最新情報・ブログ
2017.02.08 Wednesday

バレンタインイルミネーション2017

 

このイベントは終了しました

 

 

恋人の聖地に認定されている
石神の丘美術館の屋外展示場に今年も光のラベンダー園が出現します。
どうぞ、暖かい服装、すべらない靴でお出かけください!

 


期間:2017年2月10日(金)〜2月19日(日)
 ★イルミネーション点灯時間は 16:00〜20:00です
 ★初日、2月10日(金)は18:00に点灯式を行い、開始となります
 ★2月13日(月)は、美術館休館日のためお休みします
 ★開催期間中、美術館屋外展示場・館内ともに無料でご覧いただけます
 ★屋外展示場のイルミネーションエリア外には入らないでください

 

開催中の様子はツイッターでもご紹介しています

岩手町立石神の丘美術館ツイッター

【@ishigami_muse】

 

 

●恋人の聖地からのバレンタインプレゼント● 終了しました

2月14日(火)「恋人の聖地」石神の丘美術館では、

来館された方に江崎グリコ提供

恋人の聖地オリジナル「ポッキー」とポッキー型の風船「シューター」をプレゼント!

「ポッキー」「スッキー」「ガンバッキー」どれがあたるかお楽しみに★

(先着順/数に限りがあります)

 

 

 

●道の駅「石神の丘」特別企画● 終了しました


2月10日(金)、11日(土)、12日(日)、

18日(土)、19日(日)の計5日間

(16:00から20:00まで)

 

●道の駅「石神の丘」産直施設は20:00まで営業。

 期間中お買物の方全員にバレンタインチョコをプレゼント。

 

●美術館ホールでは「まるまる肉まん」「おしくらまんじゅう」などの軽食を販売します。

 

●レストラン「石神の丘」は19:45ラストオーダー、20:00まで営業。

 人気のメニューを下記特別価格で提供します。

  ・石神ラーメン(530円)が390円

  ・ブルーベリービーフカレー(780円)が500円

 お食事のお客様にチョコレートムースをサービス。

主催:岩手町
後援:株式会社岩手町ふるさと振興公社/岩手町商工会/岩手町観光協会/

   岩手町商工会青年部/JAいわて青年部岩手中央支部/

   岩手町農商工連携促進委員会/石神の丘美術館友の会/
   IGRいわて銀河鉄道株式会社/岩手県北自動車株式会社
※この事業は平成28年度岩手県地域経営推進費を活用しています
 

 

イベントについて詳しくは

岩手町公式サイトもごらんください。

 

 

●昨年のイルミネーションの様子●

昨年はじめて開催したイルミネーションイベント。

当館屋外展示場で初夏に咲くラベンダーをイメージした

淡い紫色のライトが灯り、幻想的な真冬のラベンダー園が人気となりました。

今年は、昨年より多い6万球のLEDが灯る予定です。

 

 


●バレンタインフォトコンテスト2017●

恋人の聖地プロジェクト(事務局:NPO法人地域活性化支援センター/静岡県静岡市)では
1月14日(土)から2月28日(火)までバレンタインフォトコンテスト2017を開催!
全国の「恋人の聖地」や「恋人の聖地サテライト」周辺でお二人で写っている写真を募集しています。

石神の丘美術館で写真をとって応募してみませんか。
詳しくは主催者ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 


2017.02.07 Tuesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.89

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.89」



盛岡の冬の風物詩「盛岡文士劇」が、なんと東京でも開催されました。

私も出演者の一人としてこの大役を果たしてきましたので、そのご報告を。

 

今回で22回を数える「盛岡文士劇」は、毎回、チケットが発売してすぐに売り切れる人気イベントです。

これを東京でぜひやりたいという声が10数年前からありました。

たくさんの方のお力添えのおかげで、ようやく実現するに至りました。

 

当初、私は会場を聞いて驚きました。

「演劇の聖地」ともいわれる紀ノ國屋ホールなのです。

恐れ多いことだと思いました。

「盛岡文士劇」が、いくら地元に根付いている人気イベントでも、これは無謀なのではないかと思いました。

しかも、料金設定は6500円と、盛岡の倍以上もします。

いくら著名作家が出演するとはいえ、しょせんは素人芝居に6500円も出す人がいらっしゃるだろうか。

 

という具合に、いくつもの不安を抱えながら幕を開けてみれば、3公演(128日に昼夜2回、29日の昼1回の計3回)がすべて満席の賑わいでした。

お越しいただいたみなさんにこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。

 

