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2017.04.14 Friday

7/23まで 瀬川 強 イーハトーヴ 西和賀 写真展

 

 

 

6月17日(土)から企画展示室では

「瀬川 強 イーハトーヴ西和賀 写真展」を開催します。

 

1954年岩手県花巻市生まれの瀬川 強(せがわ つよし)は、

カタクリに魅かれ湯田町(現西和賀町)に移住しました。

 

その後、「カタクリの会」を結成、西和賀を拠点に奥羽自然観察会を

主宰するとともに写真家として厳しくも美しい自然を撮影し続けてきました。

 

撮影した写真をまとめた著書に『イーハトーヴ フォト 心象スケッチ』、

『雪国の草花』、『奥羽の自然 西和賀大地』、

『フォト ネイチャー エッセンス』等の写真集があります。

 

この展覧会では、四季の風景写真と心象写真を中心に紹介します。

 

 

 

瀬川 強  Segawa Tsuyoshi

 

1954年 岩手県花巻市生まれ
1985年 カタクリに魅かれ岩手県湯田町(現西和賀町)に移住

 

現在、「カタクリの会」代表

日本自然保護協会自然観察指導員

日本野鳥の会会員
 

 

 

■■■関連行事■■■

 

■6月17日(土) 午後1時30分〜 /美術館ホール

対談・ギャラリートーク

このイベントは終了しました

 瀬川強(出品作家)×斎藤純(当館芸術監督)

  *聴講は無料ですが観覧券が必要です

  *対談・トーク終了後、友の会の皆さんがお茶をご用意し

   ティーパーティを開催します

 

■7月17日(月・祝) 17時30分〜 /美術館ホール

ラトゥール・カルテットコンサート
盛岡市を拠点に活躍する弦楽四重奏団ラトゥール・カルテットの

コンサート。展覧会コラボ企画として、コンサート中、

プロジェクターで瀬川強さんが撮影した写真を投影します

 

 

 

■会期中
道の駅「石神の丘」コラボ企画

展覧会期中、美術館に隣接する道の駅「石神の丘」では

西和賀の物産販売や特別メニューを数量限定で提供します

 

 

 

◇ラベンダーフェア◇

6月24日(土)〜7月9日(日)

屋外展示場のラベンダーが見ごろを迎えます。

本展観覧券で屋外展示場もご覧いただけます。

ぜひ、展覧会とあわせてお楽しみください。

 

 

 

*******************************

 

 

瀬川 強 イーハトーヴ 西和賀 写真展

 

会  期: 2017年6月17日(土)〜7月23日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)

 *6/17は11時より開場式を行い正午より開場します

休 館 日: 6月19日(月)、7月10日(月)、7月18日(火)
 *6月24日(土)〜7月9日(日)ラベンダーフェア期間は月曜臨時開館します

 

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社

後    援: 岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/

                産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/

                岩手朝日テレビ/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会

 

 

 

 

 


2017.04.12 Wednesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.91

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.91」



15年ほど前ですが、一時期、津軽三味線に熱中したことがあります。

オートバイで津軽を旅したときに、弘前の郷土料理店で津軽三味線の生演奏を聴いたのがきっかけでした。

それまでもラジオやテレビ、CDなどで耳にしたことはありましたが、生演奏をちゃんと聴いたのはそれが初めてでした。

その迫力もさることながら、小さな音から大きな音までダイナミックレンジの広さに圧倒されました。

知人を介して日本でも屈指の津軽三味線奏者を紹介していただき、ますますハマってしまいました。

その津軽三味線奏者は何を隠そう、松田隆行さんです。

 

津軽三味線の歴史をひもとくと、生まれたのは明治初頭だそうです。

江戸時代からあると思いこんでいたので、ちょっと意外でした。

 

脱線しますが、津軽三味線の歴史は、フラメンコギターのそれとずいぶん重なります。

フラメンコギターも100数十年の歴史です。

フラメンコを始めたのは、国籍を持たないジプシーでした。

ジプシーは蔑まれ、虐げられてきた民です。

一方、津軽三味線の創始者たちもボサマと呼ばれ、虐げられた人々でした。

 

そして、津軽三味線もフラメンコギターも「歌」の伴奏でしたが、しだいに独奏楽器として発展していきます。

作りやリズムにも似たところがあるのですが、その話は別の機会にしましょう。

 

