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2017.06.24 Saturday

6/23のラベンダー

 

6/23撮影のラベンダー

 

開花まではあともう少し!

 

ラベンダーフェア2017は

6/24(土)から7/9(日)まで開催します。


2017.06.21 Wednesday

6/21のラベンダー

 

6/21撮影のラベンダー

 

まだ開花はしていませんが

青紫色が濃くなつてきました。

 

ラベンダーフェア2017は

6/24(土)から7/9(日)まで開催します。

 

 

熊の目撃情報があり、屋外展示場(ラベンダー園含む)は

6月2日(金)〜9日(金)、

6月17日(土)〜21日(水)午前まで閉鎖しておりましたが

6月21日(水)正午より再開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.06.21 Wednesday

6/21 正午〜【屋外展示場 観覧再開】

 

 

 

2017年6月17日午前9時すぎ

熊(ツキノワグマ)目撃の情報があり

安全のため閉鎖していた屋外展示場は

6月21日(水)正午より再開しています。

 

 

【ツキノワグマに注意】
クマとの不意の遭遇に注意しましょう。
*クマが頻繁に出没している場所には、むやみに近づかない。
*クマの行動が活発になる早朝、夕方は特に周囲に気をつける。
*クマに遭遇したときは背をむけずに、ゆっくりとその場をはなれる。

 

 


2017.06.15 Thursday

ラベンダーの苗木を寄贈いただきました

●2017年6月7日 

岩手町商工会青年部さんより

創立50周年記念として、ラベンダーの苗木200株が

岩手町へ贈呈されました。

苗は岩手町立沼宮内小学校4年生のみなさんと、

商工会青年部のみなさんの手によって美術館屋外展示場の一画に植えられました。

 

 

 

●2017年6月15日 

岩手トヨペットさんより

同社の「ふれあいグリーンキャンペーン」の一環として

ラベンダーの苗木100株と

環境緑化のためにとトヨペット社員のみなさんが集めてくださった寄付金を

寄贈いただきました。

寄贈式には岩手トヨペット・元持雅行 代表取締役社長、

岩手日報社・西舘政美 取締役広告事業部長らのほか

〈緑の大使〉である2017年度ミス・インターナショナル日本代表・

筒井菜月さんも出席され、国土緑化推進委員会からのメッセージを紹介くださいました。

 


2017.06.14 Wednesday

6/14のラベンダー

 

6/14撮影のラベンダー

 

あ、ラベンダーだ!と

はっきりわかるくらい青紫色になってきました。

 

これからもっと丈が伸び、色も濃くなってきます。

開花まではまだ時間がかかりそうです。

 

 

ラベンダーフェア2017は

6/24(土)から7/9(日)まで開催します。


2017.06.11 Sunday

カレッジオブロック2017

 

このイベントは終了しました

 

2012年から石神の丘美術館野外劇場特設ステージで
毎年開催されている
大学生世代の野外音楽フェスティバル

「カレッジオブロック」。

2017年、第6回目となるフェスは、
6月18日(日)に開催されます。
雨天決行、入場は無料です。

 

6/11タイムテーブルが発表になりました!

 

これまでの様子はこちらから

 

くわしくは実行委員会HPをごらんください

 

 

 

 

この展覧会は終了しました

 

開催に先駆けて、道の駅「石神の丘」道路情報休憩施設では

昨年の写真を中心に過去5回の様子を紹介する

「カレッジオブロック写真展」を開催中です。

ぜひごらんください。

 

 

【当日の様子】

 

当館芸術監督もギターであいさつ

 

岩手町ゲスト キャベツマンスペシャルバンド

 

ゲストアーティスト いなむら(岩手町出身在住)

 

最後を飾ったのは Audio Tree

 

学生部実行委員長 高橋佳大さんのあいさつで

イベントは大盛り上がりのうちに終了しました

 

実行委員会のみなさん、出演バンドのみなさん、出店者のみなさん

そしてご来場のみなさま

まことにありがとうございました。

 

 

 

 


2017.06.09 Friday

6/9のラベンダー

 

6/9撮影のラベンダー

 

すくすく成長中。

よくみると花芽が青紫色になってきました。

開花まではまだ時間がかかりそうです。

 

近隣で熊目撃情報があり、

屋外展示場は臨時閉館しておりましたが

6/10より再開の予定です。

 

念のため一部園路を封鎖しております。

また熊鈴の貸出をしておりますのでご利用ください。

 

