最新情報・ブログ
2010.06.20 Sunday

杉本展ギャラリートークを開催しました

 

6月20日(日)13:30から展示室では、
現在開催中の企画展「B2のチカラ 杉本吉武B2ポスター展」
関連行事としてギャラリートークが行われました。

今回の企画展では、
盛岡市出身のグラフィックデザイナー・杉本吉武さんがデザインした
B2サイズ(72.8×51.5c)のポスターおよそ150点を紹介しています。

これらのポスターは、
これまでに岩手で行われたイベントや事業の告知用に制作され、
実際に街中に貼りだされ、使用されたものが中心となっています。


そこで、今回のギャラリートークでは、
出品作家の杉本吉武さん(写真左)
地元新聞社で報道の側から多くの事業に立ち会ってきた小原守夫さん(写真右)
に当館芸術監督・斎藤純(写真中)が
デザインのことや、時代背景を伺うという形で行われました。

ポスターから振り返る岩手の歴史や思い出、
杉本デザインの特徴や傾向
デザイナーの仕事とはどういうものか・・・
話題はつきません。

デザインを学ぶ学生さんも集まり、
充実した時間となりました。





2010.06.19 Saturday

写真コンテストのお知らせ

6月21日をもちまして、
本コンテストへの応募を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募をありがとうございました。

コンテストの結果につきましては、
7月10日まで受賞者に通知するほか、
石神の丘美術館ホームページでもお知らせいたします。




2010年7月17日(土)から開催予定の
石神の丘美術館の次期展覧会
「東北の道を行く 須藤英一写真展」

この展覧会では、『日本百名道』等の著者で
写真家の須藤英一氏が撮影した道路を含む風景写真の中から
「東北」にテーマをあてた作品をご紹介します。
作品を通じて、出かけてみたい場所をみつけたり、
道路とそれを取り巻く環境や、生活に思いをめぐらす
きっかけとなれば幸いです。

写真コンテストのお知らせ
≪八幡平アスピーテライン 撮影:須藤英一≫



また、本展関連企画として
「北東北・あなたの好きな道路(みち) 写真コンテスト」を開催いたします。

ご応募いただいた作品のうち、受賞作品については
展覧会「東北の道を行く 須藤英一写真展」にあわせ、
美術館に隣接する道の駅「石神の丘」ホールで展示し、
広くご覧いただき、道路愛護の普及を図ります。

応募の締め切りは6月21日(月)です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「東北の道を行く 須藤英一写真展」関連企画として、
「北東北・あなたの好きな道路(みち)写真コンテスト」を開催します

■目 的
 北東北の道路を見つめなおし、私たちの生活に必要不可欠な道路に対する理解と関心を深めるべく「北東北・あなたの好きな道路(みち)写真コンテスト」を開催します。
 豊かな自然やその土地ならではの景観、私たちの生活、歴史や文化・・・北東北の道路は様々なことを語りかけていることでしょう。
 応募いただいた作品のうち、受賞作品については、展覧会「東北の道を行く 須藤英一写真展」にあわせ、道の駅「石神の丘」ホールで展示し、広くご覧いただき、道路愛護の普及を図ります。


■テーマ
「北東北・あなたの好きな道路(みち)」
(道路と自然や景観、道路と生活、道路と文化・歴史など)
*作品タイトルは自由です

■募集期間
2010年6月21日(月)必着

■応募先
応募条件をよくお読みになり、出品申込書と共に下記へお送りください。
岩手町立 石神の丘美術館 「写真コンテスト」係
〒028-4307
岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
電話/0195-62-1453 FAX/0195-62-1477

■応募条件

1. 北東北3県(岩手、秋田、青森)で撮影したもので(撮影時期は問わず)、自作・未発表のもの。

2. 作品は1人5点まで(組作品は1点4枚組まで)応募できますが、入賞は1人1作品に限らせていただきます。

3. 二重応募・類似作品の応募は禁じます。入賞後にこれらの事実が判明した場合は、入賞を取り消します。

4. 応募作品は理由の如何を問わず返却しません。

5. フィルムカメラで撮影かデジタルカメラで撮影かは問いません。

6. モノクロ・カラーは問いません。

7. 撮影現場に存在しないものを加工するなど、画像合成処理をした作品は受け付けません。

8. 応募作品のサイズは、キャビネ判以上四つ切り(ワイド)以下の紙焼きとします。デジタルカメラの場合はA4判または四つ切り(ワイド)光沢紙使用で印刷してください。

9. 応募にあたっては、出品申込書(下記よりダウンロードの上、印刷してください)を必ず添付してください。また出品申込書にある応募票を作品裏に貼り付けてください。

10. 写真に肖像権を有する人物および建造物等が含まれている場合は、応募者本人が公表の承諾を得た上で応募してください。

11. 佳作以上の入選作品について、著作権は主催者に帰属し、ネガまたはポジフィルムを提供していただきます。デジタルカメラによる作品の場合は、画像データをJPG形式にてCD−ROMに収録の上、提出いただきます。

