最新情報・ブログ
2013.01.26 Saturday

浮島小学校の見学会がありました

1月25日、岩手町立浮島小学校のみなさんが
自分たちの作品も展示されている
「岩手町 小中学校・高校 絵画コンクール作品展」を見学しに来館しました。



自分の描いた作品だけでなく、
会場には、お友達の作品、
大きくなったら通うことになる中学校の生徒の作品も展示されています。

 

展示室だけでなく、
ホールで開催している「グルジアのこどもたちの絵」展も見学しました。
初めに、グルジアはどんな国か、グルジア語のあいさつなど、
学芸員からグルジアという国について説明を受けました。



自分と同じ年齢の子がどんな絵を描いているのか探したり、
作品に描かれているものから
グルジアがどんなところなのかを想像しました。



「岩手町 小中学校・高校 絵画コンクール作品展」
「グルジアのこどもたちの絵展」
は1月27日(日)まで開催します。

その後、2月2日(土)からは
美術館の近くにある岩手県立沼宮内高等学校の
美術部、写真部、書道部の生徒たちが
学芸員のレクチャーを受け
自分たちで展示会場をつくり発表する展覧会を開催します。



【美術館の利用について】
小中学校等が授業の一環として利用する場合、
申請書を提出頂くことで観覧料は引率の先生を含め無料となります。
また、美術館のこと、展覧会のことなど
解説やワークシートのご用意もいたします。
詳しくは、美術館へお問い合わせください。




2013.01.18 Friday

義援金についてのご報告

2011年311日の東日本大震災から1年10ヶ月あまりが過ぎました。
この間、当館では美術館ホールに
被災した文化財を救う活動「文化財レスキュー」の
支援のための義援金箱を設置し、
来館者の皆さま、コンサートなど当館で開催するイベントの参加者の皆さまに
ご協力を呼びかけてきました。


お寄せいただいた義援金20,000円を第2回目として、
2013年1月18日に郵便局から「岩手町立石神の丘美術館」名義で
「全国美術館会議 東日本大震災救援・支援募金」に送金させていただきましたので
ここにご報告いたします。

ご協力くださった皆さま誠にありがとうございます。




なお、第1回目は、2011年11月14日に同様に送金しております。

全国美術館会議他による「文化財レスキュー」の活動は
被災地での文化財の救出・保護活動のほか、
東北・北関東の美術館・博物館の活動に対する復興支援等に活用されています。

引き続き、ご理解・ご支援をお願い申し上げます。

2012.12.28 Friday

年末年始の休館について

石神の丘美術館は、
12/28(土)から1/3(木)まで休館します。


年明け1/5(土)から下記の展覧会を開催します。

■展示室
「岩手町小中学校・高校 絵画コンクール作品展」

■ホール
「グルジアのこどもたちの絵展」

どちらの展覧会も1/27(日)まで開催します。
観覧は無料です。


みなさまどうぞよいお歳をお迎えください。 

2012.11.29 Thursday

12月から3月までの休館日について

石神の丘美術館の
12月から3月までの休館日、開館時間は
下記のとおりです。


【休館日】
12月から3月の毎週月曜日
 (月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館になります)

年末年始12/29(土)〜1/3(木)


【開館時間】
9:00〜16:00
*ただし、「石神の丘展覧会十年記 博物編」開催中(12/16まで)は17:00まで開館します
*上記期間でも、日暮れが早いため、屋外展示場は16:00までの観覧をおすすめしています



2012.10.25 Thursday

東北文化の日! 今週末27日、28日は観覧無料です



10月27日(土)、28日(日)は「東北文化の日」 です。
当館では、この2日間
屋外展示・企画展示とも観覧無料になります。

また、27日(土)午後1時30分からは
当館芸術監督・斎藤純による秋の芸術講座
「クラシック音楽はじめの一歩」(聴講無料)も
行われます。

芸術講座

屋外展示場ではドングリやクリ拾いも楽しめますので
小さなお子さんも気軽に美術館へどうぞ。
みんなで芸術の秋を楽しみましょう。

当館のお隣、道の駅石神の丘には
リンゴやキノコなど秋の味覚も並びはじめました。
食欲の秋もご堪能いただけます。


当館だけでなく、東北の文化施設では、
観覧料金が無料もしくは割引が行われたり
イベントが開催されたりすることがあります。
くわしくは、「東北文化の日ホームページ」をごらんください。

