.27 Wednesday

松本 伸 写真展

    

 

 

この展覧会は終了しました

 

4月20日(土)から6月2日(日)まで、

石神の丘美術館では、
「松本 伸 写真展 

   distance  〜岩手の人1,000人のポートレート〜」
を開催します。

 

1962年、岩手県盛岡市生まれの松本 伸(まつもと しん)は、

岩手県立盛岡北高等学校、大阪芸術大学写真学科、

STUDIO FOLIOを経て日比野武男氏に師事。

1988年に帰郷し、Photo Studio P-BOXを設立。

岩手県政広報誌「いわてグラフ」の表紙を長年担当するなど

広告写真を中心にさまざまな写真を撮り続けてきました。

 

また、写真家としての仕事のかたわら、

ライフワークとして県内各地で出会った普通の人々を

モノクロで捉えたシリーズ「distance(距離感)」にも取り組んできました。

 

この展覧会では、およそ30年にわたり撮り続けてきた〈岩手の人〉を紹介します。

 

 

 

 

【関連行事】 

 


【終了しました】

■対談 松本 伸(出品作家)×菅原 和彦(岩手日報社論説委員長)

4月20日(土)  13:30〜15:30/美術館ホール/聴講無料

対談終了後、展示室でのトークを行ない、

午後3時から、石神の丘美術館友の会が主催する

作家を囲んでのティーパーティを開催します

 

 

【終了しました】

■松本 伸さんの写真講座  互いに撮りあうポートレート

5月12日(日) 13:30〜15:30/美術館ホール集合/要事前申込・参加無料
定 員: 2人1組で10組(20名)  
持ち物:申し込み1組でデジタルカメラ1台を持参(スマートフォン不可)
内 容: 親子・カップル・お友達…… 2人組みでお互いのポートレートを撮影してみましょう。

参加を希望する方は美術館(電話0195-62-1453)にお申し込みください。

申し込みは4月21日(日)午前9時から先着順に受付します。
 

 

 

 

松本 伸   Matsumoto Shin

 

1962年岩手県盛岡市生まれ。写真家。

Photo Studio P-BOX代表(岩手県滝沢市)。
これまで岩手県政広報誌「いわてグラフ」の表紙を長年担当するなど

広告写真を中心にさまざまな写真を撮り続けるかたわら、

県内各地で出会った普通の人々をモノクロで捉えた

「distance(距離感)」をライフワークとしている。
主な著書にみちのくプロレス写真集『Ring Of Dreams』、

東日本大震災鎮魂岩手県出身作家短編集『あの日から』、

盛岡文士劇東京公演全記録『作家、舞台に立つ』などがある。
 


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【この展覧会は終了しました】

 

会  期:2019年 4月20日(土)〜6月2日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●4月20日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:4/22(月)、5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)
入 場 料:一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
  ●20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引です

  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●屋外展示場はリニューアル工事のためお休みしています(〜2020年春まで)

 ★レシート割引 
 隣接する、道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の
 500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)を美術館受付に提示すると、
 観覧料金が2割引になります。ぜひ、道の駅と美術館、両方をお楽しみください!


2019.03.02 Saturday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.114

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.114」


 

私が岩手町立石神の丘美術館の芸術監督に就任したのは2009年4月でしたので、来月でちょうど10年を迎えます。

この機会にざっと振り返ってみたいと思います。

 

石神の丘美術館は県北地域では唯一の美術館です。

また、全国的にも珍しい町立の美術館です。

地方の美術館は「美術のことだけをやっていればいい」というわけにはいきません。

人口が減り続けていく中で交流人口の創出、ひいては地域活性化の拠点としての役割も担っていることを充分に認識し、重視してきました。

 

地域の活性化の基本は、まず地元をよく知ることです。

地元学とも呼ばれるそれは地元を再発見することでもあります。

博物館的な企画展に力を入れてきたのは、その反映です。

『玉菜(キャベツ)にまつわる資料展』、『岩手町大百科展』、『北緯40度展』などは本来の美術館の守備範囲から大きくはみだした内容ですが、地元学の実践と地方からの文化発信という役目の一端を果たしたと自負しています。

 

また、就任当初に表明した「自然と芸術」というコンセプトを実現したものとして、『瀬川強写真展』は自然と芸術がみごとに融合した内容でした。

 

これまで彫刻や絵画といった「美術」だけでなく、写真やポスターなどにも目を向けてきたように、今後はさらに岩手発の商業デザインや工芸品といったジャンルも扱っていきたいと考えています。

 

このような活動を通して石神の丘美術館は、「地域にとって美術館とは? 美術館が果たす役割は何か?」という問いに対する答えを示してきたともいえます。

その結果、石神の丘美術館は美術関係者ばかりではなく、「まちづくり」に取り組んでいる多くの方々からも注目され、高い評価を得ています。

この小さな美術館が岩手町の総人口1万3500人を超える2万人もの入館者にお越しいただいていることは「美術館のある町・岩手町」の大いなる誇りといっていいでしょう。

 

