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2017.06.14 Wednesday

6/14のラベンダー

 

6/14撮影のラベンダー

 

あ、ラベンダーだ!と

はっきりわかるくらい青紫色になってきました。

 

これからもっと丈が伸び、色も濃くなってきます。

開花まではまだ時間がかかりそうです。

 

 

ラベンダーフェア2017は

6/24(土)から7/9(日)まで開催します。


2017.06.11 Sunday

カレッジオブロック2017

 

このイベントは終了しました

 

2012年から石神の丘美術館野外劇場特設ステージで
毎年開催されている
大学生世代の野外音楽フェスティバル

「カレッジオブロック」。

2017年、第6回目となるフェスは、
6月18日(日)に開催されます。
雨天決行、入場は無料です。

 

6/11タイムテーブルが発表になりました!

 

これまでの様子はこちらから

 

くわしくは実行委員会HPをごらんください

 

 

 

 

この展覧会は終了しました

 

開催に先駆けて、道の駅「石神の丘」道路情報休憩施設では

昨年の写真を中心に過去5回の様子を紹介する

「カレッジオブロック写真展」を開催中です。

ぜひごらんください。

 

 

【当日の様子】

 

当館芸術監督もギターであいさつ

 

岩手町ゲスト キャベツマンスペシャルバンド

 

ゲストアーティスト いなむら(岩手町出身在住)

 

最後を飾ったのは Audio Tree

 

学生部実行委員長 高橋佳大さんのあいさつで

イベントは大盛り上がりのうちに終了しました

 

実行委員会のみなさん、出演バンドのみなさん、出店者のみなさん

そしてご来場のみなさま

まことにありがとうございました。

 

 

 

 


2017.06.09 Friday

6/9のラベンダー

 

6/9撮影のラベンダー

 

すくすく成長中。

よくみると花芽が青紫色になってきました。

開花まではまだ時間がかかりそうです。

 

近隣で熊目撃情報があり、

屋外展示場は臨時閉館しておりましたが

6/10より再開の予定です。

 

念のため一部園路を封鎖しております。

また熊鈴の貸出をしておりますのでご利用ください。

 

ラベンダーフェア2017は

6/24(土)から7/9(日)まで開催します。


2017.06.09 Friday

屋外展示場 観覧再開のお知らせ

 

 

 

 

近隣に熊(ツキノワグマ)目撃の情報があり

安全のため屋外展示場は

2017年6月2日(金)から9日(金)まで臨時閉鎖、

6月6日(火)から9日(金)は、館内企画展示室も展示替えのため

臨時休館としておりました。

 

6月3日以降、近隣での熊の目撃情報は途絶え、

臨時閉館中も庭園管理作業等を行いましたが

特に野生動物の目撃や異変はありませんでした。

 

念のため石神山山頂付近の園路を封鎖の上、

6月10日(土)より屋外展示場の観覧を再開します。

封鎖の園路および園路外へは立ち入らないようお願いします。

熊鈴を貸し出しますのでお一人での屋外展示場散策時にお使いください。

 

 

【当館近隣でのツキノワグマ目撃情報】

6月1日(木) 5:20頃

 岩手町大字五日市第9地割地内・役場北側国道4号付近、熊1頭の目撃通報

6月2日(金) 9:00頃

 岩手町大字五日市第10地割地内・小豆島眼科南側付近、熊1頭の目撃通報

6月3日(土) 8:20頃

 岩手町大字五日市第10地割地内・石神の丘美術館付近、熊1頭の目撃通報

 

現在(6月9日午前11時)のところ、その後の目撃情報はありません。

 

 

【ツキノワグマに注意】
クマとの不意の遭遇に注意しましょう。
*クマが頻繁に出没している場所には、むやみに近づかない。
*クマの行動が活発になる早朝、夕方は特に周囲に気をつける。
*クマに遭遇したときは背をむけずに、ゆっくりとその場をはなれる。

 

 


2017.06.08 Thursday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.93

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.93」


 

新年度に入って2カ月が過ぎました。

私の同級生の多くは定年退職後も新たな職場で仕事を続けていますが、「のびのび暮らしたい」と、きっぱりと引退した人もいます。

 