2012.10.06 Saturday

10/5〜7 岩手町秋まつり 追記あり

10月5日(金)、6日(土)、7日(日)は
「岩手町秋まつり(沼宮内稲荷神社例大祭)」が行われます。


「岩手町秋まつり」は県内でも最も遅い時期に開催される祭りのひとつです。
 
新町組、大町組、の組、愛宕組、ろ組

と5台の風流山車のほか

「北上川清流太鼓」の屋台車

「沼宮内七つ踊り」、「沼宮内駒踊り」、「五日市獅子踊り」

といった郷土芸能団体も競演します。



特に6日(土)午後6時から行われる合同パレードは
迫力がありますよ。

ぜひ美術館とあわせてお楽しみください。

「岩手町秋まつり」について詳しくは
岩手町のホームページをご覧ください。



10/6追記

岩手町秋まつりの中日。
町内のあちらこちらでお囃子や笛・太鼓の音が響いています。

美術館隣接の道の駅イベント広場では、
「沼宮内七つ踊り」の演舞披露がありました。



「沼宮内七つ踊り」は、
太鼓・笛の音にあわせ、
扇や長刀(なぎなた)など7つの道具をもっておどります。
時には、道具を高く空中に放り投げたり、
前後の踊り手が戦うような仕草をみせたりと
変化に富んだ舞いに特徴があります。

明日10/7(日)16:30〜17:00頃にも
道の駅石神の丘イベント広場にて
「沼宮内七つ踊り」の演舞披露が行われる予定です。
(※祭りの行程により時間の変更、中止もあるそうです。ご了承ください)


本日6日(土)は、
18時より「岩手町秋まつり合同パレード」が
沼宮内の中心部で行われます。

五台の風流山車、郷土芸能、屋台車が
いわて沼宮内駅を出発し稲荷神社付近までパレードします。
夜の気温はだいぶ低くなってきていますので、
暖かい格好でおでかけください。
また、町内の一部は通行規制がおこなわれますので
岩手町のホームページもご確認ください。

2012.07.04 Wednesday

ラベンダー園がテレビにうつります

本日、7月4日(水)18:15からの
テレビ岩手「ニュースプラス1いわて」で
ラベンダー園がうつります。

同じく、7月8日(日)のテレビ岩手の番組
「夢見るピノキオ」22:56〜でも、
ラベンダー園がうつる予定です。

みなさまぜひごらんください。

2012.06.30 Saturday

ラベンダーフェアがはじまりました

本日、6月30日より「ラベンダーフェア」がはじまりました。
ちょうどラベンダーはつぼみが色づき見ごろを迎えています。



本日は、ポーセラーツの創作教室も行われています。



ポーセラーツは、白磁に転写紙を貼り、オリジナルの陶器をつくるもの。
ラベンダーの柄やお花の柄の転写紙を好きにレイアウトすることができます。

ポーセラーツが体験できるのは、本日のみ。
この後、7月16日までのフェア期間中、
土日祝日には
ドライフラワーの教室、
ビーズアクセサリーの教室、マーブルアートの教室が開かれます。



美術館ホールには、
特設のラベンダーグッズコーナーもあります。

ラベンダー色のビーズアクセサリーやポーセラーツ

 

ドライフラワーサークル「花ちゃ花ちゃ工房」さんのアレンジメント



ラベンダーをイメージしたマーブルアート



このほかにもラベンダーのオイル、におい袋、EM石鹸、ポプリなど
様々なグッズがありますよ。


グッズ購入の方には、
「ハートの種」をプレゼントしています。



白いハートの模様が浮き出ているのは「フウセンカズラ」の種。
つる性の植物なので、これから暑い時期にむけて
グリーンカーテンにもぴったりです。

きれいな紫色と良い香りを楽しみに、
ぜひ、ラベンダーフェアにおでかけください。




2012.03.29 Thursday

30日発売!岩手のマンガ『コミックいわて2』

『コミックいわて2』の発売日が迫ってきましたので、
再度このコミックについて掲載します。


2011年1月に
岩手県と岩手日報社が共同で出版した『コミックいわて』。
岩手ゆかりの漫画家が岩手ゆかりのストーリーを描いた
岩手尽くしのコミックは、
「岩手県知事責任編集」との帯も話題になりました。

2012年2月16日の岩手県知事の記者会見では、
第2巻目となる『コミックいわて2』が
平成24年3月30日(金)に全国発売されるとの発表がありました。


第1巻目『コミックいわて』の発売については、
こちらでも過去にお知らせいたしました。


第2巻目『コミックいわて2』の詳細については、
岩手県のホームページをご覧ください。


『コミックいわて2』の執筆陣は以下のとおりです。
(敬称略/50音順)

麻宮騎亜
飛鳥あると
池田文春
池野恋
小坂俊史
佐佐木勝彦
さいとう・たかを
そのだつくし
田中美菜子
地下沢中也
月子
とりのなん子
三田紀房
吉田戦車

岩手出身・在住・ゆかりの作家14名の作品のほか、
応援イラストなども掲載されるそうですよ。




ところで、
なぜ、美術館のブログでこの本をご紹介しているのかといいますと、
『コミックいわて』、『コミックいわて2』出版のきっかけの一つとして、
当館と萬鉄五郎記念美術館が共同で2009年夏に開催した展覧会
「マンガ百花繚乱 ―いわての漫画家50の表現―展」があるからなのです。