ともあれ、美術館の運営に関して素人だった私が今日までこうして続けてこられたのは、町民ならびに岩手町役場のみなさん、石神の丘美術館を指定管理している岩手町ふるさと振興公社のみなさん、そして石神の丘美術館ファンのみなさんのおかげです。

特に美術館のスタッフにはこの場を借りて感謝したいと思います。

 

現在、野外展示場は来年初夏のリニューアルオープンに向けて工事中です。

大好きな散策路を歩けないのは私も残念ですが、さらに充実した美術館を目指していますので、どうぞご期待ください。

 

今後ともよろしくお願いします。


2019.03.02 Saturday

美術館通信192号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2019年3月号(vol.192)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2019.02.15 Friday

盒蕎室 エジプトの想い出

 

この展覧会は終了しました

 

2019年3月2日(土)から4月7日(日)まで

美術館のホールでは、

岩手町の考古学研究家・盒蕎室さんから寄贈をうけた

エジプトの人形、児童画、および盒兇気鵑離┘献廛筏行文を紹介する

展覧会を開催します。

観覧は無料です。

 


2019.02.08 Friday

第2回岩手町文化財展

 

 

この展覧会は終了しました

 

第2回 岩手町文化財展

伝統と継承 〜沼宮内・水堀・東部地区の文化財〜

 

2019年3月2日(土)〜4月7日(日)

開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)

休館日:毎週月曜日

 

主催:岩手町教育委員会

 

3.12追記

岩手町郷土芸能団体連絡協議会会員の皆さんによる

ギャラリートークの開催が急きょ決定しました。

 

3月30日(土)13:30〜

参加希望の方は展示室内にお集まりください

観覧・聴講ともに無料です

 

 

 

 

 


2019.02.07 Thursday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.113

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.113」


 

少し時間が経ってしまいましたが、昨年末の第24回盛岡文士劇について書きましょう。

 

私が出演した時代物の演目は、戊辰戦争後に戦犯として打ち首の処分を受けた楢山佐渡(盛岡藩家老)を主人公にした『柳は萌ゆる』でした。

平谷美樹さんの原作を、いつもの道又力さんが脚色したもので、公演後のアンケートなどでも大絶賛された傑作です。

 

平谷美樹さんは今まで「金ヶ崎から通うのは遠すぎるし、心臓が悪いので」と出演を断り続けてきたのですが、原作者が出ないわけにはいかないと説得されて初出演となりました。

存在感があり、堂々たる演技でした。

私が演じた目黒隆之輔(盛岡藩家臣)は架空の人物ですが、実在した家臣たちをモデルにしています。

当初、目黒は勤皇派に与することを主張します。

それに対して楢山佐渡は武士道を重んじ、徳川方につく道を選択します。

戊辰戦争が起こり、結果はご存じの通りです。

その結果、賊軍の汚名を着せられ、明治政府によって厳しい処分が課せられることになります。

目黒は楢山佐渡に対する処分に異議を申し立てて一歩も譲らず、武士として名誉ある死を勝ち取ります(私が言うのもなんですが、この場面はこのお芝居の白眉でした)。

 

楢山佐渡役の浅見智(IBC岩手放送アナウンサー)さんは初挑戦の時代物で主役という重責でしたが、誰よりも早く台詞を覚え、集中力の高い演技で出演者を牽引し、公演を成功に導きました。

楢山佐渡が報恩寺で切腹したとき、まだ幼かった原敬が別れを惜しんで泣き崩れたそうです。

原家も南部家の家臣でした。

そして、原敬にとって楢山佐渡は「人生の師」だったのです。

その史実をもとに、このお芝居でも原敬は重要な役割を果たしています。

原敬は、定評ある演技力の米澤かおり(岩手めんこいテレビアナウンサー)さんが幼年時代を、内館牧子さん原作の映画『終わった人』にも出演している菅原和彦(岩手日報)さんが壮年時代を演じました。

 

さらに、『おらおらでいぐも』で芥川賞を受賞した若竹千佐子さんも初出演し、話題になりました。

「来年も出たい」と文士劇熱に取りつかれたようです。

残念だったのは、本番一週間前に内館牧子さんが入院されて降板したことです(もう退院されて、お元気に活躍しています)。

 

私はだいたい三枚目の役が多いのですが、今回は違いました。

セリフの量もこれまでで一番多く、とても難しい役でした。

実は過去に私は2回だけ出演していません。

そのときの演目である『常磐津林中』と『世話情晦日改心(原案クリスマス・キャロル)』は文士劇史上の名作と誉れ高く、巷間「斎藤純が出ていないと名作になる」と言われています。

その評判を払拭するべく頑張りましたが・・・。


2019.02.07 Thursday

美術館通信191号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2019年2月号(vol.191)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2019.01.31 Thursday

いわてまちイルミネーション2019

 

 

 

このイベントは終了しました

 

