最新情報・ブログ
2017.12.19 Tuesday

ロシアの子どもたちの絵展

 

この展覧会は終了しました

 

2018年1月4日(木)から28日(日)まで

美術館のホールでは、

ロシア(クルスク市)の子どもたちが描いた作品を紹介します。

 

同時期、展示室では岩手町の小中学校・高校絵画コンクール作品展を開催します。

観覧は無料です。ぜひあわせてご覧ください。

 

 

ロシアの民族衣装サラファンやルパシカ

お茶道具サモワールも紹介します。


2017.12.19 Tuesday

岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 合同展

 

 

 

この展覧会は終了しました

 

2月3日(土)から展示室では
「岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 合同展」を開催します。

 

この展覧会は、
美術館で展示のことやその技術を学んだ高校生が
自分たちの手で展覧会をつくりあげ発表するもので
今回で15回目の開催となります。

展覧会に関連して会期最終日、2月25日(日)午後1時30分から
同校吹奏楽部・音楽部のみなさんによるミニコンサート
午後2時から美術部・書道部のみなさんが自作について語る解説会を開催します。

沼宮内高校のOB・OGの皆さん、
これから沼宮内高校へ進学する中学生のみなさんはじめ
ぜひ多くの方にご覧いただき、高校生との交流の場ともなれば幸いです。
ご来場おまちしています。

あわせて展示室では
平成30年岩手町書初めコンクール入選作品展を開催します。

 

また、特別展示として

会場には、岩手町・東部地区の創作サークル「おっほ小学校」

の皆さんが制作した「おっほ(ふくろう)」人形が

遊びにきました。にぎやかで個性豊かな人形もぜひごらんください。

 

 

******************************

岩手県立沼宮内高等学校 美術部 書道部 合同展

2018年2月3日(土)〜25日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

・会期最終日の2/25は〜16:00まで

・2/9〜18のイルミネーションイベント期間は〜20:00まで
休館日:2月5日(月)、19日(月)
*観覧無料*


2017.12.14 Thursday

12月から3月の休館日・展覧会予定

 

 

2017年12月から2018年3月までの

休館日と展覧会予定をお知らせします。

 

 

●展示室では 12/2〜17
コレクションによるテーマ展「HANGA IROIRO」を開催します
同時期、ホールでは「斎藤 純 99のエッセイ展」を開催します
どちらも観覧は無料です


●年末年始は12/29から1/3まで休館します

 

●展示室では1/4〜28
「平成29年度 岩手町 小中学校・高校 絵画コンクール作品展」を開催します
同時期、ホールでは「ロシアの子どもたちの絵展」を開催します
どちらも観覧は無料です

 

●展示室では2/3〜25
「岩手県立沼宮内高等学校 美術部・書道部合同展」、

「岩手町書初めコンクール入選作品展」を開催します

どちらも観覧は無料です

 

★2/9〜18 イルミネーションイベント期間中は
月曜日も臨時開館し、午後8時まで開館します

 

●展示室では3/10より
「岩手町文化財展」を開催します
同期時、ホールでは

「まもなく開館25周年!歴代展覧会を振り返るポスター展」を開催します
どちらも観覧は無料です

 

 

 

 

 


2017.12.06 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.99

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.99」


 

ガソリンエンジンと電気モーターの組み合わせによって、ガソリン消費量を大幅に減らしたハイブリッドカー。

その先駆けであるトヨタ・プリウスが、誕生20周年を迎えたそうです。

 

初代プリウスに私は2001年から今年の春先まで乗っていました。

当初は珍しがられ、「盛岡の寒い冬でも駆動用バッテリーは大丈夫ですか?」などと訊かれることもたびたびでした。

 

また、スポーツカーばかり乗り継いできた私がエコカーに乗り換えたので、友人たちが「なんでまた!」と驚きました。

「DOHCも12気筒も今や珍しくない。ハイブリッドエンジンはポルシェもフェラーリも持っていないんだぞ」と応じたものです。

気候異常変動(地球温暖化)や中東情勢など原油が引き起こす諸問題に敏感だった私は内心で「もうスポーツカーの時代ではない」と思っていました。

これは「化石燃料がスターの時代は終わった」という意味です。

 