それだけ多くの方が文士劇を心待ちにしていたということなのでしょう。

東京では文藝春秋社主催の文士劇が1977年で終わっていますし、その後は1997年に日本推理作家協会が設立50周年の記念事業として一回実施しただけです。

盛岡では1990年に「盛岡文士劇」が復活して以降、日本で唯一、毎年開催しています。

つまり、文士劇に関しては今では盛岡が本場なのです。

 

ほかの地域でも文士劇をやろうと試みたところがあるようですが、どこも実現しませんでした(市民劇に文士が参加するスタイルをとっているところはあります)。

それだけ難しいイベントなのです。

なにしろ、お金があればできるというものではありません。

率先して劇団を率いる文士がいること、それを喜んで(毎年!)見にきてくださるファンがいること、芝居作りを支える裏方とホールに恵まれていることなどたくさんの条件が揃わないと実現できません。

したがって、盛岡文士劇は盛岡の文化の懐の深さを示す好例といっていいと思います。

 

東京公演の終演後、「こんなに楽しいものを毎年見ている岩手の人がうらやましい」とか「東京でも定期的に開催してほしい」という声をたくさんいただきました。

盛岡文士劇は盛岡で見てほしいというのが関係者一同の思いです。

そんな我々を代表して盛岡市の谷藤市長も「ぜひ盛岡にいらしてください」という舞台挨拶で締めました。

 

とかく文化というと東京から受け入れるだけになりがちですが、このように地方発の文化も充分にありえるのです。

出演者のお一人で、盛岡文士劇には二度目のご登場となったロバート・キャンベルさんは「盛岡文士劇は盛岡が中心なのだから、東京公演はドサ回り」とおっしゃっていました。同感です。

 

いずれ岩手町立石神の丘美術館からも東京へドサ回りできるような企画を実施したいと密かに計画を練っています。


2017.02.07 Tuesday

美術館通信167号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年2月号(vol.167)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2017.02.03 Friday

2/26まで 書初めコンクール入選作品展


2017.02.03 Friday

第17回岩手町埋蔵文化財展

 

 

この展覧会は終了しました


2017.01.29 Sunday

地域活性化支援センター主催 バレンタインフォトコンテスト2017開催中

 

 

恋人の聖地プロジェクト(事務局:NPO法人地域活性化支援センター/静岡県静岡市)では
1月14日(土)から2月28日(火)までバレンタインフォトコンテスト2017を開催!
全国の「恋人の聖地」や「恋人の聖地サテライト」周辺でお二人で写っている写真を募集しています。

石神の丘美術館は恋人の聖地に認定されています。
美術館前や恋人の聖地記念碑前で写真をとって応募してみませんか。
詳しくは下記コンテスト要項および主催者ホームページをご覧ください。


●恋人の聖地からのバレンタインプレゼント●

2月14日(火)「恋人の聖地」石神の丘美術館では、

来館された方に江崎グリコ提供

恋人の聖地オリジナル「ポッキー」とポッキー型の風船「シューター」をプレゼント!

「ポッキー」「スッキー」「ガンバッキー」どれがあたるかお楽しみに★

(先着順/数に限りがあります)

 



*** 恋人の聖地プロジェクト事務局主催
         バレンタインフォトコンテスト2017 ***

【応募期間】
  2017年1月14日(土)〜2017年2月28日(火)
【応募条件】
  ‘本全国にある「恋人の聖地」「恋人の聖地サテライト」周辺で撮影された記念写真
  ▲ップル(二人)で写っていること(友人・家族なども可)
   ※ヨコ写真がベスト
   ※撮影機材(スマートフォン、携帯電話、デジカメなど)、
    撮影方法(他人に撮ってもらったものも可)に制限はありません。
   ※ご注意:恋人の聖地・サテライトの中には有料入場(利用)施設も含まれていますが、
    コンテスト参加写真撮影のために入場(利用)する必要はなく、
    周辺での記念写真でも審査に直接影響はしません。
【応募方法】
  WEBによる応募・投稿(専用サイト、Facebook、Twitter)
  恋人の聖地公式サイト『バレンタインフォトコンテスト』からご応募いただけます。
【審査員】
  IMALUさん、桂由美さん、假屋崎省吾さん ほか
【授賞発表】
  2017年3月19日(日)授賞発表会
  pocky賞・特別賞は「恋人の聖地」公式サイトに掲載します。
  恋人の聖地賞は直接通知するとともに賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
【主 催】
  NPO法人地域活性化支援センター
【提 供】
  江崎グリコ株式会社
【協 賛】
  本州四国連絡高速道路株式会社・恋人の聖地プロジェクト
【協 力】
  JTB・恋人の聖地観光協会
【お問い合わせ先】
  恋人の聖地プロジェクト TEL:054-252-9279

