最新情報・ブログ
2011.02.09 Wednesday

発掘された岩手町の遺跡展と玉菜にまつわる資料展




3月12日(土)〜4月10日(日)まで
石神の丘美術館では、岩手町を知る2つの展覧会を開催します。


【企画展示室】
第11回 発掘された岩手町の遺跡展
ふるさとに帰ってきた土器たち

【ホール】
岩手町の記憶コレクション 特別編 
玉菜(キャベツ)にまつわる資料展
「南部甘藍」と「いわて春みどり」


会期:2011年3月12日(土)〜4月10日(日)
開館時間:9:00〜17:00
休館日:3/14(月)、22(火)、28(月)
《観覧無料》

2011.02.09 Wednesday

沼宮内高校 美術部 写真部 書道部 合同展

 

沼宮内高校美術部が制作したポスター
ポスターデザイン/伊藤 椋 ・ 八幡翔太
イラスト/米田由佳 ・ 竹田沙織




平成22年度 岩手県立沼宮内高等学校
美術部・写真部・書道部 合同展

★展示テーマ★
My heart 自分らしさを時の羽にのせて


会   期:2011年2月10日(木)〜3月3日(木)
開館時間:9:00〜16:00
休 館 日 :毎週月曜日
観 覧 料 :無料


美術館近隣にある、岩手県立沼宮内高等学校と石神の丘美術館が
共催で行う本展は今年で8回目となります。
本展は、美術館教育活動の一環として行われ、事前指導、展示指導などの
アドバイス役を学芸員がつとめながら、日ごろの部活動の成果を
生徒自身の手で展覧会を作り上げ、発表することを目標にしています。
会場には、顧問の先生の作品も展示されるほか、
生徒による作品解説会、音楽部によるミニコンサートも予定されています。
より多くの方にご覧いただき、生徒との交流の場ともしていただければ幸いです。

◆音楽部によるミニコンサート 2月19日(土)午後1時30分〜
◆高校生による作品解説会 2月19日(土)午後2時〜





2月8日、展示作業が行われました。



どの順番で作品をならべるか、
作品と作品の間隔はちょうどよいか、
高さはどうか・・・
展示作業はなかなかムズカシイ。
各部協力しながら展示をしました。



看板やキャプションなども自分たちでつくりました。



がんばること4時間。展示がだいたい完了しました。
2月10日(木)から3月3日(木)までの展覧会です。
ぜひ、ごらんください!





2010.11.29 Monday

岩手町 小中学校・高校絵画コンクール作品展

絵画コンクール2010

毎年、岩手町内在住の小中学生・高校生を対象に
開催している「絵画コンクール」を今年も行います。

今年のテーマは
「大切にしたい岩手町の自然・風景」
または「楽しい食たく」です。

この作品展では、応募いただいた作品すべてを展示します。



___________________________

「岩手町 小中学校・高校 絵画コンクール作品展」

2011年1月8日(土)〜30日(日)
開館時間:9:00〜16:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
観覧料:無料

2010.10.25 Monday

馬の絵作品展 巡回展

馬の絵巡回展


北海道の中央部に位置する、
河東郡鹿追町にある神田日勝記念美術館では、
全国の小・中学生を対象とした「馬の絵作品展」を開催しています。

この作品展には、毎年、馬産地を始め全国各地から作品が寄せられ、
今回の第16回展にも、
郷土色豊かなもの、大胆な構図のものなど
馬を描いた作品900点近くが集まったといいます。

この作品展について広く知っていただくため、
また当町の子どもたちに
さまざまな地域の同年代の子どもたちが描く作品を紹介するため
巡回展を開催します。

岩手町会場では、第16回展の入賞作品のほか、
青森県・岩手県からの応募作品、
過去の最高賞作品を紹介します。

また、同時期、美術館ホールでは
岩手町と馬のかかわりを示す資料の展示を行います。
(馬の競りの様子、沼宮内駒踊り、お馬滝沢の墓など)



__________________


神田日勝記念美術館
「馬の絵作品展」巡回展
【同時開催】 岩手町・馬にまつわる資料展

2010年12月4日(土)〜12月23日(木・祝)
観覧無料

開館時間:9:00〜16:00
休館日:毎週月曜日
*12月から翌3月までは「冬時間」での開館となりますのでご注意ください

2010.10.10 Sunday

三上亜希子展 イラストでみる岩泉町釜津田のくらし

三上展


石神の丘美術館では、
平成22年10月30日(土)から11月28日(日)まで
「三上亜希子展 イラストでみる岩泉町釜津田のくらし」を開催します。


埼玉県生まれの三上亜希子(AKI)さんは、
1999年に岩手県岩泉町に移住し、
その後、同町釜津田で畜産・造林を営む農家に嫁いだことをきっかけに
ホームページやブログを通じて、
岩手県岩泉町釜津田の生活を
一人の生活者の視点から発信し続けています。

