最新情報・ブログ
2015.07.17 Friday

伊藤馨一彫刻展






この展覧会は終了しました

8月8日(土)より9月23日(水・祝)まで
石神の丘美術館では、
「岩手町町制施行60周年記念
  〈 石に願いを。〉伊藤 馨一 彫刻展」を開催します。


1957年、岩手県花巻市に生まれた
彫刻家・伊藤馨一(いとう けいいち)さんの彫刻作品を紹介します。

具象彫刻の第一人者・佐藤忠良氏に学んだ伊藤さんは
静謐な人物彫刻を多く制作してきました。
東日本大震災後は追悼のため石仏の制作指導にも携わっています。

この展覧会では、静かでありながら強い想いがこめられた
石彫・ブロンズ彫刻を紹介します。
会場内にはアトリエを設け、彫刻家の制作の現場もご覧いただきます
(会期中の週末を中心に、伊藤馨一さんが会場内で作品を制作予定です)。




     (撮影/滝田秀明)

伊藤 馨一 Ito Keiichi

1957年 岩手県花巻市に生まれる
1977年 岩手県立盛岡第一高等学校卒業
1985年 東京造形大学美術粁狢感
埼玉県と岩手県大船渡市のアトリエを行き来しながら制作を続けている  




関連行事:

■対談  伊藤 馨一(彫刻家)×斎藤 純(当館芸術監督)
  終了しました
 8月8日(土) 午後1時30分〜/美術館ホール (聴講無料)

 対談終了後、午後3時から、石神の丘美術館友の会が主催する
 作家を囲んでのティーパーティを開催します。


■ワークショップ1 虫入り琥珀(コパル・アンバー)を磨いてみよう
 終了しました
   8月9日(日) 午後1時〜午後3時/美術館工房棟 
 定員:10名  ※要事前申込  参加費無料
 参加を希望する方は美術館(電話0195-62-1453)にお申し込みください。
 申し込みは8月1日(土)午前9時から先着順に受付します。

 〈磨くと光沢がでる〉ことを琥珀をつかって体験してみましょう。
 大人だけでなく夏休みの子どもたちにもおすすめです。

           
■ワークショップ2 お地蔵さまを彫ろう
 申し込み受付を終了しました
 9月13日(日) 午前10時〜午後5時/美術館工房棟
 定員:10名  ※要事前申込  参加費無料  昼食はご持参ください

 参加を希望する方は美術館(電話0195-62-1453)にお申し込みください。
 申し込みは8月29日(土)午前9時から先着順に受付します。
 伊藤馨一さんが続けている活動のひとつに、東日本大震災追悼のための
 石仏の制作指導があります。
 各自が彫ったお地蔵さまは、地蔵院(一関市千厩町)にお納めします。
 彫刻がはじめての方もどうぞご参加ください。


******************************
岩手町町制施行60周年記念
〈 石に願いを。〉 伊藤 馨一 彫刻展

この展覧会は終了しました

会  期:2015(平成27)年 8月8日(土)〜9月23日(水・祝)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●8月8日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日 *8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館します
入 場 料: 一般 500(400)円/大・高生 300(240)円/中学生以下無料
  ●(  )内は20名様以上の団体料金
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●町民割引 岩手町民であることを受付に提示すると2割引です
  ●このチケットで館内展示と屋外展示場をごらんいただけます

 【第2回東北「道の駅」大賞受賞記念】
2015年5月、道の駅「石神の丘」が、美術館との連携等が評価され、
第2回東北「道の駅」大賞(東北「道の駅」連絡会)を受賞したことを記念し、
本展チケットを購入の方に、道の駅「石神の丘」で使える割引クーポンを発行します。
割引クーポンは、産直で300円引き、レストランでの食事300円引き、
レストランまたは茶屋っこのソフトクリーム引き換えのいずれかで使用できます。


 

