最新情報・ブログ
2017.07.09 Sunday

7月の屋外展示場の草花

7月に屋外展示場に咲く草花を一気にご紹介します。
当館の名物となっているラベンダーの季節、
そして、その後は岩手町の特産品のひとつブルーベリーの季節になります。
屋外展示場にはたくさんのブルーベリーの木がありますので
果実がなっているときは、
ぜひ味見してみてください。

※観光農園ではありませんので、持ち帰りはできません。
 味見程度にお楽しみください。
 岩手町では、この時期の週末に観光農園がひらかれます。
 また、美術館隣接の道の駅でお買い求めいただくことができます。

開花時期は年によってずれることもあります。
最新の情報はツイッターで紹介しますのであわせてごらんください。
ツイッターアカウント  @ishigami_muse


アジサイ
アジサイ


カエデ
トウカエデ
(赤い部分はカエデの種です 乾燥するとくるくるまわりながら落ちます)


スモークツリー
スモークツリー


ニワトコ
ニワトコ


ネジバナ
ネジバナ


ブルーベリー
ブルーベリー


ヘメロカリス
ヘメロカリス


ホタルブクロ
ホタルブクロ


ヤマユリ
ヤマユリ


ユキノシタ
ユキノシタ


ラベンダー
ラベンダー(見ごろは7月上旬頃まで)








 


2017.07.07 Friday

6/24〜7/9 ラベンダーフェア

 

2017年のラベンダーフェアは終了しました

 

 

当館の屋外展示場の一角には「ラベンダー園」があり

初夏、さわやかな香りと色で来場者をお迎えします。

 

屋外展示場・ラベンダー園の見ごろにあわせ
6月24日(土)から7月9日(日)まで
ラベンダーフェアを開催します。
この期間中は、通常休館日の月曜日も臨時開館します。

 

フェア期間中は、ラベンダーのつみとりや野点、
クラフト体験などが楽しめます。
ラベンダーの色と香りを存分にお楽しみください。

ラベンダー園は、美術館の屋外展示場を5分ほど登った場所にあります。
歩きやすい靴、服装でおでかけください。

石神の丘美術館は《恋人の聖地》に選定されています。
また、癒しの効果・病気の予防効果が科学的に認められた
《森林セラピーロード》に認定されています。
 

 


***石神の丘美術館 ラベンダーフェア***

期間:2017年6月24日(土)〜7月9日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
*期間中の休館日はありません。

*7月10日(月)は休館します。
*ラベンダー園は、美術館屋外展示場の一部です。
 入館の際は、美術館内受付を通り、観覧券をお求めください。

 ■屋外展示場(ラベンダー園含む)観覧券
  一般・・・100円
  大学生 高校生・・・50円
  中学生以下無料
 ■企画展観覧券でも屋外展示場(ラベンダー園含む)をご覧いただけます。



★ラベンダーのつみとり体験 
専用の筒につめてください。ハサミなどは貸出します。
【一回300円】



★ラベンダー園前でお煎茶をどうぞ 野点(のだて)の会 
岩手町有志の皆さんがお抹茶とお菓子を用意してお待ちしています。
【7月8日(土)、9日(日)ラベンダー園前で開催 お茶券300円】


★創作体験教室 
フェア期間の週末に美術館ホールで開催します。
どの教室も10時30分から14時、材料がなくなるまで、
随時受付します。所要時間はそれぞれ30分程度です。

 


6月24日(土) マーブルアート/ビーズクラフト
マーブルアート  講師:柴田慶子さん 
ビーズクラフト  講師:久保佳代さん
ビーズやマーブルアートでラベンダーをイメージしたかわいい飾り
をつくってみませんか。
 *マーブルアート/ビーズクラフトとも500円〜

【参考作品】


6月25日(日)、7月2日(日) ドライフラワーのアレンジメント
講師:花ちゃ花ちゃ工房(町内ドライフラワーサークル)
ドライフラワーをつかって、アレンジメントをつくりましょう。
つみとり体験でつみとったラベンダーで
ラベンダースティックもつくれます(リボン代別途)。
 *アレンジメント800円

 

7月1日(土)  アロマ体験教室 
講師:佐藤睦子さん
ラベンダーの精油を使ってハンドマッサージや
虫よけスプレー作りを体験できます。
 *体験教室500円〜
 

7月8日(土) スクラップブッキング 
講師:みずもとゆうこさん
思い出の写真を可愛い台紙や革、メタルパーツでステキに

飾ってみませんか。写真は後から貼ることができます。
 *スクラップブッキング800円

 

