最新情報・ブログ
2017.01.12 Thursday

芸術監督・斎藤純の文章講座

 

 

 

 

当館芸術監督・斎藤純が講師を務める
文章講座(初級編)の受講生を募集しています。
(主催:美術館友の会 共催:岩手町中央公民館)

「これから文章を書いてみたい」
「新聞読者投稿欄に採用されたい」方、ぜひ申し込みをお待ちしております。
この講座の会場は「ゆはず交流館(岩手町大字沼宮内第7地割70)」ですので

お気をつけください。


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文章講座(初級編)

日時:2017年2月25日(土)、3月4日(土)【全2回】
   両日とも13:00〜14:30 
場所:ゆはず交流館 2階視聴覚室(岩手町大字沼宮内第7地割70)
講師:斎藤 純(作家・石神の丘美術館芸術監督)
主催:石神の丘美術館友の会
共催:岩手町中央公民館
受講料:3,000円(2回分の料金/初回受付時に徴収)
申し込み:2月10日(金)までに石神の丘美術館(電話0195-62-1453)へ申し込みください。
定員は30名、先着順受付です。ただし、10名に達しない場合は講座を実施いたしません。


2017.01.08 Sunday

岩手町の小学生対象 美術館ですごす冬の一日

 

このイベントは終了しました

当日の様子を下部に掲載しました

 

岩手町の小学生のみなさん。
冬休みの1日を美術館ですごしませんか?
展覧会を見学して、屋外展示場を「動物の足跡さがしトレッキング」。
ランチのあとは、「ピョンピョンひよこ」をつくるよ。
窓ガラスにお絵かきもしちゃおう!

*スケジュール*
9:30
 石神の丘美術館集合 自己紹介・グループ分け
 開催中の「岩手町 小中学校・高校絵画コンクール作品展」をみんなで見学します
10:30
 屋外展示場を「動物の足跡さがしトレッキング」
 健康運動指導員さんとソリ遊び・雪遊びをしよう
12:15
 レストラン石神の丘で特製ランチ
13:00
 創作体験 「ピョンピョンひよこ」&「窓ガラスにお絵かきしちゃおう」
15:00
 終了
※みんなで窓ガラスに描いた絵は1月29日まで公開します

ようこそ美術館事業は、岩手町の小学生を対象としたものです。
夏休み、冬休みにあわせ、美術館で一日をすごしながら
見学・運動・創作などさまざまな面から美術館に親しみ
学区域を越えた交流を行っています。
これまでの様子は、カテゴリータブ
「→町内児童対象 ようこそ美術館」からごらんいただけます。


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このイベントは終了しました


日  時: 2017年1月5日(木)
      午前9時30分美術館集合〜午後3時頃まで
集合場所:石神の丘美術館
対  象:岩手町内の小学生 15名(先着順)
 *参加申込みは12月3日(土)午前9時から受け付けます
 *この事業は岩手町の小学生が対象です
参 加 費 :1,000円(保険、昼食、講座材料代)
 *参加費は、12月18日(日)までにお支払いください
持ち物など:
雪あそびできる服装(帽子、手袋、防寒着 自分で脱ぎ着できるもの)
ハンカチ、ティッシュ、水筒(肩からさげられるもの)
おもちゃなどは持たないこと、持ち物には名前をつけること

 

 

【当日の様子】

 

3班にわかれて、クイズに答えたりしながら

ホールで開催中の「ロシアの子どもたちの絵展」

展示室で開催中の「岩手町 小中学校・高校 絵画コンクール作品展」を見学

 

 

 

動物の足跡を探しながら歩いた屋外展示場では、

雪だるまをつくったり、お楽しみのソリすべりもしました。

 

 

 

お昼は地産地消2つ星のレストラン石神の丘で。

岩手町の食材をたくさん使った特製ランチをいただきます。

 

 

午後は創作体験。今年の干支・酉にちなんで、

卵パックからヒヨコが飛び出すおもちゃをつくりました。

みんなで一斉にヒヨコを飛ばせているところ。

 

 

最後はガラスにかけるクレヨンをつかって

大きな窓ガラスにお絵かきをしました。

 

 

次回は夏休みの時期に開催しますよ!

 

 


2016.12.28 Wednesday

年末年始休館について

石神の丘美術館は、

2016年12月29日(木)から

2017年1月3日(火)まで

全館休館します。

 

1月4日(水)から

展示室では

「平成28年度 岩手町 

 小中学校・高校 絵画コンクール作品展」がはじまります。

 

隣接する道の駅「石神の丘」は

2016年12月31日(土)、2017年1月1日(日)休業します。


2016.12.27 Tuesday

冬の屋外展示場



12月に入り何度か雪が降りました。
これから春まで、一面真っ白の屋外展示場です。

美術館屋外散策には
長くつやかんじきの貸出をしていますので
受付にお声掛けください。

雪景色と彫刻を楽しんだり、
雪の上に残る動物たちの足跡探しもおもしろいですよ。
暖かい服装でお出かけくださいね。

 




 


2016.12.27 Tuesday

ロシアの子どもたちの絵展

 

この展覧会は終了しました

 

2017年1月4日(水)から29日(日)まで

美術館のホールでは、

ロシア(クルスク市)の子どもたちが描いた作品を紹介します。

 