12. 応募に際して、提供いただいた個人情報は、当写真コンテスト意外には利用いたしません。


■入賞
最優秀賞(1名) 賞金5万円
優秀賞(3名) 賞金1万円
佳作(10名) 岩手町の特産品セット

■発表/表彰式
6月25日に行われる審査会を経て、選考結果は7月10日(土)までに受賞者にのみ通知いたします。また、石神の丘美術館ホームページや地元新聞等でも発表を予定しています。

表彰式 2010年7月17日(土)/石神の丘美術館

■作品展示
入賞作品は2010年7月17日(土)〜8月22日(日)
道の駅「石神の丘」道路情報休憩施設(石神の丘美術館隣接)において展示します。

■選考委員
須藤英一(写真家)
熊谷達也(作家)
西川和雄(社団法人東北建設協会 岩手支所長)
斎藤 純(作家・石神の丘美術館芸術監督)


応募要項/出品申込書は
こちらからダウンロードしてください
↓↓↓
《応募要項・出品申込書》



2010.06.17 Thursday

色付き始めました

東北地方もいよいよ梅雨入り。
ここ数日ジメジメとした雨が続いていたのですが、
今日は驚くほど爽やかな一日でした。

5月までの異常な寒さはどこへいってしまったのか、
6月に入り一気に気温が高くなりましたね。
そのおかげで、心配していたラベンダーの成長も
ひとまず「良好」と言えるかもしれません。



6.17 らべんだ


花芽がうっすらと青紫色になってきました。
風が吹くとラベンダーの良い香りが広がります。

「もうすぐ開花するのでは?」と思ってしまいますが、
梅雨の間はラベンダーの成長も一時お休みです。
梅雨が明け、気温が上がると、いよいよ開花となるでしょう。
楽しみですね。


2010.06.13 Sunday

ラベンダーフェア

 lavenderfair2010



石神の丘美術館屋外展示場には、約4000屬亮侈未砲よそ2万株の
ラベンダーが植えられたラベンダー園があります。

耐寒性に優れ、花の色が濃い『バイオレットメモリー』という品種
のラベンダーが主に植えられており、6月下旬から7月上旬に見ごろを迎えます。

見ごろを迎える時期にあわせ、
今年もラベンダーフェアを開催します。



--------------------------------------------

《ラベンダーフェア2010》

2010年6月26日(土)、27日(日)
7月3日(土)、4日(日)開催!


★ラベンダーの摘み取り体験★
お1人50本程度摘み取れます 料金は300円です


★ラベンダーを使った創作教室★
日曜日の10時〜14時 プチハート 500円


★ラベンダーグッズの販売★
ラベンダーティー、オイル、ポプリなど


★ラベンダーを眺めながらいただく野点(のだて)の会★
町内有志のみなさんによる野点です
ラベンダーの花をかたどったお菓子とお茶をどうぞ
料金は300円です



【恋人の聖地 スペシャル】

石神の丘美術館は、「恋人の聖地」に認定されています。
このことを記念し、上記4日間、
ご夫婦、カップルなどお二人で入場の際、
受付で「カップルです」とおっしゃった方、
各日先着50組に、
特製のハート形のパンを差し上げます。
岩手町の特産品のひとつ
ブルーベリーのジャムがたっぷり入っています。
仲良く召し上がって下さいね。


ラベンダーは地中海沿岸原産のシソ科の植物で、
古代から防虫・殺菌など薬用植物として用いられてきました。
最近ではアロマテラピー[芳香療法]分野でも注目されています。
その香りにはストレスや不安をやわらげ、リラックス、
安眠の効果が期待できるといわれています。




2010.06.13 Sunday

ギャラリートークの開催

 sugimoto-talk

6月20日(日) 13:30〜14:30 
《ギャラリートーク》を開催します。


ゲスト 杉本 吉武 氏 (グラフィックデザイナー/出品作家)
    小原 守夫 氏 (元岩手日報社編集委員室長)
聞き手 斎藤 純 (作家/当館芸術監督)

開催中の企画展「杉本吉武B2ポスター展」では、
杉本氏がデザインしたB2サイズのポスターおよそ150点を紹介しています。
紹介しているポスターは、これまでに岩手で実際に行われた
イベント・事業の告知に使用されたものです。

出品作家の杉本吉武氏、多くの事業を報道の側として立ち会ってきた
小原守夫氏(元岩手日報社編集局編集室長)にお話しを伺いながら、
ポスターデザインはもとより、岩手の文化事情等についてもお話いただきます。

デザインについて、また時代を振り返るきっかけとなれば幸いです。

*参加を希望する方は、当日美術館ホールへお集まりください。
  聴講は無料ですが、観覧券が必要です。


2010.06.09 Wednesday

斎藤純と聴く弦楽四重奏の世界

今週末、石神の丘美術館ホールでは、
美術館友の会が主催するギャラリーコンサートが行われます。

弦楽の調べを楽しんでみませんか?