先日、そんな一人が石神の丘美術館に来てくれました。

 

「毎日が日曜日という生活は二週間で飽きてしまった。やりたいこと、やろうと思っていたことが山ほどあると思っていたのに…」

 

山登りや福祉関係のNPO活動などに熱心な彼のこと、毎日忙しくしていると思っていたので、これは意外でした。

現役時代、忙しい合間を縫っての活動だったからこそ充実していたのかもしれません。

 

別れ際の次の言葉も印象的でした。

 

「仕事をしていたころは美術館へ行くことなんて優先順位がずっと下のほうだったが、こんなにいい気持ちになれるのなら、優先順位をもっと上にしておくべきだった。いや、美術館の心地よさがわかる年齢になったということにしておこうかな」

 

彼の言葉から私は何かヒントをもらったように思いました。

 

定年退職をきっかけに断捨離を決行した(あるいは、決行中)という方も少なくないようです。

仕事を持っていると、「また何かのときに必要になるかもしれない」と本や資料などをなかなか手放すことができませんから、タイミングとしては相応しいのですが、いや、これもなかなか思ったようにはいかないようです。

 

「未練だとわかっているんだけど」

 

と、断捨離を決行できずにいる知人がボヤいてました。

 

人生も同じだと思います。

本来、年齢とともに余分なものを捨て去ってゆき、大切なもの(本質)だけが残るという生き方が理想です。

枯淡の境地というやつです。

しかし、私などは枯淡の境地にはほど遠く、年齢を重ねるとともに埃が分厚く積もり、本質どころか表面さえ覆い隠しています。

 

ふと、ピカソのエピソードを思いだしました。

「まるで子どもが描いた絵だ」という批評に対して、「80歳を過ぎて、ようやく子どものように描けるようになった」とピカソは言ったのです。

 

企画展『風を追いかけて〜重石晃子展』を開催(64日まで)した重石さんは風景画を主題となさっていますが、長く山の絵を描いてきませんでした。

山は「父親を連想させる」からだそうです。

その重石さんが山の絵を描くようになったのは、やはり年齢の積み重ねによるものでしょう。

 

ピカソにしろ重石さんにしろ、絵は私たちにさまざまなことを教えてくれます。 


2017.06.08 Thursday

美術館通信171号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年6月号(vol.171)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2017.06.04 Sunday

神尾 裕 展〜師・吉田清志の作品と共に〜

 

 

 

この展覧会は終了しました

 

8月5日(土)から企画展示室では

「神尾 裕 展 〜師・吉田清志の作品と共に〜」を開催します。

 

1956年盛岡市生まれの神尾 裕(かみお ゆたか/旧姓:小鳥谷 静岡県沼津市在住)は、

1990年より美術団体「春陽会」を中心に作品を発表しています。

 

植物などをモチーフに独自のテンペラ技法を用いた作品は、

うねるような線描と鮮やかな色彩に特徴があります。

作品には、日本の伝統的な飾り藁など和の要素も取り込まれており、

近年はアメリカやタイでの作品発表の機会も増えています。

 

この展覧会では、神尾裕の作品を、

師と仰いできた盛岡市出身の画家・吉田清志(1928-2010)の作品とともに紹介します。

 

 

 

神尾 裕  Kamio Yutaka

1956年岩手県盛岡市出身。

大学入学の頃より盛岡市出身の画家・吉田清志に師事。

1982年日本大学芸術学部卒業。

1990年より春陽展出品(以後毎年出品)。

植物などをモチーフにテンペラの技法を用いた作品制作を行っている。

近年はアメリカやタイでの展覧会も多い。

春陽会会員、日本美術家連盟会員。

 

 

吉田 清志   Yoshida Kiyoshi
1928年岩手県盛岡市生まれ。

東京藝術大学美術学部油絵画科に入学、梅原龍三郎教室に学ぶ。

1982年日本大学芸術学部絵画研究所教授となる。

1988年岩手県紫波郡紫波町にアトリエを構える。

山の画家として各地の山々から身近な山まで、多くの山を描いた。

2010年急性肺炎のため死去。

2012年萬鉄五郎記念美術館にて「山の画家 吉田清志 全貌展」が開催された。

 