2015.05.24 Sunday

小原信好写真展





この展覧会は終了しました


6月13日(土)より7月26日(日)まで
石神の丘美術館では、
「岩手町町制施行60周年記念
 Hokkaider 小原 信好 写真展
 〜ツーリング写真家 クマさんと巡る、北海道・北東北 絶景の旅〜」
を開催します。

旅のシーンを撮り続けて20年。
ツーリング写真家・小原信好(1965年生まれ 岩手県盛岡市在住)が、
旅先で出会った絶景シーンのうち、
北海道と北東北を中心にセレクトして展示します。
路上から見えるシーンは、誰しもが出逢える可能性のある光景です。
何気ない景色も旅で出逢うことによって、意味のある感動の風景へと変化します。
道を画面にあえて写し込んだ写真は、見た人の旅心がわきあがるような、
そして旅に出かけたくなるような写真です。

6月下旬から7月上旬にかけて
当館屋外展示場ではラベンダーも見ごろを迎えます。
写真展で旅気分を満喫いただくとともに
石神の丘への旅をお楽しみいただければ幸いです。


■今後の小原信好さん来場予定日
7月25日(土) 14:30からギャラリートークを開催
7月26日(日)





   写真家・小原 信好(おばら のぶよし)
1965年生まれ。
岩手県盛岡市在住のフリーフォトグラファー。
北海道を愛し、自らを「Hokkaider(ホッカイダー/北海道を愛する旅人の意)」
と名乗る。愛称は「クマさん」。
1996年より昭文社『ツーリングマップル北海道』を担当。
著書に『北海道絶景ロードセレクション』、『北海道絶景ロードセレクション2』、
オリジナル北海道発見マガジン『Hokkaider1〜6』がある。



【開場式の様子】

6月13日(土)午前11時から開場式をおこないました。
小原信好さんのあいさつ。



その後テープカットを行い、開場しました。


午後1時30分からは
対談 小原信好(写真家)×斎藤純(当館芸術監督・作家)も開催。


作品を前にして、撮影の状況のことなどのお話もいただきました。







■■■ 関連行事 ■■■

■対談 小原 信好(写真家)×斎藤 純(当館芸術監督)

 6月13日(土) 午後1時30分〜 会場/美術館ホール 聴講は無料です

 このイベントは終了しました 

 対談終了後、午後3時から、石神の丘美術館友の会が主催する
 作家を囲んでのティーパーティを開催します
 どなたもお気軽にご参加ください
 詳しくは、こちらをごらんください

■小原信好さんの写真講座〜旅先で素敵な写真を撮るために〜
 6月27日(土) 午前10時30分〜午後2時頃
 定員:15名  ※要事前申込  参加費:1500円(昼食とおみやげ付)

  このイベントは終了しました
 
 初心者を対象とした写真講座(デジタルカメラを持参ください)です
 当館屋外展示場で実際に撮影しながら風景の切り取り方などを
 小原さんに指導いただきます
 参加を希望する方は美術館(電話0195-62-1453)にお申し込みください
 申し込みは6月14日(日)午前9時から、先着順に受付します
 詳しくは、こちらをごらんください

■小原信好さんのギャラリートーク



 7月25日(土) 午後2時30分〜(30分程度)
 
 小原信好さんが作品についてお話します(30分程度)
 参加希望者はチケットをお求めの上、当日美術館ホールにお集まりください
 
■【レストラン「石神の丘」コラボ】クマさんおすすめ北海道メニューフェア
 展覧会コラボ企画として、道の駅「石神の丘」では北海道の物産をご用意

 
 
 小原信好さんおすすめの北海道ご当地グルメ「ジンギスカン丼」を
 展覧会コラボメニューとして提供します
 一日限定15食/1,200円

 

 
○小原信好さんの来場日(予定)
 6月13日(土)、14日(日)、27日(土)、28日(日)
 7月25日(土)、26日(日)
 