津軽三味線は、民謡の世界から歌謡界のスターになった三橋美智也によって昭和40年代に一躍脚光を浴び、高橋竹山、白川軍八郎、木田林松栄といった名人の活躍のおかげで芸術音楽として広まっていきます。

今日では吉田兄弟、木乃下真市(木下伸市)、上妻宏光といったジャンルを超えた津軽三味線奏者もよく知られています。

 

松田隆行さんは「津軽三味線は民謡の伴奏」という基本を大切にしています。

松田さん自身、民謡歌手でもあります。

歌って弾ける数少ない、本物の津軽三味線奏者と言っていいでしょう。

私に津軽三味線の真の魅力を教えてくれた松田隆行さんのライブを429日(土・祝)に石神の丘美術館ギャラリーホールで開催します。

詳しくは美術館からのお知らせ(チラシなど)をご覧ください。


2017.04.12 Wednesday

美術館通信169号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年4月号(vol.169)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2017.04.11 Tuesday

津軽三味線 松田隆行 LIVE

 

このコンサートは終了しました

 

岩手町町制施行60周年を記念して

石神の丘美術館野外劇場には桜(ヤエベニシダレ)が植樹されました。
数年後には樹木も成長し、お花見スポットとなることでしょう。

 

桜の下の三味線LIVEとしたいところですが

今年はまだ樹木の成長がすすんでおらず、

美術館ホールでの観桜会コンサートとして

津軽三味線 松田隆行 LIVEを開催します。
大きく成長した桜を想像しながら

津軽三味線の音色をお楽しみください。

 

入場は無料ですが、着席には整理券が必要です。

下の注意事項をご覧ください。
___________________________

 

石神の丘美術館 観桜会コンサート
津軽三味線 松田隆行 LIVE

 

日 時:2017(平成29)年4月29日(土・祝)  

    午後2時開演(1時間30分程度)
会 場: 岩手町立 石神の丘美術館 ホール

入場料: 無 料

 

■注意事項

*当日午前11時より、美術館受付にて整理券 (着席用50枚/お一人2枚まで)を配布します。
   整理券をお持ちでない方は立見となります。
*混雑状況によっては入場を制限させていただく場合がござ います。

*館内で開催中の企画展「重石晃子展」の観覧は別途チケットをお求めください。

____________________________

 

出 演:


松田 隆行
津軽三味線全国大会三連覇チャンピオン。

南部牛追い唄全国大会チャンピオン。

津軽五大民謡全国大会チャンピオン。

津軽三味線の演奏だけでなく唄、軽妙なトークで伝統音楽の魅力を発信している。

 

松倉 雪江
八戸市出身。両親の影響で幼少の頃から母に習い、中2から舘松氏に師事。

第55代青森県民謡王座。38回全東北民謡選手権大会優勝。

現在、民謡指導と県南中心に各種イベントで活動中。

 

佐々木 由美子
第33代青森県手踊り名人位。第10回南部七踊り全国大会優勝。

第16回南部民謡手踊り全国大会優勝。

10歳から木村和子師匠のもとで手踊りを始め、

現在はイベント、施設訪問などの活動をしている。

 

プログラム: 津軽じょんから節、南部追分、南部荷方節 ほか 

 


2017.04.04 Tuesday

4月〜5月の休館日等について

当館の休館日は毎週月曜日(祝日の場合翌日)です。

開館時間は9:00〜17:00(入館は16:30まで)です。

 

ゴールデンウィーク中の月曜日にあたる

5月1日(月)は臨時開館します。

 

●4月の休館日

3日(月)

10日(月)

17日(月)

24日(月)

 

●5月の休館日

8日(月)

15日(月)

22日(月)

29日(月)


■屋外展示(常設展示)

一周30分〜60分程度の散策路沿いに彫刻作品を展示

四季折々の自然と彫刻をお楽しみいただけます

〈恋人の聖地〉、〈セラピーロード〉に認定されています

観覧料金:一般100円/大・高生50円/中学生以下無料

 

■企画展示(館内ギャラリー展示)

4月11日(火)〜21日(金)は展示替えのため休室します

 