「いわてまちイルミネーション2019 〜冬の花畑〜」は、
2019年2月1日(金)18時の点灯式から14日(木)20時までの14日間開催します。

リニューアル工事のため封鎖中の屋外展示場ですが、

この期間・エリア限定で無料入場いただけます。

 


【日 時】 2019年 2月1日(金)〜2月14日(木)

【時 間】 17:00〜20:00 

      ★初日、2月1日(金)は18:00に点灯式を行い、開始となります
      ★期間中の休館日はありません

【場 所】 岩手町立石神の丘美術館 
      〒028-4307 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21

      ★道の駅「石神の丘」隣接 お車で来場の際は道の駅駐車場をご利用ください

      ★最寄駅は東北新幹線・IGRいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」です

       駅から会場まで徒歩およそ10分〜15分

      ★最寄のバス停は「宝来橋」です

       バス停から会場まで徒歩およそ10分

       バスの停留所や時刻については岩手県北バスのサイトをご覧ください 

【入場料】 無 料

      ★開催期間中、美術館屋外展示場・館内ともに無料でご覧いただけます
      ★屋外展示場のイルミネーションエリア外には入らないでください

【ペットをお連れのお客様】

美術館内および美術館屋外展示場(イルミネーションメイン会場:光のラベンダー園)は

ペットをつれての入場はできません(盲導犬、聴導犬、介助犬等をのぞく)。

ご理解ご協力をお願いします。

 

■点灯式■

2月1日(金)18時〜

カウントダウンと共にイルミネーションが一斉に点灯します。

 

■Re:light(再点灯イベント/リライト)■

2月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)

各日18時と19時(2回)

一度イルミネーションを消灯し、お客様に再点灯(リライト)していただくイベントです。

リライトをご希望の方は、美術館受付にお申し込みください。当日、先着順で受付します。

 

■Re:light バレンタインスペシャル■

2月14日(木)17時30分、18時、18時30分、19時、19時30分(5回)

カップルでご来場いただいた方限定で、再点灯(リライト)を開催。

点灯してくださるカップルは、美術館受付にて当日先着順で受付します。

 

■Re:flower(フォトスポット/リフラワー)■

昨年11月に着任した地域おこし協力隊の皆さんがドライフラワーのアートブースを制作。

フォトスポットとしてご利用ください。

 

最終日2月14日(木)には、作品の一部であるドライフラワーをプレゼントします。

 

このほか、「光のラベンダー畑」の最奥にもフォトスポットが設置される予定です。

ぜひ、お写真をとってみてくださいね。

きれいに撮影できたら

全国の恋人の聖地を対象としたバレンタインフォトコンテストに応募してみてはいかがでしょうか。

 

■美術館企画展示室■

岩手県高等学校文化連盟二戸支部と共催し、岩手県北地域の高校美術部合同展を開催。

イルミネーション期間は20時までご覧いただけます(展覧会の入場も無料です)。

 

 

■レストラン・産直施設延長営業■

2月1日(金)、2月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)

レストラン石神の丘 10:30〜20:00(ラストオーダー19:30)

産直施設 9:00〜20:00

ごゆっくりお食事・お買物もお楽しみください。

レストランでは、イルミネーションイベント期間限定のお得なメニューをご用意。

産直では、イルミネーションイベント期間限定ケーキの販売を行ないます。

 

 

 

 

■岩手町ブルーベリーワイン「ルルとリリ」先行販売■

2月8日(金)〜14日(木)17:00〜20:00

2月15日(金)から道の駅「石神の丘」産直施設で販売を開始する

新商品「ルルとリリ」をイルミネーション期間限定で

石神の丘美術館ホールにて先行販売します。

岩手町の新しいおみやげにいかがですか。

 

販売価格:1,520円(税込)

内容量:360㎖

原料:岩手町産ブルーベリー100%

 

 

 

■光のお絵かき■

美術館前には光のお絵かきコーナーが今年も設けられます。

専用ペンのボタンを押しながら絵を描くと、光の軌跡が輝きます。

 

■お振舞い■

2月1日(金)、2日(土)、3日(日)、8日(金)、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)

岩手町・西田だんごさん特製のおしるこを各日100食お振舞いします。

 

 

【主催】岩手町

【後援】株式会社岩手町ふるさと振興公社/岩手町商工会/岩手町観光協会

岩手町商工会青年部/JA新いわて青年部岩手中央支部/岩手町農商工連携促進委員会

石神の丘美術館友の会/IGRいわて銀河鉄道株式会社/岩手県北自動車株式会社

【お問い合わせ先】岩手町役場企画商工課 電話0195-62-2111


2019.01.28 Monday

2019年1月〜3月のスケジュール

 

2019年1月から3月のスケジュールについて

おしらせします。

 

●2019年1月4日(木)から開館します

●毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)休館

●企画展示展示替え期間休館

●イルミネーションイベント(2/1〜14)は20時まで開館

 

なお、リニューアル工事のため、

石神の丘美術館屋外展示場

(石神山の斜面を利用した彫刻のある散策路/ラベンダー園含む)は、

2018年9月1日から2020年春までお休みしています。

 

 

 


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