******************************
岩手町町制施行60周年記念
Hokkaider 小原 信好 写真展
 〜ツーリング写真家 クマさんと巡る、北海道・北東北 絶景の旅〜

会  期:2015(平成27)年 6月13日(土)〜7月26日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●6月13日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:6/15(月)、22(月)、7/21(火)
入 場 料: 一般 300(240)円/大・高生 200(160)円/中学生以下無料
  ●(  )内は20名様以上の団体料金
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●町民割引 岩手町民であることを受付に提示すると2割引です
  ●このチケットで館内展示と屋外展示場(ラベンダー園含む)をごらんいただけます
  ●道の駅開業13周年祭である7/25(土)、26(日)にチケットを購入した方には、
   産直で使えるクーポンを発行いたします


 

2015.02.28 Saturday

古山 拓 水彩画展





この展覧会は終了しました

1962年、岩手県山田町に生まれた古山拓(ふるやま たく)は、
現在、宮城県仙台市に拠点をかまえる、画家・イラストレーターです。
彼はヨーロッパ各地をスケッチし旅する中、
導かれるようにふるさとの風景に立ち返り、
東北の大地に、欧州と同じ感動を見いだしました。

このたびの展覧会では、古山が旅した欧州、東北に加え、
岩手町を描いた作品をご紹介します。
幼少期の数年を岩手町川口で過ごした彼が、
数十年ぶりに町を再訪して描いた新作です。

また、岩手日報連載新聞小説『ガーディアン』(大村友貴美・著)の
挿絵原画を紹介することで、イラストレーターとしての仕事も
ご覧いただきたいと思います。

古山が描く絵は「旅」そのものです。
透明水彩で描きとった旅の展覧会へ、ぜひお出かけください。





【4月18日 開場式の様子】

午前11時より展覧会の開場セレモニーをおこないました。


画家・イラストレーター 古山 拓さんにごあいさついただきました。



テープカットの様子
中央:古山 拓さん
右:西田 拓広さん(石神の丘美術館友の会会長)
左:瀧澤 光也 副町長(民部田幾夫 石神の丘美術館館長 岩手町長 代理)



午後1時30分からは
古山拓さんと当館芸術監督・斎藤純の対談を行いました。
現在に至るまでの歩みや欧州と東北の風景について、
それから数十年ぶりに訪れた岩手町のことなど、
笑いも交えた楽しいひとときとなりました。
【晴男】の古山拓さんと【雨男】の当館芸術監督の対談らしく、
ホールの大きな窓の向こうでは晴れていながら雨がふったりと
目まぐるしくお天気がかわっていました。



対談のあとは、展示室で作品を前にしてお話をいただきました。
ぼかしやにじみ、あるいは白い部分は紙の白をつかっていることなど
水彩画のテクニックについてもお話をいただきました。



友の会の皆さんが用意してくださった
お茶をいただきながら、古山さんを囲んでのひととき。
幼少時代の古山さんのお友達もかけつけてくださって
華やかな初日となりました。

この展覧会は5月31日(日)まで開催します。

岩手町内各地を描いた新作22点も紹介しています。
みなさまのご来場をお待ちしております。



■■■ 関連行事 ■■■
◆対談 古山 拓(画家) × 斎藤 純(作家・当館芸術監督)
4月18日(土) 13:30〜 聴講無料
会場/石神の丘美術館ホール
終了しました

◆古山拓ワークショップ「はじめての透明水彩画」  
5月10日(日) 13:00〜15:30 参加無料/要事前申込
会場/石神の丘美術館工房棟
*参加を希望する方は、美術館(電話0195-62-1453)に
お申込みください。申し込みは、4月21日(火)午前9時から
先着順に受付します。定員は15名です。
終了しました



******************************
この展覧会は終了しました

岩手町町制60周年記念
古山 拓 水彩画展  Drawing under the sky


会  期:2015(平成27)年 4月18日(土)〜5月31日(日)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●4月18日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日 *5月4日(月・祝)は開館します
入 場 料: 一般 300(240)円/大・高生 200(160)円/中学生以下無料
  ●(  )内は20名様以上の団体料金
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●町民割引 岩手町民であることを受付に提示すると2割引です
  ●このチケットで館内展示と屋外展示場をごらんいただけます
 