同時期、展示室では岩手町の小中学校・高校絵画コンクール作品展を開催します。

観覧は無料です。ぜひあわせてご覧ください。


2016.12.10 Saturday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.87

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.87」



いよいよ年の瀬です。

今年の年末は私にとって特別な意味があり、感慨深いものがあります。

実は年が明けると私は還暦を迎えるので、この年末は50代最後の年の瀬なのです。

 

もっとも、何か特別な変化があるわけではありません。

会社勤めならば定年退職ということになりますが、私はまだまだ働きつづけなければなりません。

もちろん、これは喜ぶべきことでもあります。

 

数年前から還暦を意識し、さまざまな役職を下りるようにしてきました。

頼まれると断れないという性格のせいで、多いときは20を超える役職を引き受けていました。

岩手県〇〇委員、盛岡市〇〇委員など立派な肩書ですが、いずれも重い責任を担うばかりで、金銭面で生活の足しになることはひとつもありませんでした。

むしろ私の場合は生活を犠牲にすることのほうが多かったといえます。

「私などでお役に立てるなら」という思いで、それらの責務を果たすように努めてきました。

 

ここだけの話、中には「箔がつく」という理由でそういった役職に名を連ねている方もいるようですが、私は「名前だけの役職」が大嫌いなので、自腹を切って勉強をし、ない知恵を絞り、尽くしてきました。

それらの委員会において私は年齢的には中堅でしたが、どんどん若い人に椅子を譲っていくべきだと思っています。

だから、市や県の担当者には「私の後任は私より若い人に」とお願いをしています。

 

それらのほとんどを下りたおかげで身軽になりました(まだ岩手県立図書館運営協議委員と盛岡中央公民館審議委員を務めていますが、今期でお役御免となる予定です)。

その分、これからはもう少し岩手町に来ることが多くなると思います。

飲み会にも大いに参加したいと思っていますので、遠慮なく声をかけてください。


2016.12.10 Saturday

美術館通信165号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2016年12月号(vol.165)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2016.11.25 Friday

絵画コンクール作品展

 

この展覧会は終了しました

 

平成28年度 

岩手町立石神の丘美術館

岩手町 小中学校・高校
絵画コンクール作品展
 

2017年1月4日(水)〜29日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:1月10日(火)、16日(月)、23日(月)
*観覧無料*


今年のテーマは、
「石神の丘美術館」または「未来に残したい岩手町の風景」です。

美術館でみた風景や彫刻、あるいは岩手町が
こどもたちの目にはどう映り、作品になっているのでしょうか。

この展覧会では、町内の小中学校・高校から応募された作品すべてを展示します。


2016.11.19 Saturday

12/4より コレクションによるテーマ展

 

 

12月4日(日)から18日(日)まで

展示室では、石神の丘美術館が収蔵する作品のうち、

昭和30年代から40年代頃に撮影された写真、描かれた絵画を紹介します。


写真は、田村淳一郎によるもので、

昭和30年から40年代に岩手町、葛巻町、一戸町の農村の生活を撮影したものです。

絵画は、昭和32年、岩手町で誕生した美術団体「エコール・ド・エヌ」

草創期メンバーの作品を紹介します。

 

同時期の写真と絵画を紹介することで、

昭和の岩手県北部の生活と文化を立体的に感じられる機会となれば幸いです。

 

 

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コレクションによるテーマ展
写真と絵画でみる 岩手県北の昭和

 

会 期:2016年12月4日(日)〜12月18日(日)
午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日
入 場 料: 無 料
 

 


2016.11.19 Saturday

2016冬 野鳥観察会

 

石神の丘美術館友の会・石神の丘美術館 共催事業
「日本野鳥の会会員のガイドでまわる 石神の丘 野鳥観察会」

 

木々の葉が落ち、見通しのよくなった石神の丘で

野鳥を観察してみませんか?

 

当館の屋外展示場は、石神山(326m)の斜面を利用しています。
彫刻のある散策路は20分から60分のコースになっており、

セラピーロードにも認定されています。


もともとの山の自然や植物が目を楽しませ、
時にはリスやカモシカ、アナグマなど野生の動物たちに出会うことも。
さらに、思いのほかたくさんの種類の鳥たちもいるようです。

2010年から美術館では、
友の会の皆さんと春と秋に野鳥観察会を開催しています。
今年はどんな鳥に出会えるでしょうか?

 

 

【当日の様子】

寒いけれど、いいお天気の11月26日。

およそ1時間30分ほど屋外展示場を歩き鳥たちを観察しました。

 

 

今年の出現鳥は11種。

昨年同時期と比べてみると

昨年はいなかったもの、今年はいなかったものがわかります。

 

 

今はカタカナ表記が基本となっている鳥の名前ですが、

似たような名前の「コゲラ」と「コガラ」も

漢字でかくと

「小啄木鳥(コゲラ)」・・・キツツキの仲間

「小雀(コガラ)」・・・スズメの仲間

わかりやすくなりますよ、と柴田先生からお話いただきました。

 

次回は春の観察会を予定しています。


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このイベントは終了しました

石神の丘 野鳥観察会

 

日 時:2016年11月26日(土) 小雨決行

    午前9時から2時間程度

集 合:午前9時 道の駅石神の丘北側駐車場(美術館工房棟前)集合

参加費:250円(1日保険、ガイド料込)

 *参加をご希望の方は石神の丘美術館(電話0195-62-1453)へお申し込みください

 *飲み物、おやつ等は各自でご準備ください

 *朝露に濡れてもよい服装でご参加ください

 *参加者にオリジナルポストカードプレゼント

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