弦楽四重奏



----------------------------------

2010石神の丘ギャラリーコンサート

*斎藤純と聴く弦楽四重奏の世界*


2010年6月12日(土)
午後5時30分開演(午後5時開場)
石神の丘美術館ホール


《チケット》
 一般1,000円(友の会会員800円)、高校生以下500円

 ・チケットは美術館受付で販売中です。当日券もございます
 ・コンサートチケットを受付で提示いただくと、同伴の方の
  企画展観覧料(300円)が無料になります。(1回限り有効)


*演奏 弦楽四重奏 ラトゥール・カルテット

     山口あうい(Vn)
     馬場雅美(Vn)
     熊谷啓幸(Vla)
     三浦祥子(Vc)


*曲目

 長谷川恭一:弦楽四重奏のための「4つの童話」〜賢治童話より
    .銀河鉄道の夜
    .グスコーブドリの伝記
    .シチリアーノ(いてふの実)
    .鹿踊りのはじまり

 内田勝彦:弦楽四重奏のためのファンタジー「南部牛追唄」(1999)

 F.J.ハイドン:弦楽四重奏曲 第74番ト短調「騎士」op.74-3


2010.06.08 Tuesday

6.8 ヒメサユリ

美術館屋外展示場では、
「ヒメサユリ」が咲きはじめました。

6/8 ヒメサユリ


ヒメサユリは、ピンク色をした小型のユリで
別名「乙女百合」とも呼ばれます。


石神の丘美術館では、
2002年のリニューアルオープン以来
自生地である福島県喜多方市(旧熱塩加納村)から球根を取り寄せ、
毎年秋に、友の会のみなさんの手によって
球根が植えられてきました。

球根が食害にあったり、
うまく育たなかったり、、、苦心しながら
花を増やす活動は続けられています。

昨年は食害対策として、
スイセン畑にも球根を植えてみたのですが、
この方法は有効だったようで、
(スイセンの球根には毒があるため、食害にあいにくいそうです)
昨年植えた球根のつぼみも
ピンク色になってきました。

可憐な花が風に揺れる姿は
とても可愛らしいですよ。



2010.06.03 Thursday

ラベンダー園の様子

石神の丘美術館屋外展示場には
およそ20,000株のラベンダーが咲く
「ラベンダー園」があり、
毎年多くのお客様でにぎわいます.

5.31

開花時期は例年6月下旬から7月上旬にかけてですので、
今はまだ小さな蕾の状態です。

5.31 ラベンダーアップ


6月に入り、ようやく初夏らしい
暖かさを感じられるようになりましたが、
5月までの異常な寒さがラベンダーの開花に
影響しないかと少し心配してみたり…。


ラベンダーの開花状況は、ブログ等で少しずつ
ご紹介していきたいと思いますので、ぜひチェックしてみて下さいね。


また、美術館では今年もラベンダーフェアを開催します。
6月26日(土)、27日(日)&
7月3日(土)、4日(日)の4日間です。


フェア開催中は、ラベンダー園前での野点(のだて)や
ラベンダーを使った創作体験を予定しております。
また、大人気の「ラベンダーの摘み取り体験」を
今年も行う予定ですので、お楽しみに!




2010.05.30 Sunday

ゴーガイ! 飛鳥先生のサイン

昨年夏に、石神の丘美術館と萬鉄五郎記念美術館、
2館合同で開催した
企画展「マンガ百花繚乱―いわての漫画家50の表現―展」
にご出品頂いた漫画家・飛鳥あると先生の
単行本「ゴーガイ!〜岩手チャグチャグ新聞社〜」が発売になり、
サイン会が、5月29日盛岡市内の書店で開催されました。

当館にもサインを頂きましたのでご紹介します。

飛鳥さんのサイン



作者の飛鳥あると先生は、岩手県一関市在住。
作品づくりには、地元新聞社・岩手日報社が協力をしており、
単行本には、岩手県が制作協力した岩手の観光情報も収録されるなど
新しい形で、岩手の魅力や情報を伝える1冊です。


岩手の観光情報として、
石神の丘美術館も紹介いただいております。
ぜひ、ご覧ください!


****************************
飛鳥あると
「ゴーガイ!〜岩手チャグチャグ新聞社〜」
講談社/定価 590円 
全国の書店で発売中

 


 


2010.05.25 Tuesday

アナグマ発見

アナグマ


美術館の屋外展示場で
モゾモゾと動くものが・・・

アナグマです!

夜行性ということもあり、
人前に姿を現すことは少ないようですが、
これまでにも幾度か
展示場を観覧したお客様から
目撃情報が寄せられていました。

今回姿を見せたのは、お昼すぎ。
草刈りをしたばかりの場所を
一生懸命掘っている様子でした。虫でもいたのかな?

こんなに近くに現れるとは、びっくりです。
職員3人で眺めておりましたら、
ハッとこちらに気が付き、
振り返りながらも林の中に消えてゆきました。

アナグマのほか、
カモシカやタヌキ、キツネも屋外展示場で見かけることがあります。

それから、今の時期は、キジが
「ケーン、ケーン」とないています。
ときどき派手な姿のオスが園路を横切ったりすることも。

石神山にはたくさんの生き物が暮らしているようです。


87LASTPAGES

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

新着ブログ

カテゴリー

過去の記事

携帯サイトmobile

qrcode

ブログ内検索

その他