7月9日(日) ポーセラーツ 
講師:千田和子さん
白磁に転写紙(専用のシール)を使って絵付けをし、
オリジナルマグカップや小物をつくりましょう。
 *カップ1,000円〜 小物700円〜

【参考作品】


★ラベンダーのグッズ販売 
ラベンダーのドライフラワーやラベンダーオイル、
ラベンダーをイメージしたクラフトなどを期間限定販売します。
【参考写真】

 

 

【ラベンダーの様子】

 

5/24のラベンダーの様子。

ほとんどみえないくらいですが、花芽がではじめました。

 

5/12のラベンダーの様子。

まだ花芽はみえません。葉がすくすく成長中です。
 

6/7のラベンダーの様子。

近隣で熊の目撃情報があり、休館しているなか

ラベンダーは花芽がのびてきています。

 

6/14のラベンダーの様子。

あ、ラベンダーだ!とはっきりわかるくらい
青紫色になってきました。

 

6/21のラベンダーの様子。

まだ開花はしていませんが
青紫色が濃くなってきました。

 

6/23のラベンダーの様子。

開花まであともう少し!

つみとり体験をしてドライフラワーをつくるには

いい頃合いです。

 

6/27のラベンダーの様子。

まだ開花の様子はみられません。

つみとり体験には今がおすすめ。

 

6/29のラベンダーの様子。

日当たりの良い場所から開花し始めました!

写真の薄い紫色の部分が花です。

濃い紫色のつぼみから飛び出すように花が咲きます。

 

7/1のラベンダーの様子。

開花がすすんでいます。

つみとり体験にはつぼみが多いものを

選ぶのがおすすめです。

 

7/2のラベンダーの様子。

場所によっては5分咲きになっています。

 

7/5のラベンダー 5分〜7分咲き 今が見ごろです

写真は職場体験学習中の

岩手町立沼宮内中学校2年生

笹渡くん・立花くんが撮影してくれました。

蝶や蜂が蜜を求めていそがしくはたらいています。

 

7/7のラベンダー 満開です

今週末まで「ラベンダーフェア」を開催中です。

7/8(土)、9(日)は、

ラベンダー園前で「野点(のだて)の会」が開催されます。

ラベンダーを見ながらお抹茶を一服いかがでしょうか。

(お茶券:300円/入館料別途)


2017.07.07 Friday

7/7のラベンダー

 

7/7撮影のラベンダー

 

満開です!

 

7/9(日)まで「ラベンダーフェア2017」を開催中です。

週末にはラベンダー園前で町内有志の皆さんが

野点(のだて)の会を開催します。

 

ラベンダーをみながらお抹茶を一服いかがでしょうか。

(お茶券300円/入館料別途)


2017.07.06 Thursday

芸術監督のショートエッセイ 石神の丘から vol.94

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」にて連載中の、
芸術監督・斎藤純のショートエッセイをご紹介します。


********************************************************************

石神の丘美術館芸術監督・斎藤純のショートエッセイ
「石神の丘から vol.94」


 

オートバイで山奥の道を走っていると美しい樹肌を持った、立派な木に出会います。

ブナです。

 

今では山奥に行かないと見られませんが、太古、東日本はブナの木に覆われていたそうです。

ブナ林はキノコなど今で言う林業特産品の宝庫です。

ブナ林は昆虫、鳥、ツキノワグマなどの動物たちが豊かに暮らせる場所でもありました。

また、ブナ林の山から川が流れる湾は、貝類、海草類やサケ・マスなどの海産物が豊富です。

川の水に養分がたっぷり含まれているからです。

それらを背景に東北を中心に発展したのが縄文文化です。

 

縄文は我々東北人のルーツです。

そういう意味では、ブナも我々東北人にとっては先祖代々のかけがえのない財産と言っていいでしょう。

 