 

2015.01.27 Tuesday

岩手町埋蔵文化財展 「岩手町考古学のあゆみ」



2015年3月7日(土)より
企画展示室では、毎年恒例となっている
岩手町で発掘された土器等を紹介する展覧会を開催します。

第15回目となる今回は、「岩手町考古学のあゆみ」と題し、
岩手町の文化財保護活動を黎明期から支えた先人たちの実績を
関連資料とともに紹介します。



3月15日(日)午後1時30分からホールでは、
元岩手町文化財保護審議会長 盒蕎室氏による
講演会「考古学から見たふるさとの歴史」を開催します。
聴講は無料です。



___________________________

この展覧会は終了しました

会期:3月7日(土)〜29日(日)
開館時間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日
観覧料金:無料

【主催・問い合わせ先】  
岩手町教育委員会 社会教育係 電話/0195-62-2111(内線343)
 

2014.12.24 Wednesday

岩手県立沼宮内高等学校 合同展



美術館近隣にある岩手県立沼宮内高等学校と
石神の丘美術館が共催で行うこの展覧会は2003年にはじまりました。
今年で12回目の開催となります。

この展覧会は、美術館で学芸員の話を聞くなどし、
展示の方法などを学んだ高校生たちが、
日ごろの部活動の成果を自分たちで展覧会を作り上げ、発表するものです。

会場では顧問の先生の作品も紹介するほか、
2月14日(土)13:30からは、
同校吹奏学部・音楽部によるミニコンサート、
14:00からは各部部員による作品解説会も行われます。

より多くの方にご覧いただき、生徒との交流の場ともなれば幸いです。


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【この展覧会ができるまで】

■2月10日 1年生と2年生は、美術館でレクチャーをうけます



カードをつかって展覧会を組み立てるゲームをしたり
同じ高さや間隔に展示するための計算問題に挑戦します。



壁面に額を展示しながら、展示金具の使い方の練習もします。
レクチャーはおよそ5時間におよびました。


■2月12日 展示作業の日です



学校から運んだ作品を会場にどのように配置するか考えます。
これがなかなか難しいのです。
どんな順番でならべたら来場した人に心地よく見ていただけるか
なんども作品を置き換えながら考えました。



高さを揃えて展示するのは結構むずかしいんです。
なんども釘を打ちなおしたところもあります。
展示作業も5時間に及びました。


■2月14日 展覧会初日



会期初日には、吹奏楽部と音楽部のみなさんのミニコンサートも開催。



自分の作品について語る解説会も行いました。
町のみなさん、同級生、学校の先生方たくさんの来場者を前に
お話するのは、ちょっと緊張するけれど
自分の作品についてみんなしっかり語ってくれました。




*********************************
この展覧会は終了しました

岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 合同展」
会期:2015年2月14日(土)〜27日(金)
開館時間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日
観覧料:無料

2014.12.14 Sunday

絵画コンクール作品展


 

この展覧会は終了しました

平成26年度 岩手町立石神の丘美術館

岩手町 小中学校・高校
絵画コンクール作品展
 

平成27年1月6日(火)〜25日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:1月13日(火)、19日(月)
*観覧無料*


今年のテーマは、
「石神の丘美術館」または「ぼく、わたしのすきな岩手町」です。

美術館でみた風景や彫刻、あるいは岩手町が
こどもたちの目にはどう映り、作品になっているのでしょうか。

この展覧会では、町内の小中学校・高校から応募された作品すべてを展示します。


2014.11.24 Monday

平成26年度下半期の展覧会のご案内



■11月8日[土]〜24日[月・祝]
 第53回 岩手町芸術祭 展示部門

■12月6日[土]〜23日[火・祝]
 沼宮内山車百年祭写真展

■2015年1月6日[火]〜25日[日]
 岩手町 小中学校・高校 絵画コンクール作品展 

■ 2月【会期詳細は別途お知らせします】
 岩手県立沼宮内高等学校 美術部・書道部 合同展

■ 3月【会期詳細は別途お知らせします】
 平成26年度岩手町埋蔵文化財展

この間、館内展示見学は無料です。(屋外は有料です)