やがてモータースポーツの世界で、ル・マン24時間耐久レースにハイブリッドカーのカテゴリーができ、電気自動車によるF1レースのフォーミュラEが誕生しました。

「もうスポーツカーの時代ではない」ではなく、「スポーツカーもエコカーの時代」に移り変わってきたのです。

そして、かつては物珍しがられたプリウスが、今では日本で一番売れている車なのですから、世の中、変われば変わるものです。

 

ところで、私はいつかまたスポーツカーに乗りださないともかぎりません。

というのも、私には別の「前科」があります。

前科というのは、大学を卒業するときに「もう音楽は聴くだけにする」とギターを処分したのに、それからほぼ20年後にギターを再開し、今ではバンド活動に熱中し、ギター・コレクションも増えているという事実です。

 

付け加えておくと、環境問題から関心をなくしたわけではありません。

ゴミを増やさないためにマイ箸、マイ水筒を20年以上前から使いつづけていますし、節電が習慣になっているおかげで我が家の電気使用料は平均を大きく下回っています。

冬の我が家は寒いので、室内でも厚着をしています。

 

先日、冬物の衣類を出し、夏物を仕舞いました。

忙しさにかまけてついつい先のばしにしていたのですが、気温の低い日がつづいて、慌てました。

去年着なかったものは捨てるという「断捨離」を今年も決行しましたが、この話はまた別の機会に譲りましょう。


2017.12.06 Wednesday

美術館通信177号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年12月号(vol.177)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2017.12.01 Friday

12/8受付開始 美術館ですごす冬の一日

 

岩手町の小学生のみなさん。
冬休みの1日を美術館ですごしませんか?
展覧会を見学して、屋外展示場を「動物の足跡さがしトレッキング」。
ランチのあとは、「飛ぶ!?わんこ(江戸玩具ずぼんぼ)」をつくるよ。
窓ガラスにお絵かきもしちゃおう!

*スケジュール*
9:30
 石神の丘美術館集合 自己紹介・グループ分け
 開催中の「岩手町 小中学校・高校絵画コンクール作品展」をみんなで見学します
10:30
 屋外展示場を「動物の足跡さがしトレッキング」
 健康運動指導員さんとソリ遊び・雪遊びをしよう
12:15
 レストラン石神の丘で特製ランチ
13:00
 創作体験 「飛ぶ!?わんこ(江戸玩具ずぼんぼ)」&「窓ガラスにお絵かきしちゃおう」
15:00
 終了
※みんなで窓ガラスに描いた絵は1月28日まで公開します

ようこそ美術館事業は、岩手町の小学生を対象としたものです。
長期休みにあわせ、美術館で一日をすごしながら
見学・運動・創作などさまざまな面から美術館に親しみ
学区域を越えた交流を行っています。
これまでの様子は、カテゴリータブ
「→町内児童対象 ようこそ美術館」からごらんいただけます。

____________________________________


日  時: 2018年1月5日(金)
      午前9時30分美術館集合〜午後3時頃まで
集合場所:石神の丘美術館
対  象:岩手町内の小学生 20名(先着順/定員に達したら締め切ります)
 *参加申込みは12月8日(金)午前9時から受け付けます
 *この事業は岩手町の小学生が対象です

 *美術館受付に直接あるいは電話で申し込みください

 *沼宮内小学校の児童は沼宮内公民館(電話62-2503)へ申し込みください
参 加 費 :1,000円(保険、昼食、講座材料代)
 *参加費は、12月22日(金)までに申し込み先へお支払いください
持ち物など:
雪あそびできる服装(帽子、手袋、防寒着 自分で脱ぎ着できるもの)
ハンカチ、ティッシュ、水筒(肩からさげられるもの)
おもちゃなどは持たないこと、持ち物には名前をつけること