ブナは山毛欅と書きますが、木偏に無とも書きます。

木材として役に立たなかったことから「木で無い」というわけです。

やがて建材として、またパルプの原料として使われるようになりますが、ブナにとって最大の受難は戦後の拡大造林政策でした。

スギなどの針葉樹を植林するため、ブナ林は皆伐されることになります。

これを「ブナ退治」と言い、ブナ林を根絶やしにした営林署長は出世したといいます。

拡大造林が大きな失政だったことは私などよりも岩手町のみなさんのほうがよくご存じだと思います。

荒れ放題の雑木林と、放置されて樹幹閉塞状態で成長の止まった植林地だらけになりました。

ブナ退治には東北に対する偏見と差別があったと私は見ていますが、そのことは別の機会に改めましょう。

 

このように蔑ろにされてきたブナですが、今や白神山地のブナ林は世界自然遺産です。

 

役に立たないと蔑まされ、軽んじられてきたブナに私は何となく親近感を覚えます。

すっくと立つブナの木のノーブルな美しさにも惹かれます。

ブナ林の外側にはよくシラカバが生えています。

戦前に「白樺派」という文学団体がありました。

シラカバのどこか異国風のモダンな容姿がその名の由来だそうです。

私はそれに対抗して(笑)、「ブナ派」を名乗ることにしました。

役に立たないと蔑まされてきたブナの味方だという表明です。

 

岩手町立石神の丘美術館では『瀬川強 イーハトーヴ西和賀 写真展』を開催中です。

瀬川さんは「カタクリの会」代表、日本自然保護協会自然観察指導員として西和賀のブナ林の魅力を日本全国に広めています。

写真家であり、詩人でもあります。

そんな瀬川さんのことを私は最大の尊敬の念を込めて「ブナ林の番人」と表しています。

当館で瀬川ワールドをたっぷり味わっていただきたいと思っています。


2017.07.06 Thursday

美術館通信172号発行

美術館で毎月発行している小さな情報誌
「石神の丘美術館通信ishibi《いしび》」。
2017年7月号(vol.172)を発行いたしました。

この美術館通信は「美術館通信」コーナーからpdf形式でご覧いただけるほか、
美術館内をはじめ、岩手町内の公民館などの施設で配布しています。
また、美術館通路やいわて沼宮内駅には拡大版を掲示しています。


2017.07.05 Wednesday

【職場体験実習】7/5のラベンダー

岩手町立沼宮内中学校2年生が職場体験実習の一環として

7月5日のラベンダーの様子をリポートします

 

 

 

ラベンダー園は、今とてもきれいに咲いています。

ラベンダーには虫たちが近づき、みつを吸ったり、飛んだりしています。

家族、友人などと、ぜひ、見にきてください。

 

写真と文:岩手町立沼宮内中学校2年 笹渡 大樹


2017.07.05 Wednesday

【職場体験実習】7/5のラベンダー

岩手町立沼宮内中学校2年生が職場体験実習の一環として

7月5日のラベンダーの様子をリポートします

 

 

 

ラベンダー園は今が見頃です。

辺り一面に紫の花が咲き、蝶や蜂が飛び回っています。

雨の日が続いていますが、天気を見て、ぜひ、来てみてください。

 

写真と文:岩手町立沼宮内中学校2年 立花 遥

 


2017.07.02 Sunday

7/3(月)は臨時開館日です

7月3日(月)は「ラベンダーフェア」期間中につき

臨時に開館します。

館内企画展、屋外展示場(ラベンダー園含む)とも

ご覧いただけます。

開館時間は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)です。

 

7月10日(月)は通常通り休館日となります。

館内企画展、屋外展示場(ラベンダー園含む)とも

ご覧いただけませんのでご注意ください。


2017.07.02 Sunday

7/2のラベンダー

7/2撮影のラベンダー

 

開花がすすんでいます!

場所によっては5分咲きになりました。

 

7/9(日)までの「ラベンダーフェア2017」期間中は

休館日はありません。開館時間は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分)です。

 

つみとり体験には、

つぼみが多いものを選ぶのがおすすめです。

ドライフラワーにしたときに花が落ちにくく

香りよくしあがります。


2017.07.01 Saturday

7/1のラベンダー

7/1撮影のラベンダー

 

開花がすすんでいます!

濃い紫色のつぼみから

淡い紫色の花が飛び出すように咲いています。

 

7/9(日)までの「ラベンダーフェア2017」期間中は

休館日はありません。開館時間は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分)です。

 

つみとり体験には、

つぼみが多いものを選ぶのがおすすめです。

ドライフラワーにしたときに花が落ちにくく

香りよくしあがります。


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