自然体で日々の暮らしを見つめた内容は多くの人の共感をよんでいます。

ブログをまとめた書籍『こちら北国、山の中』(2006年/小学館)、
『農家の嫁の事件簿』(2010年/小学館)の発刊や
岩手県県政広報誌「いわてグラフ」の担当コーナーを通じ、
ほのぼのとしたイラストと文章は、
さらに多くの方に知られ、親しまれているところです。


今回の展覧会では、
これまで画面上や紙媒体で紹介された三上さんのイラスト原画を紹介します。
手の跡や実際の色を感じ、
作品をきっかけに自身の暮らしや仕事、
自然環境等を見つめなおす機会となれば幸いです。

会期初日の10月30日には、
三上亜希子さんのギャラリートークが行われるほか、
美術館友の会が主催するオープニングパーティもございます。

なお、この展覧会は、「東北文化の日」参加イベントとし、
10月30日(土)、31日(日)は観覧料が無料となります。



______________________

三上亜希子展 イラストでみる岩泉町釜津田のくらし

会期:10月30日(土)〜11月28日(日) 会期中休館日はありません
会場:岩手町立石神の丘美術館 企画展示室
観覧料:一般300円/大・高生200円/中学生以下無料
     *「東北文化の日」10月30日(土)、31日(日)は観覧無料です
     *20名以上の団体は2割引きです
     *75歳以上の方は5割引きです
     *障害者手帳をお持ちの方は5割引きです
 
《関連行事》
■三上亜希子さんのギャラリートーク 10/30(土)13:30〜
 参加を希望の方は美術館ホールにお集まりください。
 聴講は無料です。

■オープニングパーティ(石神の丘美術館友の会主催)10/30(土)15:00〜
 参加を希望の方は美術館へご予約ください。
 参加費は1,000円です。


2010.06.29 Tuesday

いわての現代美術と出会う、秋。

 artwalk3poster


2010年9月4日(土)〜10月24日(日)

ISHIGAMI ART WALK part3
石神アートウォーク2010


いわての現代美術と出会う、秋。


近年、アートの領域はこれまでにないほど広がりをみせており、
「絵画」、「彫刻」など、従来のジャンルにとらわれない多彩な表現が生まれています。

この展覧会は2006年の第1回展、2008年の第2回展に続き、
岩手ゆかりの美術家6名の作品を企画展示室のほか、
当館の特徴でもある、広大な屋外展示場を利用して紹介するものです。

異なる性質をもつ会場で出会う作品は、
同時代を生きる私たちに新鮮な気持ちを呼び起こしてくれることでしょう。

また、第2回展より、沼宮内大町周辺にも会場をお借りし「マチナカ展示」も行っています。
美術館からマチナカへ、マチナカから美術館へ―。
アートを道しるべに歩くことで、地域を再発見する機会ともなれば幸いです。

会期中にはウォークツアーやワークショップの開催も予定しています。
目と心をオープンにして、アートな秋をお楽しみください。




開館時間
午前9時−午後5時 (入場は4時30分まで) 
*9/4は開場式のため正午より一般公開します 
*会期中休館日はありません

観覧料金
一般300円/大・高生200円/中学生以下無料 
○屋外展示場と企画展示室共通券となります
○20名様以上の団体は2割引、75歳以上の方、障害者手帳の交付を受けている方は5割引
○沼宮内大町周辺の展示について詳しくは美術館へお問い合わせください

主催
石神の丘美術館/岩手町/岩手町教育委員会/(株)岩手町ふるさと振興公社

後援
岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/
河北新報社盛岡総局/産経新聞盛岡支局/日本経済新聞社盛岡支局/
盛岡タイムス社/IBC 岩手放送/テレビ岩手/岩手朝日テレビ/めんこいテレビ/
NHK盛岡放送局/エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会/
IGRいわて銀河鉄道株式会社/岩手町商業協同組合/大町商店会