 


2014.11.24 Monday

沼宮内山車百年祭写真展



12月6日(土)から23日(火・祝)まで
展示室では「沼宮内山車百年祭写真展」を開催します。


その年の豊作を祝い、毎年10月初旬に開催される
「岩手町秋まつり(沼宮内稲荷神社例大祭 通称:沼宮内まつり)」。

人形や造花などで飾られた南部風流山車が町内を練り歩き、
郷土芸能の沼宮内駒踊り、五日市獅子踊り、沼宮内七ッ踊りや北上川清流太鼓も参加し、
まつりを盛り上げます。

現存する最も古い写真による風流山車の記録は大正二年。
それを基準とすると、山車が奉納されるようになって、およそ百年となります。
この展覧会では、大正二年から現在までの
新町組、大町組、の組、愛宕組、ろ組の山車写真等を紹介し、
沼宮内における風流山車の歴史を振り返ります。
(今秋「プラザあい」で展示した写真を再構成した内容です)



平成26年に奉納された百年祭記念山車〈八岐大蛇〉(撮影・岩手町企画商工課)



【関連行事】
12月14日(日)午後1時30分〜
講演会「沼宮内山車歴代演題から見えてくること」
講師 岩手県立博物館 学芸員 山屋賢一氏
会場 石神の丘美術館ホール
*聴講無料* 
聴講を希望する方は、当日ホールにお集まりください。
座席数は40席です。






【会場の様子】

ホールでは、平成26年度の各組山車・番付(手ぬぐい)・扇子を紹介しています。


入り口には、山車を再現した展示を行っています。
平成26年度 新町組奉納山車「風流 森蘭丸」


展示室では、大正2年から平成26年まで、
およそ100年に亘る山車の写真を年代順に展示しています。



******************************
この展覧会は終了しました
「沼宮内山車百年祭写真展」


会  期:2014(平成26)年 12月6日(土)〜23日(火・祝)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
休 館 日:毎週月曜日
主  催:岩手町秋祭り実行委員会・岩手町立石神の丘美術館
*観覧無料*
 

2014.09.15 Monday

第53回岩手町芸術祭



11月8日(土)から24日(月・祝)まで
岩手町教育委員会・岩手町芸術文化協会・岩手町学校教育研究会が主催する
「第53回岩手町芸術祭」展示部門の展覧会が開催されます。

この展覧会についてのお問い合わせは
岩手町教育委員会事務局社会教育係へお願いします。
(電話:0195-62-2111 内線343)
 

2014.09.06 Saturday

高橋克彦 一人六人展






9月27日(土)より石神の丘美術館では、
「高橋克彦 一人六人展」を開催します。

1947年、岩手県釜石市に生まれた高橋克彦は、
私立岩手中学校・高等学校、早稲田大学に学び、
1983年『写楽殺人事件』で第29回江戸川乱歩賞を受賞し
36歳で文壇デビューしました。

その後、現在に至るまで百数十冊に及ぶ著作を発表し、
1986年 『総門谷』で第7回吉川英治文学新人賞
1987年 『北斎殺人事件』で第40回日本推理作家協会賞
1992年 『緋い記憶』で第106回直木賞
2000年 『火怨』で第34回吉川英治文学賞
2002年 岩手日報文化賞
2012年 日本ミステリー文学大賞
2013年 第2回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞
を受賞するなど、幅広い分野に亘る作品が高く評価されています。

また、NHK大河ドラマ「炎立つ」(1993年)、「北条時宗」(2001年)はじめ
著書を原作とした映画・ドラマも多く、
2002年には第53回NHK放送文化賞を受賞しています。

小説家としての貌だけでなく、浮世絵やレコードのコレクター、
今や岩手の冬の風物詩となった「盛岡文士劇」復活の発起人、
昭和の暮らしを振り返る展覧会「盛岡・ぼくらの時代展」
(2003年/もりおか啄木・賢治青春館)のプロデュース、
失われゆく盛岡の風景を自ら撮影し
幻想的な着色を施した「真景錦絵」の発表など、
執筆活動にとどまらない精力的な活動も多くの人の知るところです。

