最新情報・ブログ
2012.06.06 Wednesday

6月30日〜7月16日 ラベンダーフェア開催






石神の丘美術館は屋外展示場のある美術館です。
屋外展示場には、「ラベンダー園」があり、
6月下旬から見ごろを迎えます。

今年は、6月30日(土)〜7月16日(月・祝)
「ラベンダーフェア」
を開催します。


フェア期間中は、ラベンダーを楽しむ
下記のイベントが行われます。


*ラベンダーのつみとり体験
良い香りをご自宅でもたのしみませんか。
つみとったラベンダーはポプリやラベンダースティックにどうぞ。
料 金:300円 (屋外展示観覧券は別途)
 ・容器一杯(50本程度)つみとれます
 ・つみとり用のハサミ等は貸し出します


*創作教室(土、日、祝に開催)
○ポーセラーツ 1000円〜
 白磁に転写紙をつかって絵付けをし、オリジナルカップなどをつくります。
 6月30日(土) 
   講師:千田 和子さん

○ドライフラワーのミニ壁掛
 500円
 つみとり体験でつみとったもので、ラベンダースティックの指導もいたします。
 7/1(日)、8日(日) 
  講師:町内ドライフラワーサークル 花ちゃ花ちゃ工房のみなさん

○マーブルアートとビーズクラフト 
500円〜
 ラベンダーをイメージしたかわいい飾りをつくりませんか。
 7月7日(土)、14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)
  講師:柴田 慶子さん(マーブルアート)、久保 佳代さん(ビーズクラフト) 


*野点
茶道をたしなむ町内有志の皆さんが、
ラベンダー園前でお抹茶とお菓子を用意してお待ちしています。
お花を見ながら、ゆっくりとしたひと時をお過ごし下さい。

日 時:7/7(土)、8(日) 10:00〜15:00
場 所:ラベンダー園前(雨天時はホール)
料 金:300円
(お茶とお菓子代/屋外展示観覧券は別途)
・美術館受付にて「お茶券」をお求めください


*グッズ販売
ドライフラワー、木の実のクラフトのほか、
石けん、ビーズクラフト、アクセサリー、マーブルアート、
ラベンダーティーなどのグッズを期間限定販売します。

★ハートの種のプレゼント★
ラベンダーのグッズ購入の方に、ハートの形が浮き出た
フウセンカズラの種を差し上げます。
ご自宅で、ハートを育ててくださいね。

石神の丘美術館は《恋人の聖地》に認定されています。



ラベンダー園は、美術館建物の裏手・屋外展示場の一角にあります。
ラベンダーをご覧になる場合、館内受付を通り、観覧券をお求めください。 


2012.04.28 Saturday

企画展「長谷川 誠 展」がはじまりました

快晴の4月28日(土)
企画展示室では「長谷川誠展 白い森の足跡」が始まりました。



写真は、開場式のテープカットの様子です。

中央:長谷川 誠さん(美術家)
右:西田 拓広さん(石神の丘美術館友の会会長)
左:民部田 幾夫(石神の丘美術館館長 岩手町長)




当日、午後1時30分からは、
長谷川誠さんと当館芸術監督・斎藤純による対談が行われました。
(写真に写っている白い大きな立体は長谷川さんの作品です)



対談終了後には、展示室で作品を前にして、お話いただきました。




また、この展覧会では、
会場内3ヶ所で、長谷川作品をイメージした音楽を聞くことができます。

対談に先がけて、午後1時からは、
長谷川作品をイメージしたエレクトロニカミュージックを制作した
parametoricaによるライブ演奏が行われました。




この展覧会は、6月10日(日)まで開催しています。

木をかたどった巨大な作品や、白が印象的な平面作品、
はじめて発表する写真作品と様々な作品を紹介しています。
屋外展示場にも長谷川さんの作品がありますよ。

※この展覧会では、ホールに展示されている作品については、
個人で楽しむ場合に限り、写真撮影が許可されています。

 

2012.04.11 Wednesday

見学会が行われました

4月11日、
沼宮内公民館事業「春の石神の丘見学会」が行われ、
およそ30名の皆さんが、開催中の

「第12回発掘された岩手町の遺跡展
 北上川上流の縄文文化后 曽絛田遺跡・豊岡遺跡〜」

「岩手町の記憶コレクション 思い出の沼宮内駅編」

をご覧になりました。





岩手町教育委員会事務局 文化財担当の立花 裕さんの
わかりやすい解説を聞きながらの見学に、
縄文の時代を想像し、理解を深めるひとときとなりました。


毎年この時期に開催している「岩手町の遺跡展」では、
その年度に行われた発掘調査の成果や町で出土した遺物を
遺跡ごとなどテーマにわけ紹介しています。

今年は、岩手町の南側に位置する「上境田遺跡」
北側に位置する「豊岡遺跡」から出土した遺物を公開しています。
注ぎ口のついた「注口土器」
孔のあいた「単孔土器」など
日常の煮炊きではなく、
まつりなど特別な用途のためのものと考えられる土器も紹介しています。

会期は4月15日(日)までです。
会期残りわずかとなりました。どうぞこの機会にご覧ください。




2012.03.11 Sunday

「祈りのともしび」が灯されました

3月11日(日)は、
1年前と同じように、小雪の舞う寒い一日になりました。

石神の丘美術館では、
職員同士が震災当時の行動を振り返り、
災害時の行動について、防災についてなどを
改めて皆で点検・確認をしました。



午後5時30分からは、
美術館隣接の道の駅「石神の丘」を会場に
東日本大震災で犠牲になった方の追悼と
復興への願いを込め手づくりの灯篭にキャンドルを灯す
「祈りのともしび」が行われました。

