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2014.06.23 Monday

6/22のラベンダー

6月22日に撮影したラベンダーの様子です。
つぼみがだいぶふくらんできました。



ラベンダーの花は、この濃い紫色のつぼみが開くのではなく、
濃い紫色のつぼみの中心から薄い紫色の花が飛び出すように咲きます。
イラストにすると、こんな具合です。



現在のところ、花の状態は【つぼみ】です。
まだ見ごろというには早いようです。

見ごろには早い時期も、ラベンダーの香りを楽しみたい方は
葉や茎をこすってみてください。
香りの成分は葉や茎にも含まれていますので
いい香りを楽しむことができますよ。

見ごろを迎える6月下旬からはラベンダーフェアを開催します。
くわしくはこちらをどうぞ→http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=585

 

2014.06.17 Tuesday

6/17のラベンダー




6月17日に撮影したラベンダーの様子です。
アップで撮るとかなり紫色が濃くラベンダーらしくなってきました。

ラベンダーの花は、この濃い紫色のつぼみが開くのではなく、
濃い紫色のつぼみの中心から薄い紫色の花が飛び出すように咲きます。
イラストにすると、こんな具合です。



現在のところ、花の状態は【つぼみ】で、園全体的は緑色です。
まだ見ごろというには早いようです。

見ごろには早い時期も、ラベンダーの香りを楽しみたい方は
葉や茎をこすってみてください。
香りの成分は葉や茎にも含まれていますので
いい香りを楽しむことができますよ。

見ごろを迎える6月下旬からはラベンダーフェアを開催します。
くわしくはこちらをどうぞ→http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=585

 

2014.04.26 Saturday

4月下旬の屋外展示場

いよいよゴールデンウィークのスタート。
とはいえ、今年は休日の並びがあまりよろしくないですね。

北東北の桜はちょうど今、
そしてこれからが見ごろとなるところも多いですね。

こちらは当館のシダレザクラ

開花まではまだ時間がかかりそうです。

コブシが今咲き始めています。


山野草も次々に咲きだしました。

カタクリ


シラネアオイ


イカリソウ


スミレ


オキナグサ


ツクシ

日ごとに木々の緑も、その面積を増しています。
そして春は鳥たちの恋の季節。
たくさんのさえずりが聞こえてきます。
暖かい日には、お弁当をもってピクニックはいかがですか。







 

2014.04.15 Tuesday

4月中旬の屋外展示場


4月15日の屋外展示場。
4月も半ばですが、
日陰にはまだとけずに残っている雪があります。

昨秋からの落ち葉や枯れ草で
あたりはまだ枯葉色が中心ですが
あちらこちらの小さな変化から春の訪れが感じられます。


ネコヤナギ


レンギョウ〈咲き始め)


フクジュソウ


キクザキイチゲ


ちょっとだけ顔をだしているあざやかな緑色は
シラネアオイの葉です。
この後4月下旬から5月にかけて
「山野草の女王」とも呼ばれる美しい薄紫色の花が咲きます。
(ほんとうは花ではなく、ガクなのだそうです)



冬の間、保護シートに覆われていた
《ウミシカ》の冬がこいが外されました。
「ウミウシ」と「カモシカ」が融合した作品で、
当館のために制作されたものです。
作者の眞壁廉さんが当地を訪れたとき
屋外展示場に「カモシカ」が現れたことが
制作のきっかけになったのだそうですよ。


 

2014.04.05 Saturday

4月はじめの屋外展示場



まだ雪のちらつくこともある4月。
けれど、暖かくなり土の匂いが春を感じさせます。

園路沿いのユキヤナギには小さな芽がではじめました。




こちらは落ち葉のあいだからでてきたキクザキイチゲ。
こちらでは〈あめふりばなっこ(雨降り花っこ)〉とよばれています。

雪どけのあと、屋外展示場で真っ先に咲くのが
フクジュソウやこのキクザキイチゲです。
春を告げる可憐な花は、花が終わると葉がしげり
夏ごろには葉もなくなり、秋から次の春までは地中ですごします。
ですから、半年ぶりにこの植物にお目にかかると
春だなぁ、という気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