 

主  催:石神の丘美術館 沼宮内公民館

協  力:岩手町体育協会

 


2017.11.26 Sunday

斎藤 純99のエッセイ

 

この展覧会は終了しました

 

2009年4月に当館芸術監督に就任以来

毎月美術館通信「ishibi」に連載してきた

芸術監督・斎藤純のエッセイは、2017年12月号で99話目。

まもなく100話を迎えようとしています。

改めて過去のエッセイをご紹介します。


2017.11.26 Sunday

岩手町 小中学校・高校 絵画コンクール作品展

 

この展覧会は終了しました

 

平成29年度 

岩手町立石神の丘美術館

岩手町 小中学校・高校
絵画コンクール作品展
 

2018年1月4日(木)〜28日(日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:1月9日(火)、15日(月)、22日(月)
*観覧無料*
 

 

今年のテーマは、
「石神の丘美術館」または「すてきな岩手町を紹介します」です。

美術館でみた風景や彫刻、あるいは岩手町が
こどもたちの目にはどう映り、作品になっているのでしょうか。

この展覧会では、町内の小中学校・高校から応募された作品すべてを展示します。

 

受賞者は次のとおりです。

 


2017.11.25 Saturday

りんどうコールコンサート

 

このコンサートは終了しました

 

12月2日(土)美術館ホールでは、

「〜70年のときを紡いで〜

 沼宮内りんどうコール

 感謝をささげるコンサート」

が開催されます。

 

岩手町誕生以前から沼宮内地区で活動を続ける

女性コーラス団体の発表をぜひお聞きください。

 

 

________________________

 

このコンサートは終了しました

 

〜70年のときを紡いで〜 

沼宮内りんどうコール 感謝をささげるコンサート

 

2017年12月2日(土) 

午後1時30分開場 午後2時開演

【入場無料】

 


2017.11.10 Friday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.98

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.98」


 

先日、愛用の万年筆が見つからなくなって、家中を半日ほど探しまわりました。

原稿はすべてパソコンで書いていますから、万年筆がなくても困らないのですが……。

 

私がパソコンを使いはじめたのは1998年でした。

インターネットを利用するためにパソコンを導入したのです。

その15年以上前からワープロを使っていてキーボードには慣れていましたから、パソコンにもすぐに対応できました。

ワープロの場合は書き上げた原稿をプリントアウト(紙に印字)して、それをファクスしていましたが、インターネットを利用することで紙が不要になりました。

 

そのころ、パソコンで原稿を書いていた作家はごく少数でした。

インターネットをいち早く取り入れたのは、やはりSF作家でした。

そして、SF専門誌を発行していた早川書房だけが、インターネットで原稿のやりとりをしていました。

ほかの出版社では個人でパソコンを使っている編集者はいましたが、会社で導入していたところはなく、私の記憶では講談社が1999年にパソコンを導入し、他社もそれに続きました。

 

当時はインターネットの使用料が高く(電話回線と同じで3分間10円)、原稿を送るときだけ接続したものです。

しかも速度がひじょうに遅かったので、写真など大きなデータを送るのはまだ現実的ではありませんでした。

やがてADSLを経て、現在の光通信へと進化しました。

 

ワープロを私が早くから導入したのは、盛岡在住の作家中津文彦さんと高橋克彦さんがやはりワープロをお使いになっていたからです。

お二人と知り合ったころ、私はまだ小説家としてデビューしていませんでしたが、ワープロを見せていただいてすぐに使いはじめました。

もう35年も前のことです。

 

それでも私は万年筆を常にそばに置いています。

高価なものではなく、一本1000円程度の安物ですが、お気に入りの品です。

一方、どんなに便利であってもパソコンに愛着を持つことはないのですから不思議です。

 

なかなか見つからなかった万年筆は、背広の内ポケットに入っていました。


91LASTPAGES

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

新着ブログ

カテゴリー

過去の記事

携帯サイトmobile

qrcode

ブログ内検索

その他