★出品作家―岩手ゆかりの6名の作家に参加いただきます

石川 深雪
1971年岩手県盛岡市生まれ。
武蔵野美術大学造形学部油絵科版画コース卒業。
カンバウェル・カレッジ・オブ・アーツ版画科修士課程、
ザ・シティー・リテラリー・インスティチュート陶芸ディプロマ科修了。
平成16年度岩手県美術選奨受賞。
2003年より、旧石井県令邸(盛岡市)での展覧会を継続して開催。
秋田県湯沢市在住。


伊藤 寛泰
1979年岩手県一関市生まれ。
岩手大学教育学部特別教科(美術・工芸)教員養成課程卒業。
2003年岩手芸術祭現代美術部門部門賞受賞。
「磁気状況 伊藤寛泰×出町隼人」(ギャラリー彩園子/2006年)。
「densennomachi」シリーズのほか、近年はデジタルプリントの作品も発表。
岩手県盛岡市在住。


岡田 卓也
1969年愛媛県宇和島市生まれ。
岩手大学教育学部特設美術科卒業。
平成8年度岩手県美術選奨受賞。「岩手県公会堂アートショウ」(盛岡市/2005、07、10年)、
「アート・記憶・場所」(岩手県立美術館/2007年)、
「N.P.blood21 vol.3」(北網圏北見文化センター美術館/2008年)。
「積層」をテーマに制作。岩手県岩手郡岩手町在住。


久保 友基
1980年岩手県一戸町生まれ。
愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
「街かど美術館 アート@つちざわ」(花巻市東和町/2006年)、
「fresh2007」(伊勢現代美術館/2007年)。
2008年岩手芸術祭版画部門優秀賞、2009年岩手芸術祭版画部門芸術祭賞受賞。
岩手県岩手郡岩手町在住。


しもかわらさとこ
1982年岩手県盛岡市生まれ。
東北芸術工科大学芸術学部美術科卒業。
「街かど美術館 アート@つちざわ」(花巻市東和町/2005、06、09年)
「しもかわらさとこ展」(ギャラリー彩園子/2008年、湯本美術展示館/2010年)。
和紙を焦がす、線香で無数の穴をあけるといった手法で作品を制作。
岩手県盛岡市在住。


渡邊 淳
1963年岩手県陸前高田市生まれ。
多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。
1999年〜2001年までイタリア留学。
2007年アートムーブ小品絵画コンクール大阪府知事賞受賞。
「現代美術、明日への展望北東北展」(青森県立美術館/2008年)。
「自分にとっての海とはなにか」をテーマに制作。東京都世田谷区在住。



★関連行事

■アートウォークツアー 9/4[土]、10/24[日]13:00〜
  作家と一緒に作品を鑑賞しながら企画展示室と屋外展示場を散策します。
 
■アートウォークツアー ロングバージョン 10/11[月・祝]10:00〜
  上記に加え、昼食をとった後、沼宮内大町周辺も散策します。

■作家を囲んでのパーティ 9/4[土]、10/24[日]15:00〜

■ワークショップ 各回とも13:00〜 参加無料
  9/11[土] 木版画でアートフラッグづくり 講師/久保友基
  9/20[月・祝]「心のなかのまち」をつくる 講師/伊藤寛泰
  10/2[土] フレスコ画に挑戦(基礎編) 講師/渡邊淳
  10/3[日] フレスコ画に挑戦(応用編) 講師/渡邊淳
  10/17[日] フェルトで大きな輪をつくろう 講師/しもかわらさとこ

■北田了一JAZZコンサート 9/25[土]17:30〜 (主催・石神の丘美術館友の会)

*関連行事について詳しくは美術館までお問い合わせください。


★QRコードを使った展示作品のガイドシステム
作品のそばに設置したQRコードをお手持ちの携帯電話で読み込むことで、
作品の解説などが楽しめるガイドシステムを提供します。
(岩手県立大学ソフトウェア情報学部阿部昭博研究室)

★IGRいわて銀河鉄道「いわてまちアートロードきっぷ」
本展にあわせて、IGRいわて銀河鉄道株式会社より、
往復切符・本展観覧券・商品券(500円)・おみやげのついたお得な切符が販売されます。
くわしくは、IGRいわて銀河鉄道HP(http://www.igr.jp/)または、
IGRインフォメーションへ。 TEL/019-626-9151(8:30〜17:00)