暖かい地域では梅や桜が春らしさを運んでくるのかもしれませんが
当地ではこういった小さな山野草が春を告げるように思います。

山野草は小さいものも多く、
キクザキイチゲも地面に近いところで花を咲かせますので
よく地面をみていないと、見のがしてしまうかもしれません。

探し物をするように歩いて春を見つけてみませんか。 

2014.03.25 Tuesday

春をみつけました



3月も残すところ1週間。
気温があがり、雪どけもすすんでいます。

屋外展示場では、フキノトウが顔をだしはじめました。

枯れ草色と雪の白色が目立つ風景の中で
フキノトウの淡い緑色は輝いて、
まるで地中から生命が噴き出してくるようです。

春をみつけるとなんだか嬉しい気持ちになりませんか。
フキノトウだけでなく、さまざまな植物、木々も春へむけて準備中。
石神の丘で春探しはいかがでしょうか。
屋外を歩くときは、防寒対策・長靴(貸出もしています)をお忘れなく。

2014.03.09 Sunday

3月の屋外展示場

3月に入り日が長くなってきたな、と感じるこの頃。
それでもまだ吹雪の日もあり、
春は近いような遠いような・・・。

今日は、屋外展示場を歩いている数十分の間に
北へ向かう白鳥の群れを3組も見かけました。
やっぱり春は近くまで来ているのでしょうね。


3月9日に撮影した、
まだ一面に雪の残る屋外展示場の様子を紹介します。



屋外展示場の斜面を登った先にある「恋人の聖地」モニュメント。
夏場は花が咲き、華やかなモニュメントも
今は一面白い雪の中です。



当館名物となっているラベンダー園も雪におおわれています。
遠くに見えるのは、新幹線「いわて沼宮内駅」と姫神山。



新雪の上に残る、先客の足跡。
これはタヌキかな。
タヌキの足跡は、梅の花のようなかわいい形をしています。
雪の季節は、普段は見ることのできない
動物の行動の様子が足跡から想像できておもしろいですよ。

雪の季節ならではの楽しみ方ができるのも
もう残りわずか。
どうぞこの時期だけの屋外展示場にもおでかけください。

暖かくなってきたとはいえ、
屋外展示場を散策される際は、
防寒対策・長靴の準備をお忘れなく。
(長靴・かんじきの貸出もしています)



 

2014.01.22 Wednesday

冬の屋外展示場

冬。石神の丘は一面雪に覆われ、真っ白です。

雪の上には、てんてんと動物たちの足跡がのこっています。



これはウサギかな。
石神の丘では、キツネやカモシカの足跡も見つかるかもしれません。
雪の上に残る足跡から、動物の行動が想像できて面白いですよ。


それから、雪の上にこんなものが落ちていることもあります。
エビフライ!?



これは、元は松ぼっくりなのです。
リスが松ぼっくりのりん片をむいて種を食べた残りが
このような形になります。
まるでエビフライに見えることから
「森のエビフライ」とよばれています。

リスの姿はなかなか見ることができませんが、
「森のエビフライ」は姫神山展望台と岩手山展望台を結ぶ道沿いで
よく見かけます。


美術館では、長靴やプラスチックかんじきを用意しています。
雪の季節を楽しんでみませんか。


2013.12.14 Saturday

12月の屋外展示場

12月に入り、本格的に雪のシーズンを迎えました。
12月12日の夜から降り始めた雪で
石神の丘は一面真っ白です。

気温の高い時の雪は、水分が多く、
木々や電線などにも高く積もります。
「着雪注意報」が出されることもあります。
(雪国のみなさんにはおなじみですね)



木々に着雪すると、白い花が咲いたようで
とてもきれいなんですよ。

屋外展示場の入り口に立つ
トウヒにも雪がたくさんつもり、
クリスマスツリーのようです。



カラマツもクリもブルーベリーも雪に覆われ、
木々の向こうには銀色に輝く太陽がのぼってきました。
いかにも冬らしい眺めです。

美術館では、長靴やカンジキの貸出をしています。
冬の景色を楽しんでみませんか。





 

2013.11.12 Tuesday

11月の屋外展示場



11月11日 初雪が降りました。

12日はお天気になりましたが、日陰にはごらんのとおり
まだ雪が残っています。



モミジヤニシキギの紅葉は終わりです。
カラマツが金色に輝き、紅葉の最後を飾っています。

もう、冬がそこまでやってきています。

枯葉のいい匂いを感じながら、
静かに屋外散策するのもおすすめです。
どうぞ暖かい格好でお出かけください。
 

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