(「マンガ百花繚乱展」チラシ表・裏)

2009年7月18日から9月6日まで開催したこの展覧会では、
2つの美術館を会場に
岩手県出身・在住、ゆかりの漫画家53名の作品748点を

◆世代別マンガの楽しみ(会場:萬鉄五郎記念美術館)、
◆マンガにみる〈岩手〉(会場:石神の丘美術館)、
◆個性派マンガ(会場:石神の丘美術館)

と3つのテーマにわけ紹介し、
岩手県出身・在住、ゆかりの漫画家の数、
その作品の多様さを多くの方に知っていただく機会となりました。

この展覧会は岩手県知事もご覧になり、
その後、マンガを活用した地域振興のため、
県庁内に「マンガプロジェクトチーム」が発足。
そして、事業の一つとして、『コミックいわて』の発売となったのです。

ということで、当館のブログでも
『コミックいわて』を紹介させていただいたのでした。



ちなみに、『マンガ百花繚乱展図録』は、若干の在庫がございます。




これは展覧会終了後に完成した図録で、
石神の丘美術館と萬鉄五郎記念美術館でのみ販売しております。
ご希望の場合、郵送での販売も承りますので、
お気軽にお問い合わせください。
(石神の丘美術館 電話/0195-62-1453)

図録の詳細は次のとおりです。

企画展「マンガ百花繚乱−いわての漫画家50の表現−展」図録

テーマ機\ぢ緤魅泪鵐の楽しみ
饐年のあこがれ
鮠女の夢
鸞膺佑世辰謄泪鵐!

テーマ供.泪鵐にみる「岩手」

テーマ掘仝沈派マンガ
4コマのあじわい
髻屮ロ系」を知っていますか
鷽靴靴ど集愁好織ぅ


収録作家 (敬称略/50音順)

飛鳥あると
穴久保幸作
天沼俊
五十嵐大介
池田文春
池田貢
池野恋
いまぜき伸
内村月子(月陽)
小桜池なつみ
奥友志津子
小田ひで次
鴨沢祐仁
神田ジョセフィーヌ
菅野修
菊地かまろ
こしたてつひろ
後藤寿庵
さいとう・たかを
佐香厚子
佐佐木勝彦
佐藤智一
佐藤良治
すみれいこ
瀬川サユリ
そのだつくし(唐夢千代)
高橋広
高室弓生
田中美菜子
田辺節雄
地下沢中也
ちばこなみ
千葉利助
つづき春
とりのなん子
中嶋まこと 
ながやす巧
七草セリ
にざかな(かな)
のなかみのる
畠山耕太郎
馬場のぼる
原哲夫
藤井勉
藤枝とおる
藤野耕平
未影
三田紀房
村上もとか
門馬もとき
吉田戦車
吉田光彦


○岩手出身・在住、岩手ゆかりの漫画家53名の作品およそ750点を掲載
○岩手県北上市出身の精神科医・評論家 斎藤環氏によるテキストつき
○巻末に作家略歴、出品目録つき

B5判 360ページ
1冊:2800円(税込)
 


2012.03.28 Wednesday

3月27日の地震の被害はありません

3月27日(火)20時頃、
岩手県沖を震源とするマグニチュード6.4の地震がありました。
当館のある岩手町は震度4の揺れでした。

揺れが大きく、長い時間揺れたので展示品・収蔵品を心配しましたが、
点検の結果、被害はありませんでした。
本日も通常通り開館しており、

展示室では
「発掘された岩手町の遺跡展
 北上川上流の縄文文化后‐絛田遺跡 豊岡遺跡」

ホールでは、町のみなさんから提供いただいた写真を紹介する
「岩手町の記憶コレクション 〜思い出の沼宮内駅編〜」

を開催しています。(どちらも観覧無料です)



毎年この時期に美術館では、
教育委員会が主催する、
町で発掘された土器(主に縄文時代のもの)の展示を行っています。

昨年、3月11日の東日本大震災時は、
翌日の展覧会初日を控え、
土器などを並べたりと展覧会の準備をしている最中でした。

突然の大きな揺れに
数個の土器がテーブルから落下して欠片となり、
接合復元前の状態にもどってしまいました。

準備中の仮置きの段階で、
土器はまだテグスなどで固定されていなかったためです。


今回の土器展では、昨年のことをおもい
テグスなどをつかい土器を固定したり、
ケースに入れる、重しを入れるなど
安定した状態で展示できるよういつもに増して工夫されています。








 


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