ラベンダーフェア2017は

6/24(土)から7/9(日)まで開催します。


2017.06.09 Friday

屋外展示場 観覧再開のお知らせ

 

 

 

 

近隣に熊(ツキノワグマ)目撃の情報があり

安全のため屋外展示場は

2017年6月2日(金)から9日(金)まで臨時閉鎖、

6月6日(火)から9日(金)は、館内企画展示室も展示替えのため

臨時休館としておりました。

 

6月3日以降、近隣での熊の目撃情報は途絶え、

臨時閉館中も庭園管理作業等を行いましたが

特に野生動物の目撃や異変はありませんでした。

 

念のため石神山山頂付近の園路を封鎖の上、

6月10日(土)より屋外展示場の観覧を再開します。

封鎖の園路および園路外へは立ち入らないようお願いします。

熊鈴を貸し出しますのでお一人での屋外展示場散策時にお使いください。

 

 

【当館近隣でのツキノワグマ目撃情報】

6月1日(木) 5:20頃

 岩手町大字五日市第9地割地内・役場北側国道4号付近、熊1頭の目撃通報

6月2日(金) 9:00頃

 岩手町大字五日市第10地割地内・小豆島眼科南側付近、熊1頭の目撃通報

6月3日(土) 8:20頃

 岩手町大字五日市第10地割地内・石神の丘美術館付近、熊1頭の目撃通報

 

現在(6月9日午前11時)のところ、その後の目撃情報はありません。

 

 

【ツキノワグマに注意】
クマとの不意の遭遇に注意しましょう。
*クマが頻繁に出没している場所には、むやみに近づかない。
*クマの行動が活発になる早朝、夕方は特に周囲に気をつける。
*クマに遭遇したときは背をむけずに、ゆっくりとその場をはなれる。

 

 


2017.06.08 Thursday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.93

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.93」


 

新年度に入って2カ月が過ぎました。

私の同級生の多くは定年退職後も新たな職場で仕事を続けていますが、「のびのび暮らしたい」と、きっぱりと引退した人もいます。

 

先日、そんな一人が石神の丘美術館に来てくれました。

 

「毎日が日曜日という生活は二週間で飽きてしまった。やりたいこと、やろうと思っていたことが山ほどあると思っていたのに…」

 

山登りや福祉関係のNPO活動などに熱心な彼のこと、毎日忙しくしていると思っていたので、これは意外でした。

現役時代、忙しい合間を縫っての活動だったからこそ充実していたのかもしれません。

 

別れ際の次の言葉も印象的でした。

 

「仕事をしていたころは美術館へ行くことなんて優先順位がずっと下のほうだったが、こんなにいい気持ちになれるのなら、優先順位をもっと上にしておくべきだった。いや、美術館の心地よさがわかる年齢になったということにしておこうかな」

 

彼の言葉から私は何かヒントをもらったように思いました。

 

定年退職をきっかけに断捨離を決行した(あるいは、決行中)という方も少なくないようです。

仕事を持っていると、「また何かのときに必要になるかもしれない」と本や資料などをなかなか手放すことができませんから、タイミングとしては相応しいのですが、いや、これもなかなか思ったようにはいかないようです。

 

「未練だとわかっているんだけど」

 

と、断捨離を決行できずにいる知人がボヤいてました。

 

人生も同じだと思います。

本来、年齢とともに余分なものを捨て去ってゆき、大切なもの(本質)だけが残るという生き方が理想です。

枯淡の境地というやつです。

しかし、私などは枯淡の境地にはほど遠く、年齢を重ねるとともに埃が分厚く積もり、本質どころか表面さえ覆い隠しています。

 

ふと、ピカソのエピソードを思いだしました。

「まるで子どもが描いた絵だ」という批評に対して、「80歳を過ぎて、ようやく子どものように描けるようになった」とピカソは言ったのです。

 

企画展『風を追いかけて〜重石晃子展』を開催(64日まで)した重石さんは風景画を主題となさっていますが、長く山の絵を描いてきませんでした。

山は「父親を連想させる」からだそうです。

その重石さんが山の絵を描くようになったのは、やはり年齢の積み重ねによるものでしょう。

 

ピカソにしろ重石さんにしろ、絵は私たちにさまざまなことを教えてくれます。 


2017.06.08 Thursday

美術館通信171号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年6月号(vol.171)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


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