4月22日(土)〜6月4日(日)「風を追いかけて― 重石晃子展」

盛岡市在住の画家・重石晃子(おもいし こうこ)の

風景を中心とした油彩画を紹介します

観覧料金:一般500円/大・高生300円/中学生以下無料

企画展示チケットで屋外展示も観覧できます


2017.04.01 Saturday

4月の屋外展示場

まだ雪のふることもある4月。
標高326mの石神山の斜面を利用した展示場では
地面近くで咲く小さな花が春を告げます。

木々が本格的に芽吹き、緑色になるのは4月下旬から。
それまで茶色だった景色が
薄黄色になり、薄緑になり、やがて濃い緑に変わってゆきます。

4月に咲く花の一部を紹介します。
開花時期は温度によってずれることがあります。
最新の情報はツイッター【@ishigami_muse】で紹介していますので
あわせてごらんください。



フキノトウ
フキノトウ(このあたりでは「ばっけ」とよびます)3月下旬〜4月上旬

フクジュソウ
フクジュソウ 3月下旬〜4月上旬

ヤブコウジ
ヤブコウジ(雪の下で冬を越した赤い実が見えています)通年

ネコヤナギ
ネコヤナギ 3月〜4月上旬

レンギョウ
レンギョウ 4月下旬〜5月上旬

スイセン
スイセン 4月中旬〜5月上旬

ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ 4月

ツクシ
ツクシ 4月

ツルニチニチソウ
ツルニチニチソウ 4月下旬〜5月

タンポポ
タンポポ 4月下旬〜

スミレ
スミレ 4月中旬〜

シラネアオイ
シラネアオイ 4月中旬〜

シバザクラ
シバザクラ 4月下旬〜5月上旬

コブシ
コブシ 4月中旬〜

シダレザクラ
シダレザクラ 4月下旬〜(満開は5月に入ってからになることが多いです)

 


2017.03.14 Tuesday

重石晃子展

 

 

この展覧会は終了しました

 

岩手にゆかりある近現代美術家を個展形式で紹介する

〈北の作家シリーズ〉の一環として

盛岡市在住の画家・重石晃子(おもいし こうこ)の作品を紹介します。

 

1934年、盛岡市に生まれた重石晃子は、

中学生のときに深沢省三・紅子(ふかざわ しょうぞう・こうこ)夫妻に師事し

画家への道を歩みはじめます。

 

1952年、第一回生として岩手県立盛岡第二高等学校を卒業。

その後、岩手県立盛岡短期大学美術工芸科に学び、

1975年〜1978年、トゥール美術大学(フランス)に留学。

女流画家協会展や一水会展に出品し数々の受賞を重ねてきました。

 

また、東京純心女子短期大学美術科では教授として後進の指導にあたり、

退職後は盛岡に戻り、深沢紅子野の花美術館館長を務めました。

 

この展覧会では、1970年代からの油彩風景画と共に画家の言葉を展示し、

その画業をたどります。

ぜひこの機会にご覧いただければ幸いです。

 

 

重石 晃子  Koko Omoishi


1934(昭和  9)年 岩手県盛岡市生まれ
1948(昭和23)年 この頃より深沢省三・紅子夫妻に師事
1952(昭和27)年 岩手県立盛岡第二高等学校を第一回生として卒業
1955(昭和30)年 岩手県立盛岡短期大学美工科油画科(三年制)卒業
1969(昭和44)年 女流画家協会会員推挙
1975(昭和50)年〜1978(昭和53)年 フランス、トゥール美術大学留学
1978(昭和53)年 一水会会員推挙
1984(昭和59)年 岩手県優秀美術選奨受賞
1987(昭和62)年 東京純心女子短期大学美術科教授就任(〜1994年)
1998(平成10)年 「重石晃子・欠畑美奈子」展(萬鉄五郎記念美術館)
1999(平成11)年 「三人展 重石晃子・盒僅臓澤藤馥子」(深沢紅子野の花美術館)
2000(平成12)年 深沢紅子野の花美術館館長就任(〜2005年)
2005(平成17)年 「50周年記念 重石晃子」個展(岩手県民会館)
2014(平成26)年 一水会委員推挙

 

 

 

  ■展覧会関連行事■  

4月22日(土)13:30〜

 