本展では、作家・高橋克彦の業績を
【歴史小説作家】、【ミステリー作家】、【SF作家】、
【怪奇小説作家】、【写真家】、【浮世絵研究家】と
6つのコーナーで紹介し、その多面的な魅力を明らかにします。


■■■ 関連行事 ■■■
■「対談  高橋克彦 × 斎藤純(作家・当館芸術監督)」
9月27日(土) 13:30〜 聴講無料
会場/石神の丘美術館ホール
終了しました

■高橋克彦原作 朗読劇「愛の記憶」  
10月12日(日) 14:00〜(上演時間約30分) 入場無料
盛岡を舞台にした、記憶シリーズの同名短編小説を原作とした朗読劇です
会場/石神の丘美術館ホール
 朗読:坂口奈央(元めんこいテレビ アナウンサー)、伊勢二朗(劇団赤い風)
 ピアノ:山本範子(山本音楽教室主宰/岩手町)
 協力:特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
終了しました

■「対談  高橋克彦 × 松本伸(写真家)」
11月1日(土) 13:30〜 聴講無料
会場/石神の丘美術館ホール
終了しました

■高橋克彦原作 朗読劇「さるの湯」  
11月2日(日) 14:00〜(上演時間約50分) 入場無料
盛岡を舞台にした、記憶シリーズの同名短編小説を原作とした朗読劇です
会場/石神の丘美術館ホール
 朗読:伊勢二朗(劇団赤い風)
 ピアノ:長谷川恭一(作曲家)
 協力:特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
終了しました

■岩手町立図書館 × 石神の丘美術館コラボ
本展にあわせ、岩手町立図書館では、高橋克彦さんの本を展示・貸出します
協力/岩手町国際交流協会

 
******************************
高橋克彦 一人六人展
この展覧会は終了しました


会  期:2014(平成26)年 9月27日(土)〜11月3日(月・祝)  
開館時間: 午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)    
  ●9月27日(土)は、午前11時から開場式を行い、正午より一般公開します
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
入 場 料: 一般 300(240)円/大・高生 200(160)円/中学生以下無料
  ●(  )内は20名様以上の団体料金
  ●障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引です
  ●75歳以上の方は5割引です 受付に年齢が確認できるものを提示ください
  ●町民割引 町民であることを受付に提示すると2割引です
  ●このチケットで館内展示と屋外展示場をごらんいただけます
  ○《東北文化の日》10/25(土)、26(日) 《文化の日》11/3(月・祝)は観覧無料です




-------------------------ーーーーーーーーーーーーーーーーー

追記
9月27日(土)、午前11時から開場式を行い、
テープカットの後、展覧会のスタートです。


中央 高橋克彦さん
右  西田拓広さん(石神の丘美術館友の会会長)
左  民部田幾夫館長 岩手町長


午後1時30分からは、
「対談 高橋克彦×斎藤純(当館芸術監督)」を開催。
展覧会のタイトルにもある「一人六人展」への思いなどについて
お話を伺いました。
歌手になりたかったという高橋先生の美声も披露され
大いに盛り上がりました。


対談終了後は、展示室にて
展示品についてお話をいただきました。


今回の展覧会では、著書や直筆原稿、文学賞受賞記念品などの展示だけでなく、
高橋克彦コレクションも紹介しています。
こちらはそのひとつ、怪談映画ポスターです。


さらに、盛岡で撮影した写真をデジタル加工した写真作品も
展示しています。
写真であり、浮世絵のようでもあるこのシリーズは
「真景錦絵(しんけいにしきえ)」と名付けられています。

この展覧会は、11月3日(月・祝)まで開催します。
【東北文化の日】10月25日(土)、26日(日)
【文化の日】11月3日(月・祝) は観覧無料です。












 


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