 


2017.01.29 Sunday

2/26まで 沼宮内高校合同展

 

2月4日(土)から展示室では
「岩手県立沼宮内高等学校 美術部・書道部 合同展」を開催します。

 

この展覧会は、
美術館で展示のことやその技術を学んだ高校生が
自分たちの手で展覧会をつくりあげ発表するもので
今回で14回目の開催となります。

展覧会に関連して会期最終日、2月26日(日)午後1時30分から
同校音楽部のみなさんによるミニコンサート
午後2時から美術部・書道部のみなさんが自作について語る解説会を開催します。

沼宮内高校のOB・OGの皆さん、
これから沼宮内高校へ進学する中学生のみなさんはじめ
ぜひ多くの方にご覧いただき、高校生との交流の場ともなれば幸いです。
ご来場おまちしています。

ホールでは
平成29年岩手町書初めコンクール入選作品展を開催します。

 

******************************

岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 合同展

2017年2月4日(土)〜26日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

・会期最終日の2/26は〜16:00まで

・2/10〜19の「バレンタインイルミネーション2017」期間は〜20:00まで
休館日:毎週月曜日
*観覧無料*

 


2017.01.29 Sunday

平成28年度冬期の休館日等についてお知らせ

 

平成28年度冬期の休館日等について改めてお知らせします。

図のピンク色は休館日(館内、屋外展示場ともにお休み)

緑色は展示替え休室(館内展示室はお休み、屋外展示場のみ開館)

をあらわしています。

 

当館屋外展示場は冬期も開館しておりますが、

大雪や吹雪などの天候によっては入場を制限させていただくことがあります。

また、冬期の屋外展示場は積雪や凍結した道を歩いていただくことになります。

貸しかんじき・長靴のご用意もありますが

すべらない靴、暖かい服装でお出かけください。

 

当館の休館日は、

月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館となります)です。

 


2017.01.18 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.88

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.88」



明けましておめでとうございます。

 

昨年末に予告した通り、無事に還暦を迎えました。

もっとも、予告をしようがしまいが誰でも歳は取ります。

あたりまえといえばあたりまえのことです。

 

でも、果たしてあたりまえのことかと改めて問いかけてみれば、そう言い切れないような気もしてきます。

 

先輩作家の故中津文彦さんが還暦を迎えられたとき、私は恐る恐る「還暦のお祝いを…」と持ちかけました。

恐る恐るというのは、中津さんがそういう慣例(あるいは、形式めいたこと)をあまり好まない方だったからです。

ところが、意外にも「おお、いいね。やろう、やろう」と二つ返事で承諾を得たのです。

その理由は親しい作家が集まった還暦祝いの場で明らかにされました。

「祖父も父も還暦前に亡くなっている。私は一族の中で久々に還暦を迎えることができた男ということになる。これはありがたく、めでたいこと…」

 

あのときの中津さんの笑顔が今も瞼に浮かびます。

 

平均寿命が伸び、企業の定年も60歳から65歳に伸びつつありますが、だからといって私たちの身のまわりから決して死が遠くなったわけではありません。

 

新年早々、何か縁起の悪い話になってしまいましたが、別の言い方をするならば、還暦を迎えたことは(私に限らず)決してあたりまえのことではないということです。

この機会に、改めて感謝したいと思います。

 

還暦は干支が一巡して、振り出しに戻るという意味です。

還暦のときに赤いチャンチャンコを着る風習は、赤ん坊に魔除けの赤い産着を着せたことに由来しているそうです。

 

私は赤いチャンチャンコの代わりに赤いエレキギターを私自身へのお祝いとして新調しました。

そのギターを使って、先月、盛岡でライヴを行ないました。

仲間たちがたくさん集まってくれ、思い出深いものになりました。

大袈裟ではなく、「生きていてよかった」と思いました。

これは若いころにはなかった感覚です。

オートバイで旅をしているときに「生きていてよかった」と感謝の念を抱くようになったのも近年になってからのことです。

 

コンサートホールでも、あるいは美術館でも、音楽や美術の素晴らしい作品と出会えたときに私は「ああ、生きていてよかった」と心の底から喜びを覚えます。

石神の丘美術館もそういう出会いの場でありたいと思っています。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。


2017.01.18 Wednesday

美術館通信166号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年1月号(vol.166)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


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