対談 重石 晃子(出品作家) × 斎藤 純(当館芸術監督・作家)
美術館ホール/聴講無料ただし観覧券が必要
出品作家・重石晃子さんに制作のことなどお話を伺います。

ホールでの対談の後、展示室内で作品を前にしてもお話いただきます。

 

 

道の駅レシート割引実施中

 

 

 

ご注意

 

4月29日(土・祝)午後2時より美術館ホールでは【津軽三味線 松田隆行LIVE】を開催します。

LIVE時間中は展示室にも音が聞こえますのでご了承願います。

 

**********************************

この展覧会は終了しました

 

風を追いかけて―   重石 晃子 展

 

会  期: 2017年4月22日(土)〜6月4日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
休 館 日: 毎週月曜日 *ただし5月1日(月)は開館

会  場: 岩手町立 石神の丘美術館 企画展示室

入 場 料: 一般 500円/大・高生 300円/中学生以下無料
 * 20名様以上の団体は2割引
 * 75歳以上の方は5割引
 * 障害者手帳をお持ちの方は無料、介助者(1名)は5割引
 *【町民割引】 町民であることを受付に提示すると2割引
 *【レシート割引】 道の駅「石神の丘」(産直、レストラン)の500円以上のレシート

  (500円ごと1名、当日のみ有効、合算可)を受付に提示すると2割引
 * 上記入館料割引制度は併用することはできません
 * 上記料金で屋外展示場もご覧いただけます

 

主  催: 岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社

後    援: 岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/河北新報社/

                産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/

                岩手朝日テレビ/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会

 


2017.03.07 Tuesday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.90

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


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石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.90」



ふだん、私はよくFMラジオを聴いています。

FMラジオは25年ほど前から番組の内容が激変しました。

それまでFMラジオといえば洋楽の番組が中心でしたが、邦楽(J-Pop)中心になったのです。

そして、音楽がFMラジオの「売り」だったはずなのに、トークが番組の中心になりました。

さらに、それ以前から洋楽番組の内容にも変化があらわれていました。

私が十代のころ(ということは昭和40年代)はイタリアやフランスのヒット曲もたくさん流れていたのに、アメリカのヒット曲に独占されるようになっていったのです。

この傾向はその後もどんどん進んで、今ではフランス語やイタリア語の音楽を耳にする機会がすっかりなくなってしまいました。

 

私は1年間におよそ30本の映画を観ます(これは劇場で観たものだけで、テレビ放映やDVDは数に入れていません)。

私が子どものころは、映画を30本観れば、そのうち10本くらいはフランスやイタリアの映画が入っていたものですが、今はほぼすべてがアメリカ映画です(中国資本の入ったアメリカ映画はありますが)。

フランス映画はたまに劇場にかかることがありますが、イタリア映画となるとまったくかからない年も珍しくありません。

 

出版の世界では翻訳小説がめっきり売れなくなって(ハリー・ポッター・シリーズのように突発的な大ヒットはあるのですが)、編集者が危機感を募らせています。

 

これらの状況を見ていると、グローバル化とか多様化という言葉が実に空虚なものに感じられます。

 

実はアメリカではかなり以前から、海外の小説、映画、音楽がほとんど入らないという「文化の鎖国状態」がつづいています。

それらを享受しているのはニューヨークやロサンゼルスなどごく一部の大都市の市民に限られているのです。

その結果、どのようなことが起きたか、改めていうまでもないでしょう。

 

上に例を挙げたように、日本でも「文化の鎖国状態」がじわじわと広がっているような気がしてなりません。

この先に起こり得ることを今のアメリカが暗示している―いえ、私の取り越し苦労だとよいのですが。


2017.03.07 Tuesday

美術館通信168号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年3月号(vol.168)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2017.03.05 Sunday

3月の石神の丘

 

3月に入り雪どけもすすんできました。

地面からは小さな芽がでてきています。

 

とはいえ、まだ積雪箇所も多く、雪もふることがある当地。

春は近くてまだ遠い、といった感じです。

 

4月中頃まで屋外散策には

防寒着やすべらない靴などのご準備が必要です。

(貸出用の長靴をご用意しております)

草花を楽しみながらの散策は、

ゴールデンウィーク頃からをお勧めします。


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