2010.06.27 Sunday

東北の道を行く 須藤英一写真展




東北の道を行く
須藤英一写真展

《同時開催》
「あなたの好きな道路(みち)写真コンテスト」受賞作品展

*この事業は(社)東北建設協会の「みちのく国づくり支援事業」の支援を受けております

会 期:2010年7月17日(土)―8月22日(日)
   午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) 
   ※7/17は開場式および写真コンテスト表彰式のため正午より一般公開   
   ※会期中休館日はありません   

会 場:岩手町立石神の丘美術館ほか

観覧料金;一般300円/大・高生200円/中学生以下無料
    
   ※上記料金で屋外展示場もご覧いただけます
   ※75歳以上の方は5割引です
   ※20名様以上の団体は2割引です


主   催: 岩手町立石神の丘美術館/蟯篌蠶ふるさと振興公社
共  催:  社団法人 東北建設協会
後   援: 
国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所/東奥日報社/秋田魁新報社/
岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/
河北新報社盛岡総局/産経新聞盛岡支局/日本経済新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/
NHK盛岡放送局/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/岩手朝日テレビ/
エフエム岩手/ラヂオもりおか/岩手町芸術文化協会


開催趣旨: 
国道4号に面し、隣接地に道の駅・石神の丘というロケーションにある当館には、
ドライブがてら立ち寄る方、バス旅行の方も多くいらっしゃいます。

各地をつなぎ、私たちの生活になくてはならない「道路」。
その土地ならではの風景や絶景に出会える「道路」。
歴史や文化の香りがする「道路」。

道路は単に通行する場所という意味合いを越え、私たちの暮らしに結びつき、
時には絶景に導いてくれます。

本展では、『日本百名道』等の著者である写真家の須藤英一氏が撮影した
道路を含む風景写真の中から「東北」にテーマをあてた作品を紹介します。

作品を通じて、出かけてみたい場所をみつけたり、
道路とそれを取り巻く環境や、生活に思いをめぐらすきっかけとなれば幸いです。

また、展覧会に併せ、「北東北・あなたの好きな道路(みち)写真コンテスト」を開催し、
94名252点の作品をおよせいただきました。
受賞作品を美術館ホール等で紹介いたします。
審査結果はこちらをごらんください。


関連行事:

須藤英一×熊谷達也×斎藤純
トークショー「旅へのいざない」

7月17日(土) 13:30~14:30 
美術館ホール/聴講無料

須藤英一氏(出品作家・写真家)
熊谷達也氏(作家)
斎藤純(作家・当館芸術監督)
3人が「旅へのいざない」をテーマにお話しします。
トーク終了後、直木賞作家・熊谷達也氏のサイン会も開催。



【須藤英一(写真家)】
1956年東京生まれ。
東京写真専門学校卒業後、アバコ撮影スタジオを経て1981年フリーカメラマンとなる。
1985年雑誌『アウトライダー』にてツーリング写真の撮影を開始。
以後日本の道、風景を撮りつづけ、現在に至る。
2002年長年の取材経験をもとに「日本百名道」(大泉書店)を発表、
2009年には「秋冬色の風景ドライブ―絶景の道を求めて」(JAF出版社)を発表。

 


2010.04.26 Monday

杉本吉武B2ポスター展


B2のチカラ
杉本吉武B2ポスター展

杉本吉武B2ポスター展

岩手を代表するグラフィックデザイナー
杉本吉武(すぎもと
よしたけ、1944年盛岡市生まれ)は
これまでテレビCMやイベントポスター、商品ロゴ、シンボルマークなど
わたしたちがよく目にするデザインを手掛けてきました。

杉本吉武B2ポスター展

本展では、数ある杉本作品の中から、主に
「B2サイズのポスター」150点あまりをご紹介します。
「B2(72.8×51.5cm)」というサイズは、
コンサートや演劇、展覧会をはじめとするイベントの告知など
実用品として街角でよく見かけるポスターのサイズです。
実用品であるがゆえに一定の期間を過ぎると失われてしまうことが多く、
振り返って眺める機会はあまりありません。

今回、このB2サイズの作品を一堂に会することで、
杉本作品に通底するシャープさや明快さ、また、
時代や当時の文化事情等をふりかえる機会となれば幸いです。



******************************************************

「B2のチカラ
 杉本吉武B2ポスター展」

会  期:2010年5月1日(土)―7月4日(日)
      午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
     
※会期中、休館日はありません

会   場:岩手町立石神の丘美術館
企画展示室

観覧料金:一般300円/大・高生200円/中学生以下無料




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