 

 

■■■関連行事■■■

 

■8月5日(土) 美術館ホール
・午前11時〜 開場式

神尾 裕 氏

 


・午後1時30分〜 対談・ギャラリートーク

神尾裕(出品作家)×斎藤純(当館芸術監督)

  *聴講は無料ですが観覧券が必要です

  *対談・トーク終了後、友の会の皆さんがお茶をご用意し

   ティーパーティを開催します

 

 

 

■8月19日(土) 美術館ホール/工房棟
・午後1時〜3時 ワークショップ〈卵テンペラ〉に挑戦


神尾裕さんと一緒に作品を見学し、制作技法を体験します。
参加には事前申込が必要です。

8月6日(日)午前9時より先着順に受付します(定員15名)。

参加費は無料です。

このイベントは終了しました

 

 

■道の駅「石神の丘」レシート割引あります

道の駅「石神の丘」(産直・レストラン)の

500円以上のレシート(当日のみ有効、合算可、500円ごと1名)

を美術館受付に提示すると、本展の観覧料金が2割引きになります。

 

 

*******************************

 

この展覧会は終了しました

 

神尾 裕 展 〜師・吉田清志の作品と共に〜

 

会  期: 2017年8月5日(土)〜9月18日(月・祝)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)

 *8/5は11時より開場式を行い正午より開場します

休 館 日:毎週月曜日  

 *8/14(月)、9/18(月・祝)は開館します
会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 500円/大・高生 300円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社

後    援: 岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/

                産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/

                岩手朝日テレビ/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会

 

 


2017.05.24 Wednesday

5/24のラベンダー

 

5/24撮影のラベンダー

 

見えるか見えないかというくらいの小さな変化ですが

緑色の花芽がでてきました。

 

ラベンダーの見ごろは6月下旬から7月上旬です。

6/24〜7/9「ラベンダーフェア」を開催します。

 

 


2017.05.18 Thursday

ラベンダーフェア期間の休館日について

 

ラベンダー園は当館屋外展示場の一角にあります。

ラベンダーだけをごらんになりたい方も

美術館内受付をお通りいただく必要がございます。

 

美術館は通常月曜日が休館(祝日の場合は翌日)ですが

ラベンダーフェアの期間は月曜日も開館します。

 

6月、7月の休館日は次のとおりです。

 

【2017年6月の休館日】

 6月5日(月)

 6月12日(月)

 6月19日(月)

  ※6月26日(月)は臨時開館

 

【2017年7月の休館日】

  ※7月3日(月)は臨時開館

 7月10日(月)

 7月18日(火)

 7月24日(月)

 7月31日(月)

 

 


2017.05.10 Wednesday

5/27 スプリングコンサート

 

 

このコンサートは終了しました

 

 

5月27日(土)午後5時から
美術館ホールでは石神の丘美術館友の会が主催する
「石神の丘スプリングコンサート」が開催されます。

このコンサートは、
毎年岩手町で行われる、学生を対象とした
「岩手町吹奏楽基礎講習会」の前日に
講師陣の皆さんが演奏するもので、毎年春の恒例コンサートです。

■出演(予定)

トランペット 藤井 裕子

フルート 藤井 菜穂子

サキソフォン 成田 徹

ホルン 森 泰
【特別出演】 ピアノ 松岡 淳

 

■プログラム

第1部 管楽器独奏

 

第2部 松岡 淳 ピアノ独奏

___________________________________

 

このコンサートは終了しました

 

日 時:2017年5月27日(土) 午後5時開演(午後4時30分開場)
会 場:石神の丘美術館ギャラリーホール
チケット:
 一 般1,500円(前売り1,200円)
 友の会1,200円(前売り1,000円)
 高校生以下無料
●前売り券は、石神の丘美術館と西田商店で販売しています

※コンサートチケット割引
 コンサートチケット(半券)は、後日、美術館受付に提示すると
 同伴者1名の観覧料が1回無料になります。
主 催:石神の丘美術館友の会
後 援:岩手町教育委員会、岩手町立石神の丘美術館、岩手町芸術文化協会
お問い合わせ:石神の丘美術館友の会(石神の丘美術館 電話0195-62-1453)


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