これは、盛岡広域の8市町村が各市町村で同時刻に行ったものです。



道の駅の広場には、
町内の小中学校のみなさん、町民のみなさんが
それぞれの想いや願いを込め作った
1,000個を超える灯篭が並びました。




2012.02.12 Sunday

沼宮内高校合同展  ミニコンサートと作品解説会

 


2月26日(日)まで開催している
「岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 写真部 合同展」の
関連行事として、音楽部のミニコンサートと作品解説会を行います。


下の画像は昨年の様子です。
入場無料ですので、ぜひお気軽にお出かけください。

2月25日(土)
 13:30〜 コンサート
 14:00〜 作品解説会

会場:石神の丘美術館ホール/展示室
【入場無料】

吹奏楽



解説会

2011.11.23 Wednesday

沼宮内駅の写真を募集しています

 

2011.11.19 Saturday

「親子で楽しむ版画展」がはじまりました

11月19日(土)より企画展示室では、
コレクションによるテーマ展
「親子で楽しむ版画展」がはじまりました。




この展覧会では、石神の丘美術館所蔵の
版画作品51点をご紹介しています。

木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなど種類もさまざま。
また、具象から抽象まで、作品のテーマもバラエティに富んだものとなっています。


そしてこの展覧会では、小さなお子さんでも
気軽に楽しめるような工夫をしているんですよ。

その一部をご紹介。

版画展キッズコーナー

この写真は、展示室の一角を撮影したものです。

真ん中に壁をはさんで、
右側と左側にある作品の展示方法が異なっているのですが、
お気づきになりましたか?

実は、左側の作品は、
小さなお子さんの目線にあわせて展示位置を低くしています。

版画展キッズコーナー2

キッズコーナーと称したこの一角では、
版画作品10点を、お子さんの目線にあわせて展示しています。
作品に関連したクイズや、作品の題名を考える企画もありますよ!


ほかにも、ホールでは版画をつくる際の道具や、
版画の技法について分かりやすく解説しています。


また、スチレン版画の無料体験ができるコーナーもあります。
彫刻刀を使わないので、お子さんも安心してつくれますよ。

版画展ホール

サインとエディションを入れると、
なんだか本当に版画家になったような気分です。
みなさんもつくってみませんか?


コレクションによるテーマ展「親子で楽しむ版画展」は、
12月25日(日)まで開催中です。(12月の毎週月曜日は休館)
どうぞ、ご家族そろってお出かけください。


2011.11.05 Saturday

女優の一色采子さんが来館されました

本日、石神の丘美術館に
女優の一色采子さんが来館され、
開催中の企画展「藤井勉展―生命と大地―」を
藤井さんご本人と一緒に鑑賞されました。

一色采子さん
写真左/一色采子さん  右/藤井勉さん


一色采子さんのお父様であり、
日本画家の故大山忠作氏と藤井勉さんは
古くからのお付き合いがあったそうです。

今回、プライベートでお越しいただいたにも関わらず、
写真撮影とブログへの掲載をお許しいただきました。
一色さん、ありがとうございました。



そして、9月17日(土)から開催してまいりました
「藤井勉展―生命と大地―」も明日で閉幕となります。
来館者数はすでに三千人を越え、
今もなお多くのお客様に御来館いただいております。

明日は藤井さんも御来館予定ですので、
ぜひ多くの方々にお越しいただければと思います。


2011.10.31 Monday

藤井勉さんの来館予定について

企画展示室で開催中の展覧会
「藤井勉展―生命と大地―」
連日、多くのお客様にお越しいただいております。

11月6日(日)まで開催しているこの展覧会、
会期も残すところわずかとなってまいりました。
まだご覧になっていらっしゃらない方や、
もう一度見たい!とお考えの方は、美術館へお急ぎください。


「藤井さんはいついらっしゃるの?」
「ぜひ藤井さんにお会いしたい」
といったご質問を受けることがよくあります。
ここで、藤井勉さんの来館予定についてお知らせしたいと思います。

◆11月3日(木) 11:00〜16:00
◆11月6日(日) 11:00〜16:00

ご本人に会ってみたい、お話してみたいと
お考えの方はぜひ上記にあわせてお越しください。

※来館日・時間が変更になる場合がございます。
 ご了承くださいませ。


2011.10.27 Thursday

陸前高田の方々が見学にいらっしゃいました

「岩手町・道の駅石神の丘満喫ツアー」

主催:ばんやコミュニティ運営協議会(SAVE IWATE/盛岡市)
協力:岩手町/株式会社岩手町ふるさと振興公社


このツアーは、主に陸前高田市にお住まいの方々に
開催中の企画展「藤井勉展」で特別展示されている作品
《風と潮の神話》を鑑賞していただこうと企画されたものです。


風と潮の神話
《風と潮の神話》 2011年 油彩・キャンバス 162.1×227.2


この作品は、1990年に発表された同名作品を再制作(制作途中)したものです。
もともとの作品は、岩手県陸前高田市の「キャピタルホテル1000」に展示されていましたが、
3月11日の大震災による津波でホテルが被災し、作品の行方も分からなくなってしまったそうです。

過去の作品を再び描くことについて、また、
未完の作品を展示することについて藤井さんは大変悩まれたそうですが、
奥さまの言葉に背中を押され、今回の再制作・展示に踏みきったとのことです。

さまざまな思いの込められたこの作品を、復興のひとつのシンボルとして
ぜひ陸前高田の方々に見ていただきたく、このツアーが開催されました。


展示室内


本日は藤井勉さんもお見えになり、ご自身の作品について解説をしてくださいました。
藤井さんの親しみやすいお人柄に参加者の皆さんの表情も和らぎ、楽しいひと時となりました。


集合写真


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